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2026.04.01

スタッフブログ

コレステロールを下げる薬を使っている人、こんなリスクあるの知っていますか? スタチン・クレストール・リピトール ——「コレステロールに悪も善もない」という、誰も教えてくれなかった真実。

コレステロールを下げる薬を使っている人、こんなリスクあるの知っていますか?
スタチン・クレストール・リピトール
——「コレステロールに悪も善もない」という、誰も教えてくれなかった真実。

名古屋・本山整体サロン 吉川真介


「コレステロールが高いと言われた。」

「悪玉コレステロールを下げる薬を飲み始めた。」

「一生飲み続けてくださいと言われた。」

——ちょっと待ってください。

「悪玉コレステロール」という言葉、信じていませんか。

LDLコレステロール=悪者。

HDLコレステロール=善玉。

これ、正確ではありません。

コレステロールに悪も善もありません。

どちらも体に不可欠な物質です。

そしてコレステロールを下げる薬——「スタチン系」は、

全身の細胞に深刻な影響を与えています。

今日は、その話をします。


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そもそもコレステロールとは何か
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コレステロールは「体の材料」です。

・全身の細胞膜の材料
・ホルモン(コルチゾール・テストステロン・エストロゲン・プロゲステロンなど)の原料
・ビタミンDの原料
・胆汁酸の原料(脂肪の消化に必須)
・脳の神経細胞の主成分

脳の重量の約25%はコレステロールでできています。

体の80〜90%のコレステロールは——

食事からではなく、肝臓が自分で作っています。

「コレステロールを下げればいい」は——

体の根幹を支えている材料を、強制的に奪うことです。


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「悪玉」「善玉」という概念のウソ
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LDLとHDLは——

コレステロールの「種類」ではありません。

「運搬する方向」が違うだけの、同じ物質です。

LDL:肝臓→全身の細胞へコレステロールを届ける
HDL:全身の細胞→肝臓へコレステロールを回収する

届ける役と、回収する役。

どちらも体に絶対に必要な仕事をしています。

LDLが「悪玉」と呼ばれるようになったのは——

動脈硬化の場所にLDLが多く見つかったからです。

でも——

これはLDLが悪者だからではありません。

炎症が起きている場所に——

材料を補修しに来ているだけです。

火事の現場に消防車が集まっているからといって、
消防車が火事の原因ではないのと同じです。

問題は「LDLの数値」ではなく——

なぜ炎症が起きているのか、です。

その答えは——腸にあります。


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スタチン系薬剤の種類
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コレステロールを下げる薬の主流が——「スタチン系」です。

代表的な薬品名:

ロスバスタチン(クレストール)
アトルバスタチン(リピトール)
プラバスタチン(メバロチン)
シンバスタチン(リポバス)
ピタバスタチン(リバロ)
フルバスタチン(ローコール)

これらは——

「HMG-CoA還元酵素」という酵素を阻害して、
肝臓でのコレステロール生成を強制的に止めます。

ここに、全ての問題の根源があります。


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スタチンが体に何をしているか
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【①コエンザイムQ10(CoQ10)が枯渇する】

これがスタチン最大の問題です。

スタチンが阻害する「HMG-CoA還元酵素」——

これはコレステロールだけでなく、
「コエンザイムQ10」の合成にも必要な酵素です。

CoQ10は何をしているか——

・全細胞のミトコンドリアでエネルギー(ATP)を作る
・心臓の筋肉を動かすエネルギーを供給する
・強力な抗酸化物質として細胞を守る

スタチンを飲むと——

コレステロールと同時に、CoQ10も枯渇します。

↓

筋肉細胞のエネルギーが作れなくなる

↓

筋肉痛・筋力低下・疲労感

↓

ひどい場合は「横紋筋融解症」——

筋肉が溶け始め、腎不全を起こして死に至るケースがある

これはスタチンの添付文書にも記載されている
「重大な副作用」です。

「スタチンを飲み始めてから疲れやすくなった」

「足が重くなった」

「階段がきつくなった」

——これは気のせいではありません。

細胞のエネルギー工場が止まり始めているサインです。


【②心臓への打撃】

これが最も知ってほしいことです。

心臓は——体の中で最もエネルギーを必要とする臓器です。

24時間365日、一度も休まず動き続けている。

そのエネルギーを作るのが——CoQ10です。

スタチンがCoQ10を枯渇させると——

心臓の筋肉のエネルギーが不足する

↓

心臓の収縮力が落ちる

↓

心不全リスクが上がる

「コレステロールを下げて心臓を守る薬」が——

心臓を動かすエネルギーを奪っている。

この矛盾を、処方した医師は説明していましたか。


【③脳・神経への影響】

脳の重量の約25%はコレステロールです。

スタチンで脳内のコレステロールが減ると——

・記憶力の低下
・集中力の低下
・判断力の低下
・うつ症状
・認知症リスクの上昇

実際に——

スタチン服用後に「記憶が飛ぶ」「認知症のような症状が出た」
という報告はFDA(米国食品医薬品局)にも多数寄せられています。

「飲み始めてから頭が働かなくなった気がする」

「なんとなく忘れっぽくなった」

コレステロールを下げる薬が、脳の材料を奪っているサインです。


【④ホルモンバランスの崩壊】

コレステロールは——ホルモンの原料です。

・コルチゾール(ストレスホルモン)
・テストステロン(男性ホルモン)
・エストロゲン(女性ホルモン)
・プロゲステロン(黄体ホルモン)
・ビタミンD(免疫・骨・精神の調整)

これら全てが——コレステロールから作られています。

スタチンでコレステロールを下げると——

これらのホルモン・ビタミンが同時に作れなくなります。

↓

ストレス耐性が落ちる

↓

男性は勃起不全・筋肉量の低下

↓

女性は月経不順・PMS悪化・更年期症状の急悪化

↓

免疫が落ちて感染症に弱くなる

↓

骨密度が下がる

「スタチンを飲み始めてからホルモンバランスが崩れた」

これは必然です。原料を奪ったのだから。


【⑤肝臓へのダメージ】

肝臓はコレステロールを生産する臓器です。

スタチンは肝臓の酵素を阻害して、
その生産ラインを強制的に止めます。

長期使用では——

・肝機能の低下
・肝酵素(ALT・AST)の上昇
・肝細胞のダメージ

スタチンを処方された患者さんに定期的に血液検査をするのは——

肝臓が壊れていないかを確認するためです。


【⑥腸内環境への影響】

ここが本山整体サロンとして特に伝えたいことです。

スタチンの長期使用は——腸内細菌の多様性を低下させます。

↓

善玉菌が減り、腸内環境が乱れる

↓

カンジダが増殖する

↓

リーキーガットが進む

↓

免疫が乱れてアレルギー・アトピーが悪化する

「コレステロールの薬を飲み始めてから、
なんとなく腸の調子が悪くなった」

「アトピーが悪化してきた」

スタチンが腸内環境を壊している可能性があります。


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最悪のケース
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【横紋筋融解症】
スタチンを長期服用中に全身の筋肉痛が出現。
筋肉が崩壊して血中に流れ込み、
腎臓が詰まって急性腎不全。
透析が必要になったケース。

【認知症と誤診】
スタチン服用後から記憶障害・判断力低下が出現。
認知症と診断されていたが、
スタチンを中止したところ症状が改善したケース。
(FDAへの副作用報告に多数記録あり)

【心不全の悪化】
「心臓を守るため」にスタチンを処方されたが、
CoQ10枯渇で心臓の収縮力が低下。
心不全が逆に悪化したケース。

【ホルモン崩壊】
スタチン服用後から勃起不全・気力の低下が出現した男性。
服用を中止したところ症状が回復したケース。


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本当の問題は何か
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LDLコレステロールが高くなる本当の理由——

それは、体が「修復材料」を大量に必要としている状態だからです。

なぜ修復材料が必要か——

血管内で慢性的な炎症が起きているからです。

なぜ炎症が起きているか——

・腸内バイオフィルム(腸ヌメ)からの毒素が血流に漏れている
・リーキーガットで炎症物質が全身を巡っている
・カンジダが産生する毒素が血管を刺激している
・酸化した脂質(PUFA・植物油)が血管を傷つけている

LDLの数値を薬で下げても——

炎症の原因が残る限り、血管は傷み続けます。

数値だけが改善して、体は悪化していく。

本当に必要なのは——

「なぜ炎症が起きているのか」という根本への対処です。


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いきなりやめるのは危険です
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スタチンを突然中止すると——

「リバウンド現象」が起きることがあります。

コレステロール値が急上昇する。

炎症が急激に悪化する可能性がある。

必ず主治医と相談しながら、段階的に対応してください。

薬をやめることが目的ではありません。

薬が必要なくなるからだをつくることが目的です。


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本当の解決策は「腸」にある
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血管の炎症の根っこには、腸内環境の乱れがあります。

腸ヌメ(バイオフィルム)を除去して——

カンジダを抑えて——

リーキーガットを修復して——

血流に漏れ出す毒素をなくしていく。

炎症の原因がなくなれば——

体はLDLを大量に動員する必要がなくなります。

コレステロールの数値は、自然と落ち着いてきます。

薬で数値を下げるのではなく——

炎症の根本をなくしていく。

これが、本山式の考え方です。


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