2026.03.29
アトピー鎮痛剤を使っている人、こんなリスクあるの知っていますか? ロキソニン・イブプロフェン・アセトアミノフェン——「とりあえず飲む」が腸を壊している真実。 名古屋・本山整体サロン 吉川真介

鎮痛剤を使っている人、こんなリスクあるの知っていますか?
ロキソニン・イブプロフェン・アセトアミノフェン
——「とりあえず飲む薬」が腸を壊している真実。
名古屋・本山整体サロン 吉川真介
「痛いから飲む。それだけのことだ」
生理痛、頭痛、肩こり、歯痛——
痛みが出たらロキソニンを飲む。
市販でも買える。
すぐ効く。
だから疑わない。
でも——
飲むたびに、腸の粘膜が少しずつ削られています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
プロスタグランジンとは何か
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まず、ここを知っておいてください。
・ロキソニン(ロキソプロフェン)
・イブプロフェン
・ナプロキセン
などの鎮痛剤は、NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)と呼ばれます。
これらはプロスタグランジンという
物質の産生を抑えることで、痛みと炎症を止めます。
問題は——
プロスタグランジンは「痛みの物質」だけではありません。
・胃の粘膜を守る
・腸の粘膜を修復する
・腎臓の血流を保つ
・血小板を正常に機能させる
体を守るために必要な物質でもあります。
鎮痛剤はその働きを、まとめて抑えています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
鎮痛剤が体に何をしているか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【①胃腸の粘膜が傷つく】
NSAIDsを飲むと、胃の粘膜を守るプロスタグランジンが減ります。
・胃の粘膜が薄くなる
・胃炎・胃潰瘍のリスクが上がる
・腸の粘膜細胞にもダメージが入る
・微細な出血が腸内で起きる
「ロキソニンを飲むと胃がムカムカする」
その感覚は正しい。
粘膜が傷ついているサインです。
「食後に飲めば大丈夫」と言われますが——
食後に飲んでも、腸への影響は変わりません。
【②リーキーガット(腸漏れ)が進む】
ここが最も深刻です。
NSAIDsの長期使用・頻回使用は、
腸の粘膜透過性を高めることが複数の研究で示されています。
腸の粘膜が傷つく
↓
腸壁に微細な穴が開く(リーキーガット)
↓
本来は腸で処理されるべき毒素・細菌・未消化物が血液に漏れ出す
↓
免疫が過剰反応する
↓
全身の慢性炎症が起きる
↓
アトピー・アレルギーが悪化する
「生理痛でロキソニンを飲み続けていたら、アトピーがひどくなってきた」
これは偶然ではありません。
【③腎臓への負担】
プロスタグランジンは
腎臓の血流を維持する役割も担っています。
NSAIDsを頻繁に飲むと——
・腎臓の血流が低下する
・腎機能が少しずつ落ちていく
・むくみが出やすくなる
・血圧が上がりやすくなる
長期使用では「NSAIDs腎症」と呼ばれる腎機能障害のリスクがあります。
【④肝臓への負担——アセトアミノフェンの落とし穴】
「胃に優しい」と言われるアセトアミノフェン
(タイレノール・カロナールなど)。
確かに胃腸への影響はNSAIDsより少ない。
しかし——
アセトアミノフェンは肝臓で代謝されます。
大量摂取・長期使用・飲酒との組み合わせで——
・肝機能障害
・最悪の場合、劇症肝炎(肝不全)
アメリカでは薬物性肝障害の原因No.1がアセトアミノフェンです。
「市販薬だから安全」という認識は危険です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アトピーと鎮痛剤の本当の関係
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アトピーの方が鎮痛剤を頻繁に飲むと——
腸の粘膜がさらに薄くなる
↓
リーキーガットが進む
↓
腸から漏れ出す毒素が増える
↓
免疫の過剰反応が強まる
↓
アトピーが悪化する
「最近アトピーが急に悪化した」という方に話を聞くと、
生理痛や頭痛で鎮痛剤を頻繁に飲んでいるケースが非常に多いです。
痛みを止めようとして飲んでいた薬が、
アトピーの火に油を注いでいた——
この構造が体の中で静かに起きています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
痛みは「敵」ではない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここを最後に伝えたい。
痛みは体のサインです。
生理痛がひどい
——それは子宮や腸に炎症が起きているサイン。
頭痛が続く
——それは血流・自律神経・頸部の問題のサイン。
鎮痛剤でサインを消しても、原因は消えません。
原因を放置したまま痛み止めを飲み続ける限り、
体は少しずつ壊れていきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最悪の事態——こんなことが実際に起きている
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【消化管穿孔(胃や腸に穴が開く)】
NSAIDsを長期使用していた方が
胃・腸に穴が開き、緊急手術になったケース。
命に関わります。
【急性腎不全】
NSAIDsの頻回使用と脱水が重なり、
急性腎不全を起こして入院したケース。
【アセトアミノフェンによる劇症肝炎】
市販の鎮痛剤と風邪薬を同時に飲んでいたことに気づかず、
アセトアミノフェンが規定量を大幅に超え急性肝不全に。
肝移植が必要になったケースがあります。
【薬物乱用頭痛】
頭痛薬を飲み過ぎることで、
かえって慢性頭痛が悪化する「薬物乱用頭痛」。
月に10日以上鎮痛剤を飲んでいる方は要注意です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
じゃあ、どうすればいいのか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「鎮痛剤を飲むな」と言いたいのではありません。
激しい痛みのときに薬を使うことを否定しているのではありません。
ただ——
「痛みが出るたびに飲む」という習慣を続ける限り、
腸は削られ続けます。
「無理にやめるのではなく、
薬が必要のない体をつくっていく」
腸の粘膜を回復させ、
炎症の根本原因を取り除いていく。
体の土台が整えば、
生理痛も頭痛も、根本から軽くなっていきます。
薬に頼らなくていい体になれば、
薬は自然と必要なくなる。
「治す」のではなく
「薬が必要のない体をつくる」。
この発想の転換が、
体質改善の本質です。
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気になる方はLINEで「粘膜」と送ってください。
現状チェックをお送りします。
まずセルフケアから始めたい方はnoteに詳しい情報をまとめています。
https://note.com/super_willet8033/n/n32babe5a03f6
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ロキソニン・イブプロフェン・アセトアミノフェン
——「とりあえず飲む薬」が腸を壊している真実。
名古屋・本山整体サロン 吉川真介
「痛いから飲む。それだけのことだ」
生理痛、頭痛、肩こり、歯痛——
痛みが出たらロキソニンを飲む。
市販でも買える。
すぐ効く。
だから疑わない。
でも——
飲むたびに、腸の粘膜が少しずつ削られています。
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プロスタグランジンとは何か
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まず、ここを知っておいてください。
・ロキソニン(ロキソプロフェン)
・イブプロフェン
・ナプロキセン
などの鎮痛剤は、NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)と呼ばれます。
これらはプロスタグランジンという
物質の産生を抑えることで、痛みと炎症を止めます。
問題は——
プロスタグランジンは「痛みの物質」だけではありません。
・胃の粘膜を守る
・腸の粘膜を修復する
・腎臓の血流を保つ
・血小板を正常に機能させる
体を守るために必要な物質でもあります。
鎮痛剤はその働きを、まとめて抑えています。
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鎮痛剤が体に何をしているか
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【①胃腸の粘膜が傷つく】
NSAIDsを飲むと、胃の粘膜を守るプロスタグランジンが減ります。
・胃の粘膜が薄くなる
・胃炎・胃潰瘍のリスクが上がる
・腸の粘膜細胞にもダメージが入る
・微細な出血が腸内で起きる
「ロキソニンを飲むと胃がムカムカする」
その感覚は正しい。
粘膜が傷ついているサインです。
「食後に飲めば大丈夫」と言われますが——
食後に飲んでも、腸への影響は変わりません。
【②リーキーガット(腸漏れ)が進む】
ここが最も深刻です。
NSAIDsの長期使用・頻回使用は、
腸の粘膜透過性を高めることが複数の研究で示されています。
腸の粘膜が傷つく
↓
腸壁に微細な穴が開く(リーキーガット)
↓
本来は腸で処理されるべき毒素・細菌・未消化物が血液に漏れ出す
↓
免疫が過剰反応する
↓
全身の慢性炎症が起きる
↓
アトピー・アレルギーが悪化する
「生理痛でロキソニンを飲み続けていたら、アトピーがひどくなってきた」
これは偶然ではありません。
【③腎臓への負担】
プロスタグランジンは
腎臓の血流を維持する役割も担っています。
NSAIDsを頻繁に飲むと——
・腎臓の血流が低下する
・腎機能が少しずつ落ちていく
・むくみが出やすくなる
・血圧が上がりやすくなる
長期使用では「NSAIDs腎症」と呼ばれる腎機能障害のリスクがあります。
【④肝臓への負担——アセトアミノフェンの落とし穴】
「胃に優しい」と言われるアセトアミノフェン
(タイレノール・カロナールなど)。
確かに胃腸への影響はNSAIDsより少ない。
しかし——
アセトアミノフェンは肝臓で代謝されます。
大量摂取・長期使用・飲酒との組み合わせで——
・肝機能障害
・最悪の場合、劇症肝炎(肝不全)
アメリカでは薬物性肝障害の原因No.1がアセトアミノフェンです。
「市販薬だから安全」という認識は危険です。
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アトピーと鎮痛剤の本当の関係
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アトピーの方が鎮痛剤を頻繁に飲むと——
腸の粘膜がさらに薄くなる
↓
リーキーガットが進む
↓
腸から漏れ出す毒素が増える
↓
免疫の過剰反応が強まる
↓
アトピーが悪化する
「最近アトピーが急に悪化した」という方に話を聞くと、
生理痛や頭痛で鎮痛剤を頻繁に飲んでいるケースが非常に多いです。
痛みを止めようとして飲んでいた薬が、
アトピーの火に油を注いでいた——
この構造が体の中で静かに起きています。
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痛みは「敵」ではない
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ここを最後に伝えたい。
痛みは体のサインです。
生理痛がひどい
——それは子宮や腸に炎症が起きているサイン。
頭痛が続く
——それは血流・自律神経・頸部の問題のサイン。
鎮痛剤でサインを消しても、原因は消えません。
原因を放置したまま痛み止めを飲み続ける限り、
体は少しずつ壊れていきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最悪の事態——こんなことが実際に起きている
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【消化管穿孔(胃や腸に穴が開く)】
NSAIDsを長期使用していた方が
胃・腸に穴が開き、緊急手術になったケース。
命に関わります。
【急性腎不全】
NSAIDsの頻回使用と脱水が重なり、
急性腎不全を起こして入院したケース。
【アセトアミノフェンによる劇症肝炎】
市販の鎮痛剤と風邪薬を同時に飲んでいたことに気づかず、
アセトアミノフェンが規定量を大幅に超え急性肝不全に。
肝移植が必要になったケースがあります。
【薬物乱用頭痛】
頭痛薬を飲み過ぎることで、
かえって慢性頭痛が悪化する「薬物乱用頭痛」。
月に10日以上鎮痛剤を飲んでいる方は要注意です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
じゃあ、どうすればいいのか
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「鎮痛剤を飲むな」と言いたいのではありません。
激しい痛みのときに薬を使うことを否定しているのではありません。
ただ——
「痛みが出るたびに飲む」という習慣を続ける限り、
腸は削られ続けます。
「無理にやめるのではなく、
薬が必要のない体をつくっていく」
腸の粘膜を回復させ、
炎症の根本原因を取り除いていく。
体の土台が整えば、
生理痛も頭痛も、根本から軽くなっていきます。
薬に頼らなくていい体になれば、
薬は自然と必要なくなる。
「治す」のではなく
「薬が必要のない体をつくる」。
この発想の転換が、
体質改善の本質です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
気になる方はLINEで「粘膜」と送ってください。
現状チェックをお送りします。
まずセルフケアから始めたい方はnoteに詳しい情報をまとめています。
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アトピーが必要のないからだに整えるため本山整体サロンでは
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