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高齢出産のリスクって本当!?

 

 

                                         第2弾

 

     高齢出産のリスクって本当?

 

 

 

 

皆さんが良く知ってる、

インターネットなどに載ってる『高齢出産のリスク』って、

本当なのでしょうか?

 

 

 

 

 

自院の患者様によくお聴きする内容の中に、

インターネットや産婦人科で、

『年齢的に早く妊娠しないと・・・』

『高齢出産になるから早く体外受精を・・・』

などの脅し文句を言われた!!

などよく耳にしますが。。。

 

 

 

それって本当なのでしょうか???

 

 

 

 

 

 

答えは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下記をご覧下さい(^^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『高齢出産』

この言葉は日本を含め、一部の国でしか使われていません。

 

 

 

 

そんな一部でしか使われていない言葉が日本では、

 

世間で言われる高齢出産のリスクとして

①35歳以上の女性にとって出産に耐えられるだけの体力が無い

②卵の劣化、老化

③先天性異常、奇形児になるリスクが上がる

④妊娠高血圧症候群

⑤帝王切開・流産・難産のリスクが上がる

 

 

 

 

①~⑤までありますが、

分かりやすく紐解いていきましょう。

 

 

 

まずは①の

①35歳以上の女性にとって出産に耐えられるだけの体力が無い

から解説していきます。

 

 

 

 

出生率が近年増加傾向にあるフランスと比較してみます。

 

 

 

~総人口~

・日本 : 約1.27億人

・フランス:約6700万人

約2倍

 

~初産平均年齢~

・日本 : 約28歳

・フランス:約31.5歳

約0.9倍

 

~年間産まれる人数(出生率)~

・日本 : 約100万人

・フランス:約83万人

約1.2倍

 

 

 

 

 

日本の方が人口が2倍。

なのに年間産まれる数は100万人。。。

 

フランスが83万人なら、

2倍の166万人は産まれてこないと、

一緒の年間出生率にはなりません。

 

 

 

 

初産平均年齢は日本が28歳。フランスが31.5歳。

日本の方が2.5歳も若いんです!!!

 

おまけに!!日本の第2子出産の平均年齢は30歳。。。

これでも日本の方が1.5歳も若いんです。

 

 

 

 

 

 

 

高齢出産のリスクを考えたら。。。

 

おかしいと思いませんか?

 

矛盾していますよね!!?

 

 

これを見て分かるように、

 

年齢は全く関係ないんです!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

~不妊治療件数~

・日本 : 約25万人

・フランス:約10万人

約2.5倍

 

~不妊治療成功率~

・日本 : 約6%

・フランス:約20%

約0.3倍

 

~年間不妊治療によって産まれる人数~

・日本 : 約15000人

・フランス:約20000人

約0.75倍

 

 

 

ではなぜこんなにも、

・不妊治療の件数

・不妊治療成功率

が出てきてしまうのでしょうか。

 

 

 

 

この差を縮める = 妊娠の確率を上げる

コツになります。

 

 

 

 

前回のブログの

『高齢と言われる人の妊活のコツ』クリック

にも詳しく書いてありますが、

 

 

 

 

 

 

妊娠・出産に耐えうる体 = 健康状態が良い  妊娠率UP

 

 

 

 

 

 

 

その妊娠率UPコツとは?

 

 

 

 

 

 

 

 

。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回のお楽しみに♪

 

 

 

 

 

次回『高齢出産のコツについて』

 

 

 

 

 

施術スタッフ 小寺

 

 

 

 

 

 

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