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婦人科疾患(子宮筋腫・内膜症など)

婦人科疾患専門整体

「毎月の生理痛が辛い。」「生理前になるとイライラする。」「子宮筋腫がある。」「卵巣のう腫の手術を考えている。」とお悩みの方へ

このような症状でお悩みではありませんか?

  • 腰痛が辛くて毎月の生理痛がある
  • 生理前になると頭痛や腹痛などの体の不調がある
  • 生理周期がバラバラで生理不順である
  • 排卵期になると体に不調を感じる
  • 子宮筋腫や卵巣のう腫がある
  • 卵管閉塞症がある
  • 40代~50代で更年期障害の症状で目眩・頭痛・イライラ・吐き気などがある

まずは当院に来院された方の事例をご覧ください。

「卵巣のう腫」が消えました!

(J・Sさん 50歳 会社員)

20代、30代でそれぞれ卵巣のう腫の手術をし、左側の卵巣摘出。手術をしても何度も繰り返してみえました。「どうしたら手術をせず治せるか」悩んでいた頃にネットで当院のことを知り来院。

施術後、すぐに、不順だった生理が順調にくるようになり、生理前のイライラもなくなりました。来院当時は4~5cmあった卵巣のう腫が1年半後の検診時には消えてました!

 

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

子宮筋腫が小さくなり、辛かった生理痛も良くなりました!

(O・Kさん)

当初は頚、肩の痛み、腰痛がひどいと訴えられて来院されたのですが、お話を聞いていると、

・とにかく体がだるい
・PMS 生理前症候群(偏頭痛、イライラ、脚のむくみダルさ、無気力)
・生理不順
・生理がとにかくつらく痛みで何もできなくなることもある(下腹部の痛み、頭痛、肩の痛み、腰痛)
・生理時の痛みが酷い(毎回3日間は痛み止めを服用)・
経血の量が多い

などたくさんあり、婦人科疾患はありますか?とお尋ねすると「子宮筋腫があります」とのことでした。

約10年前に婦人科受診され、お医者さんには、「筋腫があるけど様子を見て、大きくなれば摘出。大きくならなければそのまま閉経まで様子を見ましょう。」と言われ諦めていたとのこと。その後、お一人出産されてからは言われた通り痛みに耐えていたそうです。 今まで数々の症状が出ていたのですが、そのほとんどの症状が「ホルモン異常」が原因であることをご説明した上で「頭蓋骨矯正」と「内臓矯正」を中心に「ゆがみ」を矯正していきました。

9月から台風が来たりと天候が不安定な中、Oさんのお身体は日に日に回復。9月の終わりに来た生理時には「先生!薬一度も飲まなくても大丈夫だった!経血も3分の1くらいですっごく楽だった!」と喜んで入ってみえました。 そのころ(10月初旬)には腰痛や頚の痛みもほとんどなくなり、快適に生活が出来ています。とのこと。

現在では痛みや不調は無くなり、「下腹部でポッコリ触れた筋腫もほぼ無くなった!」と喜ばれています。「正常」な状態をご認識されたみたいで、今日も「以前まで、やる気が出なかったけど、今はどんどんやる気があふれ出してくる!こんなに変わるとは正直思わなかった。人生変わった!ありがとう!」と仰っていました。

 

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

 

あなたもこのような症状でお悩みの方は、このまま読み進めてください。

 

1. 婦人科の悩み、疾患と言えば…

婦人科の悩み、疾患と言えば、子宮の病気(子宮筋腫、子宮内膜症など)や卵巣の病気(卵巣嚢腫、チョコレート嚢腫など)、卵管の病気(卵管閉塞など)、生理不順(生理周期が悪い、生理が重いなど)、不正出血、閉経に伴う更年期障害・月経前症候群が挙げられます。

婦人科疾患は必ずと言って良いほど、関連痛や副症状があるのも特徴的です。下記のような症状がある方は、実は婦人科疾患が潜んでいるかもしれません。

頭痛、目眩、耳鳴り、眼精疲労、肩凝り、頚・腰痛、四十肩、五十肩、腱鞘炎、股関節痛、膝の痛み、足部の痛み、冷え性、脚の浮腫み、脚のダルさ、ほてり、イライラ、高血圧、高脂血症、便秘、睡眠障害…etc

《婦人科疾患の原因》

このような症状の主な原因として、一般的には「女性ホルモンの低下または異常や乱れ」と言われ、女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)のバランスが悪いことが挙げられます。

婦人科を受診すると、治療としてホルモン製剤で女性ホルモンを補完、生理を止める、などの治療が選択されることが多いです。でも、そのような婦人科での治療で婦人科疾患が治った方をあまり耳にした事がありません。

2. 婦人科疾患を治すカギは視床下部と脳下垂体ホルモンです。

脳下垂体から性腺刺激ホルモン(卵胞刺激ホルモン、黄体刺激ホルモン)が分泌されます。

 

①視床下部(脳):性腺刺激ホルモン放出ホルモン
(視床下部は下垂体に女性ホルモンを出す卵巣に指令を出すように指示しています)

       ↓

②下垂体(脳):性腺刺激ホルモン
(視床下部から指示を受けた下垂体は卵巣に女性ホルモンの卵胞ホルモン・黄体ホルモンを出すように指示をしています)

       ↓

③卵巣:卵胞ホルモン・黄体ホルモン
(下垂体から指示を受けた卵巣が卵胞ホルモンと黄体ホルモンを出します)

脳から2つの指示が出て、やっと卵巣が女性ホルモンを出すことが出来ます。この視床下部の指示、下垂体の指示、卵巣が女性ホルモンを出します。一つでも指示が乱れてしまうと女性ホルモンが乱れます。

その結果、

月経周期の乱れ、ホルモンの乱れは子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫などの婦人科疾患を呼び込みます。また、不妊症の原因となることも。

子宮、卵巣の状態はもちろんですが、脳下垂体の状態を改善する事があらゆる婦人科に関する不調を改善するのに不可欠なのです。

脳下垂体の状態が悪いと、甲状腺由来の代謝の異常、副腎皮質由来のストレス性の症状やアレルギーなどの症状、自律神経症状と呼ばれる不定愁訴が多発します。

ですので、更年期障害や生理不順、婦人科疾患の方はそういった症状にも悩まされるのです。また、産後の女性ではホルモンバランスが変わり、太りやすくなったり、病気がちになったりという体質の変化が起こります。脳下垂体の環境を改善すると女性ホルモンバランスが整います。女性ホルモンバランスが整えば婦人科疾患、不妊症は治ります。

3. 女性ホルモンが乱れてしまう原因とは?

女性ホルモンは、卵巣から分泌されますが、卵巣に「女性ホルモンを分泌するように」と司令を出しているのは、脳の視床下部と下垂体です。まず視床下部が下垂体に「性腺刺激ホルモン」の分泌するように司令を出し、この性腺刺激ホルモンの刺激を受けて、卵巣は女性ホルモンを分泌します。また、視床下部は血液中の女性ホルモンの濃度をチェックし、その分泌量の調整も行っています。

つまり視床下部は、女性ホルモンを分泌する司令塔にあたるわけですが、ここには周囲の状況に応じて体の機能を自動的にコントロールする「自律神経」の司令塔でもあります。

そのため、不規則な生活睡眠不足偏った食生活過度なストレスなどの影響を受けて自律神経が乱れると、その乱れがホルモンの司令塔にも影響し、ホルモンバランスをも乱れてしまうのです。

ストレスが溜まる→自律神経が乱れる→女性ホルモンが乱れる→生理痛・生理前症候群・子宮筋腫・子宮内膜症・更年期障害

などの症状が出てきてしまうのです。

子宮や卵巣だけでなく、司令塔としてコントロールしている視床下部や脳下垂体がいかに大切なのは分かるでしょう。

4. 女性ホルモンを整えるためには?

頭の施術(頭蓋骨矯正)

頭蓋骨は23個の骨がパズルのように、頭蓋骨はごくわずかに動くことにより、脳脊髄液を全身に循環させています。お母さんのお腹にいる胎児の時に生じる頭のズレや、様々なストレスによる頭のズレにより、頭蓋骨の動きが悪くなります。すると、脳脊髄液が循環されなくなり、脳の機能が低下していきます。頭蓋骨矯正をすることによって、脳脊髄液の循環を良くして脳の活動しやすくします。脳の活動がよくなると、脳下垂体ホルモンの分泌が良くなり卵巣に「女性ホルモンを分泌するように」と司令を出しやすくなり、女性ホルモンが整ってきます。

内臓の施術(内臓矯正)

現在の日本は、農薬や化学物資といった内臓に負担のかかりやすい食文化になってきました。内臓は常日頃から体内に入ってきた毒素(農薬や化学物質など)を処理し、体外へ排泄しようと働き続けています。

世界で農薬使用率が堂々の第3位。日本で1日に農薬を摂取する量と、ヨーロッパで3~4年で農薬を摂取する量は同じなんです!

今の日本はとても内臓に負担のかかる食文化なのです!内臓にも毒素を処理するのにも限界があります。

内臓に負担がかかりすぎてしまうと、

内臓に「ゆがみ」が生じてしまい、強い方は内臓が下垂しやすく子宮・卵巣が圧迫されます。圧迫されると「前、後屈」や「右左・側方」へ変異します。変異した子宮・卵巣は益々状態が悪くなってしまいます。

正常な状態 変異した状態

 

変異した子宮は当然女性ホルモンが出づらくなります。その他にも下肢の浮腫みや痛み・だるさの原因になったり、大腸を圧迫することで便秘や下痢の原因になります。この変異した子宮、卵巣の矯正を行います。ホルモンバランス、子宮・卵巣の位置異常が改善されてきた時、あなたの婦人科疾患は解消するでしょう。

5. 生活習慣や栄養面でのアドバイスも致します。

婦人症疾患では生活療法、つまり生活習慣と日々の食事も治療と予防に重要になります。といっても、味気のないメニューや厳しい食事制限をつけるわけではありませんし、無理をするような運動を勧めることもありません。基本的な料理の方針はそのままに、メニューの一部を入れ替えたり、特定の食材を使うよう気にかけたりといった、自然な食事療法。運動も患者様が無理なく、何より楽しくできる強度の運動をお勧めします。

–食事療法

どんな病気も症状も、治すのは患者様自身の身体です。食事によって体質を改善することで、生理痛の痛みが緩和した、貧血が改善された、体の調子がよくなったという方は多くいらっしゃいます。

食事に関しては、脂っこい動物性脂肪を減らして大豆や大豆を使った加工食品をお勧めします。これらの食材には、女性ホルモンの働きを整える作用を助ける力があります。 また、食物繊維が多い食事、ごぼうや蓮根、大根などの根菜類は、便通を整え、骨盤内の血液の滞りを改善します。

身体を冷やす食事は少なくし、温まる食事を多く摂ることも大切です。温かいスープを飲んだ時に、ほっと気持ちの良い溜め息がでるのは、身体が食事を喜んでいる証拠です。

–生活習慣

生活習慣でも基本的な考え方は同じです。

1.体を温める 
2.適度な運動

そして、これらの習慣と食事療法により便通を整え、便秘を解消することで血行も、よりさらさらになります。 運動、激しい物より、ゆるやかに楽しめるものにしましょう。ストレッチ体操やちょっと長めの散歩(ウォーキング)も十分効果があります。

食事、生活習慣の改善を続ける秘訣は、無理がないこと。明日からがんばる!といった気負いをする必要がないように、少しずつ改善し楽しく健康になりましょう。

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