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マタニティケア 妊婦さんの整体

マタニティケア・妊娠中トラブル専門整体 

「悪阻・お腹の張り・頭痛・吐き気など
妊娠中の辛い症状にお悩みの方へ。」

この記事を読まれている方は妊婦さんが多いかと思いますが、次の症状でお困りではないでしょうか?

  • 悪阻があり、ご飯が食べられない・食べ過ぎてしまう
  • 食べ物の好みが変わり、同じ物ばかり食べてしまっている
  • 便秘症・下痢症になった
  • 頭痛・腰痛・腹痛がある
  • 吐き気がある
  • 逆子である

これらは、赤ちゃんが出している黄色信号です。

「これ今の私に当てはまってる!」

「私は大丈夫だけど、赤ちゃんに影響あるのは少し怖い。」

「妊娠中不調があるが薬に頼りたくない。」

と感じた方は、そのまま本文を読み進めてください。

1、妊活中の方にとって健康な母体にすることで妊娠しやすい身体を作ります。

めでたくご懐妊して健康な母体を維持していくことは、お腹の中にいる赤ちゃんにとってとても大事なことです。妊娠中の母体の環境によって産まれてきた赤ちゃんの健康状態が決まると言っても過言でないことはあなたもご存じかと思います。そして母体の環境が良くなければ赤ちゃんは産まれながらに障害やアレルギーが出る事も。

頭の形が歪な赤ちゃんを時折見かけますが、この頭の歪みはいつ作られるかご存じでしょうか?

一般的に赤ちゃんのゆがみを作るのは分娩時といわれていますが、実は、一番最初に作られる『ゆがみ』はお母さんのおなかの中にいるときに作られます。しかも受精して約4週からゆがみは形成され始めます。この時はまだ膜の状態ですがすでに膜の状態から歪み始めるのです。それから約9ヶ月の間赤ちゃんは母胎で暮らすわけですがその間に脳、神経、筋骨格、内臓など体を形成する器官が構築され成長します。母胎の環境が悪い、栄養状態が悪いなど問題があると赤ちゃんが歪んだり発育不全などの問題を呈します。そのゆがみが大きい赤ちゃんは何かしらの問題を抱えて産まれてきてしまうのです。

赤ちゃんを健康な状態で出産できるように妊娠中の母体の健康を維持していく事は不可欠です。特に妊娠後期の状態が不安定ですと赤ちゃんのゆがみが大きくなったり、逆子、妊娠中毒症になってしまいかねません。

 

2、妊娠中の時期にもよって疲労してくる臓器は変化していきます。

当院では、母子のことを考えた、優しく負担のかからない施術によって、患者様のお身体の調子を整えます。マタニティケアに必要な専門的知識、技術を習得していますので、安心してご来院ください。

お腹の中で別の命を育てるという尊い行為は、尊いだけに身体に少なくない負担を与えてしまいます。妊娠中だからこそ、マタニティケア整体は不可欠と考えます。

妊娠中は女性ホルモンの影響で、血液が固まりやすくなります。これは分娩などの際の出血を止めやすくするために身体を一時的に作り変える働きですが、同時に血の塊である血栓ができやすくなります。かといって、血を固まりにくくする医薬品を使用するのは、胎児への影響を考えるとお勧めされません。

マタニティケア整体によって、循環器系を整えることで、血栓ができやくなる要素を改善します。例えば血液がうっ滞している足の静脈などを、整体によって血の巡りを良くすることで、母子に負担をかげずに施術いたします。

特に大きくなってきた赤ちゃんがお腹にいる後期は心臓、腎臓などの循環器系の調整、神経のバランス、ホルモンバランスを整えていく事は欠かせません。

3、なぜ妊娠中の不調は起こるのか

妊娠中は様々な体の不調が起こる方が多いです。症状として「悪阻・お腹の張り・胸が張る・吐き気・腹痛・頭痛・頻尿・下痢・便秘・味覚が変わる・体がダルい・腰痛」など。妊婦さんの80%の方が悪阻を経験していますが、その症状はあって当たり前だと思っていませんか?

「悪阻やおなかの張りなど全くなく、楽しいマタニティライフを送る方」「悪阻やおなかの張り・切迫早産などの症状でマタニティライフが辛いことだと思っている方」このような差はなぜ出てきてしまうのでしょうか。

子宮は赤ちゃんにとってお部屋であり、お母さんのお腹は赤ちゃんにとっての世界です。そして、赤ちゃんはお母さんから胎盤から血液を通して栄養をもらっています。

赤ちゃんの部屋(子宮内)が狭くなってしまったり、羊水が汚れたり、必要な量の栄養素がもらえなかったりしたら、、、赤ちゃんが「この部屋(子宮内)狭いよ!」「お水が汚い!」「成長するためにもっと栄養が欲しい。」と叫んでいるかもしれません。その赤ちゃんからの声が悪阻やお腹の張り、便秘や、もっと赤ちゃんの状態が落ちてしまうと逆子や切迫早産、妊娠中毒症などの症状で母体に知らせているのです。

あなたがご存じの通り妊婦の方の摂取する栄養は一般女性に比べて多く摂取することが必要になります。特にミネラル(カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、鉄、亜鉛など)の摂取する量は1.7倍も必要になってきます。

現在の日本は、食の欧米化、農薬や食品添加物といったものが大量に入り、内臓に負担のかかりやすい食文化になってきました。さらに電磁波などの影響も懸念されます。内臓が農薬や化学物質などの毒素を処理するのにも限界があり、内臓に負担がかかり過ぎてしまうと、食べた食物から栄養が吸収しにくくなったり、老廃物や毒素を解毒、排泄ができなくなってしまいお母さんや胎児の健康状態に影響が出ます。

 

 

 

 

 

     ママ                   赤ちゃん

内臓の負担が多くなる        内臓が下垂するため、赤ちゃんが圧迫され苦しくなる

      ↓                   ↓

食べ物から栄養が吸収しにくくなる  赤ちゃんへの栄養が届きにくくなる

      ↓                   ↓

老廃物や毒素の解毒がしにくくなる  赤ちゃんの体に老廃物が届いてしまう

      ↓                   ↓

お母さんの体が著しく消耗する          赤ちゃん自身も体力が無くなり、声が出せないため

  (骨が弱くなったりする)    『悪阻やお腹 の張り・流産・切迫早産・妊娠中毒症』などの

                   症状としてママの体に知らせる。

 

       (そんな状態で誕生した子はどうなるのか。。。)

             

                

 

誕生した赤ちゃんの状態が悪くなってしまい、産まれながらに便秘や鼻づまり、
  そしてアレルギー(アトピー・喘息)など様々な障害が出やすくなってしまいます。

4、妊娠中に整体をする3つのメリット

なぜ妊娠中の整体は必要だと思いますか?妊娠中の整体には次のような3つのメリットがあります。

①悪阻や吐き気などの症状が無く、健康で楽しいマタニティライフを送れる

②お腹の赤ちゃんが健康に育ちやすい環境にできる

③産まれた赤ちゃんの発達障害や先天性疾患、アトピーや喘息などアレルギー症状の予防になる

 

そのため、妊娠中の整体は妊婦さん自身にとっても、お腹の赤ちゃんにとってもとても価値あるものなのです!!

 

5、母体が健康である事が元気な赤ちゃんを出産する事に繋がります。

妊娠し、自分の胎内で育ててきた我が子を私たちの世界に送り出すというのは、素晴らしい瞬間です。その瞬間に備えるためにも、母体である、あなたの健康は何よりも重要です。アスリートたちが、大事な試合の前に身体の調子を時間をかけて整えていくのと同じで、妊婦さんも、大事な日に向けて、健康を整えていくことが必要です。

陣痛から出産まで、初産の場合は12時間から16時間と言われます。人によっては24時間以上かかることも珍しくありません。この出産時の消費カロリーは2,000キロカロリーだと言われます。もちろん、出産時に食事なんてできませんので、補給なしで2,000キロカロリーの激しい長距離マラソンに耐えなくてはいけません。

この2,000キロカロリーの消費を運動で表すと、富士山など一般的な登山道を5時間登り続けたり、スポーツジムでハードな運動を4時間インターバル短めでみっちり頑張るといったものになります。これほどの運動を、エネルギーの補給なしで耐えるには、しっかりと健康的な身体を作らなくてはいけないということが、感覚的にわかると思います。

また、マタニティケアで母体の健康を保てれば産後の戻りも圧倒的に早くなります当院では、生活習慣、栄養面のアドバイスなど、母子共に健やかな出産を経て、続く子育てに移れるように、全力で妊婦様をサポートさせて頂きます。

 

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