2026.03.30
その他市販の風邪薬を使っている人、こんなリスクあるの知っていますか? パブロン・ルル・葛根湯——「とりあえず飲む薬」が粘膜と肝臓を壊している真実。名古屋・本山整体サロン 吉川真介

市販の風邪薬を使っている人、こんなリスクあるの知っていますか?
パブロン・ルル・葛根湯
——「とりあえず飲む薬」が粘膜と肝臓を壊している真実。
名古屋・本山整体サロン 吉川真介
「風邪をひいたらとりあえずパブロン」
「ドラッグストアで買えるから安全」
「市販薬だから副作用が少ない」
そう思っていませんか。
市販薬は処方薬より弱い——
そのイメージは正確ではありません。
市販の風邪薬には複数の成分が混合されており、
知らないうちに多種類の薬を同時に飲んでいることになります。
そして——
「必要のない成分まで、まとめて飲んでいる」
のが市販の総合感冒薬の実態です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まず知っておいてほしいこと
——風邪薬に何が入っているか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
パブロン・ルル・ベンザブロック——
これらには大体こんな成分が全部まとめて入っています。
・熱・痛みを止める成分(アセトアミノフェン・イブプロフェンなど)
・鼻水を止める成分(クロルフェニラミン・ジフェンヒドラミンなど)
・咳を止める成分(ジヒドロコデインなど)
・痰を出す成分(グアイフェネシンなど)
・鼻づまりを解消する成分(プソイドエフェドリン・dl-メチルエフェドリンなど)
・カフェイン
鼻水しか出てなくても——
全部飲む羽目になるんです。
これって冷静に考えると、かなりおかしな話です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
市販の風邪薬の種類
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【総合感冒薬】
・パブロンゴールドA
・パブロンエースPro
・ルルアタックEX
・ルルアタックNX
・コルゲンコーワIB
・コルゲンコーワTR
・新コンタック600プラス
・ベンザブロックL
・ベンザブロックIP
・エスタックイブNT
【解熱鎮痛成分単体】
・バファリン(アスピリン・アセトアミノフェン)
・イブ・イブA錠(イブプロフェン)
・タイレノール(アセトアミノフェン)
・ノーシン(アセトアミノフェン・アリルイソプロピルアセチル尿素)
【咳止め・去痰】
・ブロン(ジヒドロコデイン・dl-メチルエフェドリン)
・新ブロン液エース
・アネトンせき止め液
【市販の漢方系】
・葛根湯(カコナール・ツムラ葛根湯)
・麻黄湯
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
成分① アセトアミノフェン
——実は「肝臓の敵」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
タイレノール・カロナール——
「胃に優しい」「子どもにも使える」と言われるこの成分。
でも——
過剰摂取すると肝臓を壊します。
怖いのが「気づかない重複摂取」です。
たとえば——
パブロンを飲みながら、頭痛がするからとタイレノールも飲む。
これだけで規定量をオーバーする可能性があります。
アメリカで「薬物性肝障害の原因No.1」は何か知っていますか?
処方薬でも麻薬でもなく——
アセトアミノフェンです。
市販薬を飲んでいただけなのに、肝移植が必要になった。
これは現実に起きていることです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
成分② 抗ヒスタミン
——粘膜を乾燥させる「乾燥剤」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
風邪薬を飲んだら翌日もぼーっとしていた。
口がカラカラだった。
これ、経験ありませんか?
パブロン・ルルに含まれるクロルフェニラミンは
「第一世代の抗ヒスタミン薬」と呼ばれるものです。
脳まで届いて、こんなことを起こします。
・強烈な眠気
・口・鼻・喉の乾燥
・腸の動きが鈍くなる
・集中力・判断力の低下
・尿が出にくくなる
さらに——
鼻水や痰って
「体が悪いものを外に出そうとしているサイン」でもあります。
それを止めることで、回復が遅くなる可能性があるのです。
「風邪薬を飲んで楽になった」のに
「治りが遅い気がする」——
思い当たる方、いませんか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
成分③ ジヒドロコデイン
——市販薬に入っている「麻薬成分」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ブロン・新ブロン液。
咳止めとして有名ですが——
この成分はオピオイド系(麻薬系)の成分です。
依存性があります。
「ブロン中毒」として実際に社会問題になったことがあります。
咳を止めたくて飲み続けていたら、やめられなくなった——
精神科・依存症治療が必要になったケースが報告されています。
市販薬として気軽に買えますが、
オピオイドが入っていることを知らずに常用している方が非常に多い。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
成分④ 交感神経刺激成分
——心臓をドキドキさせる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
プソイドエフェドリン・dl-メチルエフェドリン——
鼻づまりを解消する成分ですが、
交感神経を刺激することで作用します。
つまり——
・心拍数が上がる
・血圧が上昇する
・眠れなくなる
・動悸が起きる
高血圧や心臓に持病がある方が飲むと特に危険です。
「風邪薬を飲んだ後から心臓がドキドキして眠れない」
これは成分の影響です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
成分⑤ カフェイン
——夜に飲むと逆効果
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
風邪薬にカフェイン?
そうなんです。眠気を防ぐために入っています。
でも——
風邪の回復に一番大事なのは「睡眠」です。
夜に風邪薬を飲んで眠れなくなる。
眠れないから回復しない。
「薬で早く治そうとしたのに、逆に治りが遅くなった」——
こういう皮肉な状況が起きています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「葛根湯は漢方だから安全」は本当か?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
漢方だから安全——
この認識も注意が必要です。
葛根湯・麻黄湯に含まれる「麻黄(エフェドリン)」は——
・心拍数を上げる
・血圧を上げる
・不眠・興奮を引き起こす
高血圧・心臓病・甲状腺疾患の方には禁忌です。
さらに——
「風邪のひきはじめに飲む」とされていますが、
胃腸が弱い人・体力が落ちている人が飲むと——
・胃腸の不調が悪化する
・発汗過多で脱水になる
・体力をさらに消耗する
漢方は「自然のものだから誰でも飲んでいい」ではありません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
飲み合わせ問題
——気づかない「二重攻撃」
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市販薬の最大のリスクが飲み合わせです。
よくある危険な組み合わせ——
【パブロン+タイレノール】
→ アセトアミノフェンが2倍になる。肝臓への過剰負担。
【風邪薬+花粉症の薬】
→ 抗ヒスタミンが重複。過度の眠気・ふらつきで転倒リスク。
【風邪薬+降圧剤】
→ 交感神経刺激成分が血圧を上げ、降圧剤の効果を打ち消す。
【葛根湯+コーヒー・エナジードリンク】
→ 麻黄+カフェインで心拍数・血圧が急上昇。
「市販薬同士だから大丈夫」——この認識は危険です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アトピーの人が特に注意すべき理由
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アトピーの方が風邪をひくたびに市販薬を飲み続けると、
体の中でこんなことが起きています。
抗ヒスタミン成分で粘膜が乾燥する
↓
腸の粘膜も薄くなる
↓
リーキーガット(腸漏れ)が進む
↓
免疫が乱れてアトピーが悪化する
さらに——
アセトアミノフェンで肝臓に負担がかかる
↓
解毒能力が落ちる
↓
体内に毒素が溜まりやすくなる
↓
アトピーがさらに悪化する
「風邪をひくたびにアトピーがひどくなる」
体力が落ちているだけじゃなく、
風邪薬が腸と肝臓を直撃しているからかもしれません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最悪の事態——こんなことが実際に起きている
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【劇症肝炎で肝移植】
パブロンを飲みながら頭痛でタイレノールも追加。
気づかないうちにアセトアミノフェンが過剰になり急性肝不全。
肝移植が必要になったケースがあります。
【ブロン中毒】
咳止めのつもりで飲み始めたブロンをやめられなくなり、
精神科での依存症治療が必要になったケース。
【高齢者の骨折】
風邪薬の眠気でふらつき転倒。
大腿骨を骨折し、そのまま寝たきりになったケース。
【心筋梗塞】
心臓に持病があった方が市販の風邪薬を飲んで血圧が急上昇。
心筋梗塞を発症したケース。
これらは「まれな話」ではありません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
そもそも、風邪は薬では治らない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここを改めて言います。
風邪の原因の90%以上はウイルスです。
ウイルスに効く薬は存在しません。
(インフルエンザ・コロナの抗ウイルス薬は別です)
市販の風邪薬がしていること——
・熱を下げる(でも熱は免疫が戦っているサイン)
・鼻水を止める(でも鼻水は体が敵を外に出そうとしているサイン)
・咳を止める(でも咳は気道の掃除をしているサイン)
つまり——
体が「治ろうとしている反応」を、薬で止めているだけです。
風邪を早く治すために本当に必要なのは——
・十分な睡眠
・水分補給
・体を温める
・免疫が働ける体の土台
これだけです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
じゃあ、どうすればいいのか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「風邪薬を一切飲むな」と言いたいのではありません。
どうしても仕事がある。
症状がひどくて動けない。
そういう場面では薬の助けが必要なこともあります。
ただ——
「とりあえずパブロン」を毎回繰り返す限り、
粘膜と腸は削られ続けます。
「無理にやめるのではなく、薬が必要のない体をつくっていく」
腸内環境を整え、粘膜を回復させ、免疫を正常化させていく。
免疫がちゃんと働ける体になれば——
そもそも風邪をひきにくくなります。
ひいても軽く済む体になれば、薬は自然と必要なくなる。
「治す」のではなく「薬が必要のない体をつくる」。
この発想の転換が、体質改善の本質です。
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気になる方はLINEで「粘膜」と送ってください。
現状チェックをお送りします。
まずセルフケアから始めたい方はnoteに詳しい情報をまとめています。
https://note.com/super_willet8033/n/n32babe5a03f6
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パブロン・ルル・葛根湯
——「とりあえず飲む薬」が粘膜と肝臓を壊している真実。
名古屋・本山整体サロン 吉川真介
「風邪をひいたらとりあえずパブロン」
「ドラッグストアで買えるから安全」
「市販薬だから副作用が少ない」
そう思っていませんか。
市販薬は処方薬より弱い——
そのイメージは正確ではありません。
市販の風邪薬には複数の成分が混合されており、
知らないうちに多種類の薬を同時に飲んでいることになります。
そして——
「必要のない成分まで、まとめて飲んでいる」
のが市販の総合感冒薬の実態です。
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まず知っておいてほしいこと
——風邪薬に何が入っているか
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パブロン・ルル・ベンザブロック——
これらには大体こんな成分が全部まとめて入っています。
・熱・痛みを止める成分(アセトアミノフェン・イブプロフェンなど)
・鼻水を止める成分(クロルフェニラミン・ジフェンヒドラミンなど)
・咳を止める成分(ジヒドロコデインなど)
・痰を出す成分(グアイフェネシンなど)
・鼻づまりを解消する成分(プソイドエフェドリン・dl-メチルエフェドリンなど)
・カフェイン
鼻水しか出てなくても——
全部飲む羽目になるんです。
これって冷静に考えると、かなりおかしな話です。
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市販の風邪薬の種類
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【総合感冒薬】
・パブロンゴールドA
・パブロンエースPro
・ルルアタックEX
・ルルアタックNX
・コルゲンコーワIB
・コルゲンコーワTR
・新コンタック600プラス
・ベンザブロックL
・ベンザブロックIP
・エスタックイブNT
【解熱鎮痛成分単体】
・バファリン(アスピリン・アセトアミノフェン)
・イブ・イブA錠(イブプロフェン)
・タイレノール(アセトアミノフェン)
・ノーシン(アセトアミノフェン・アリルイソプロピルアセチル尿素)
【咳止め・去痰】
・ブロン(ジヒドロコデイン・dl-メチルエフェドリン)
・新ブロン液エース
・アネトンせき止め液
【市販の漢方系】
・葛根湯(カコナール・ツムラ葛根湯)
・麻黄湯
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成分① アセトアミノフェン
——実は「肝臓の敵」
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タイレノール・カロナール——
「胃に優しい」「子どもにも使える」と言われるこの成分。
でも——
過剰摂取すると肝臓を壊します。
怖いのが「気づかない重複摂取」です。
たとえば——
パブロンを飲みながら、頭痛がするからとタイレノールも飲む。
これだけで規定量をオーバーする可能性があります。
アメリカで「薬物性肝障害の原因No.1」は何か知っていますか?
処方薬でも麻薬でもなく——
アセトアミノフェンです。
市販薬を飲んでいただけなのに、肝移植が必要になった。
これは現実に起きていることです。
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成分② 抗ヒスタミン
——粘膜を乾燥させる「乾燥剤」
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風邪薬を飲んだら翌日もぼーっとしていた。
口がカラカラだった。
これ、経験ありませんか?
パブロン・ルルに含まれるクロルフェニラミンは
「第一世代の抗ヒスタミン薬」と呼ばれるものです。
脳まで届いて、こんなことを起こします。
・強烈な眠気
・口・鼻・喉の乾燥
・腸の動きが鈍くなる
・集中力・判断力の低下
・尿が出にくくなる
さらに——
鼻水や痰って
「体が悪いものを外に出そうとしているサイン」でもあります。
それを止めることで、回復が遅くなる可能性があるのです。
「風邪薬を飲んで楽になった」のに
「治りが遅い気がする」——
思い当たる方、いませんか?
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成分③ ジヒドロコデイン
——市販薬に入っている「麻薬成分」
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ブロン・新ブロン液。
咳止めとして有名ですが——
この成分はオピオイド系(麻薬系)の成分です。
依存性があります。
「ブロン中毒」として実際に社会問題になったことがあります。
咳を止めたくて飲み続けていたら、やめられなくなった——
精神科・依存症治療が必要になったケースが報告されています。
市販薬として気軽に買えますが、
オピオイドが入っていることを知らずに常用している方が非常に多い。
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成分④ 交感神経刺激成分
——心臓をドキドキさせる
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プソイドエフェドリン・dl-メチルエフェドリン——
鼻づまりを解消する成分ですが、
交感神経を刺激することで作用します。
つまり——
・心拍数が上がる
・血圧が上昇する
・眠れなくなる
・動悸が起きる
高血圧や心臓に持病がある方が飲むと特に危険です。
「風邪薬を飲んだ後から心臓がドキドキして眠れない」
これは成分の影響です。
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成分⑤ カフェイン
——夜に飲むと逆効果
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風邪薬にカフェイン?
そうなんです。眠気を防ぐために入っています。
でも——
風邪の回復に一番大事なのは「睡眠」です。
夜に風邪薬を飲んで眠れなくなる。
眠れないから回復しない。
「薬で早く治そうとしたのに、逆に治りが遅くなった」——
こういう皮肉な状況が起きています。
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「葛根湯は漢方だから安全」は本当か?
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漢方だから安全——
この認識も注意が必要です。
葛根湯・麻黄湯に含まれる「麻黄(エフェドリン)」は——
・心拍数を上げる
・血圧を上げる
・不眠・興奮を引き起こす
高血圧・心臓病・甲状腺疾患の方には禁忌です。
さらに——
「風邪のひきはじめに飲む」とされていますが、
胃腸が弱い人・体力が落ちている人が飲むと——
・胃腸の不調が悪化する
・発汗過多で脱水になる
・体力をさらに消耗する
漢方は「自然のものだから誰でも飲んでいい」ではありません。
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飲み合わせ問題
——気づかない「二重攻撃」
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市販薬の最大のリスクが飲み合わせです。
よくある危険な組み合わせ——
【パブロン+タイレノール】
→ アセトアミノフェンが2倍になる。肝臓への過剰負担。
【風邪薬+花粉症の薬】
→ 抗ヒスタミンが重複。過度の眠気・ふらつきで転倒リスク。
【風邪薬+降圧剤】
→ 交感神経刺激成分が血圧を上げ、降圧剤の効果を打ち消す。
【葛根湯+コーヒー・エナジードリンク】
→ 麻黄+カフェインで心拍数・血圧が急上昇。
「市販薬同士だから大丈夫」——この認識は危険です。
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アトピーの人が特に注意すべき理由
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アトピーの方が風邪をひくたびに市販薬を飲み続けると、
体の中でこんなことが起きています。
抗ヒスタミン成分で粘膜が乾燥する
↓
腸の粘膜も薄くなる
↓
リーキーガット(腸漏れ)が進む
↓
免疫が乱れてアトピーが悪化する
さらに——
アセトアミノフェンで肝臓に負担がかかる
↓
解毒能力が落ちる
↓
体内に毒素が溜まりやすくなる
↓
アトピーがさらに悪化する
「風邪をひくたびにアトピーがひどくなる」
体力が落ちているだけじゃなく、
風邪薬が腸と肝臓を直撃しているからかもしれません。
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最悪の事態——こんなことが実際に起きている
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【劇症肝炎で肝移植】
パブロンを飲みながら頭痛でタイレノールも追加。
気づかないうちにアセトアミノフェンが過剰になり急性肝不全。
肝移植が必要になったケースがあります。
【ブロン中毒】
咳止めのつもりで飲み始めたブロンをやめられなくなり、
精神科での依存症治療が必要になったケース。
【高齢者の骨折】
風邪薬の眠気でふらつき転倒。
大腿骨を骨折し、そのまま寝たきりになったケース。
【心筋梗塞】
心臓に持病があった方が市販の風邪薬を飲んで血圧が急上昇。
心筋梗塞を発症したケース。
これらは「まれな話」ではありません。
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そもそも、風邪は薬では治らない
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ここを改めて言います。
風邪の原因の90%以上はウイルスです。
ウイルスに効く薬は存在しません。
(インフルエンザ・コロナの抗ウイルス薬は別です)
市販の風邪薬がしていること——
・熱を下げる(でも熱は免疫が戦っているサイン)
・鼻水を止める(でも鼻水は体が敵を外に出そうとしているサイン)
・咳を止める(でも咳は気道の掃除をしているサイン)
つまり——
体が「治ろうとしている反応」を、薬で止めているだけです。
風邪を早く治すために本当に必要なのは——
・十分な睡眠
・水分補給
・体を温める
・免疫が働ける体の土台
これだけです。
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じゃあ、どうすればいいのか
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「風邪薬を一切飲むな」と言いたいのではありません。
どうしても仕事がある。
症状がひどくて動けない。
そういう場面では薬の助けが必要なこともあります。
ただ——
「とりあえずパブロン」を毎回繰り返す限り、
粘膜と腸は削られ続けます。
「無理にやめるのではなく、薬が必要のない体をつくっていく」
腸内環境を整え、粘膜を回復させ、免疫を正常化させていく。
免疫がちゃんと働ける体になれば——
そもそも風邪をひきにくくなります。
ひいても軽く済む体になれば、薬は自然と必要なくなる。
「治す」のではなく「薬が必要のない体をつくる」。
この発想の転換が、体質改善の本質です。
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気になる方はLINEで「粘膜」と送ってください。
現状チェックをお送りします。
まずセルフケアから始めたい方はnoteに詳しい情報をまとめています。
https://note.com/super_willet8033/n/n32babe5a03f6
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アトピーが治ると人生は変わる。
アトピーが必要のないからだに整えるため本山整体サロンでは「アトピー整体」を提案させていただいています。
最短でアトピー克服を目指しませんか?
愛知県名古屋市千種区本山にある東山線本山駅から徒歩1分
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