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2026.04.17

アトピー

酒さ(ロザセア)とアトピー——顔の赤みは腸から来ている ——「顔が赤い。ニキビとも違う、アトピーとも違う。これ、腸の問題です」—— 名古屋・本山整体サロン 吉川真介

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酒さ(ロザセア)とアトピー——顔の赤みは腸から来ている
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——「顔が赤い。ニキビとも違う、アトピーとも違う。これ、腸の問題です」——

名古屋・本山整体サロン 吉川真介


「頬がいつも赤い」

「鼻の周りが赤みがかっていて治らない」

「ニキビじゃないのに顔に赤い丘疹が出る」

「酒さと言われたが、何をしても変わらない」

「アトピーと酒さ、両方ある」


これ——

皮膚科でスキンケアを変えても

なかなか変わらないのには理由があります。


顔の慢性的な赤みの根っこが

腸にある場合が多いからです。


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酒さ(ロザセア)とは何か
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酒さ(ロザセア)は

顔に起きる慢性的な炎症性疾患です。


主な症状は——

顔の赤み(ほてり感・紅潮)

毛細血管の拡張(細い血管が透けて見える)

ニキビに似た丘疹・膿疱

鼻・頬・額が特に出やすい


「お酒を飲んでいないのに顔が赤い」

「年中ほてっている」

「寒暖差・辛いもの・日光で悪化する」

これが典型的な酒さのパターンです。


アトピーとは別の疾患とされますが——

根っこにある仕組みは

非常によく似ています。


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酒さと腸の関係——研究が示していること
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酒さと腸の関係は

近年の研究で明らかになってきています。


【SIBOとの強い関連】

SIBO(小腸内細菌増殖症)——

本来、大腸に多い細菌が

小腸に異常増殖している状態です。


酒さの患者にSIBOの合併率が

著しく高いことが報告されています。


SIBOが起きると——

小腸内で腐敗・発酵が異常に進みます。

LPS・ヒスタミン・アセトアルデヒドが大量産生されます。

腸壁から血流に漏れ出します。

顔の血管に炎症が起きます。

赤みが慢性化します。


「腸の問題が顔の血管に出ている」——

これがSIBOと酒さのつながりです。


【ピロリ菌との関係】

ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)は

胃の粘膜に住みつく細菌です。


ピロリ菌は

全身の炎症反応を引き起こします。

酒さとの関連も示されています。


ピロリ菌の除菌後に

酒さが改善したケースも報告されています。


「胃の問題が顔に出る」——

腸だけでなく、胃から始まる炎症も

酒さに関わっています。


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カンジダ→LPS→顔の血管炎症
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本山整体サロンの臨床から見ると——

酒さのメカニズムは非常にわかりやすいです。


腸内でカンジダ・バイオフィルムが広がる。

LPS(内毒素)が慢性的に産生される。

腸壁から血流に漏れ出す。

全身の血管に微細な炎症が起きる。

顔面の細い毛細血管に炎症が集中する。

赤みが出る。毛細血管が拡張する。慢性化する。


これが酒さの腸内環境側の説明です。


顔の皮膚に直接何かが起きているのではなく——

腸から流れてきた炎症が

顔の血管に出ている。


だから——

顔だけに何かをしても

変わらないのです。


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ニキビダニ(デモデックス)と腸免疫の関係
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酒さの患者では

デモデックス(ニキビダニ)の増殖が見られることがあります。


デモデックスは

毛穴に住む顕微鏡レベルのダニです。

健康な人の顔にも存在しますが——

通常は免疫によってコントロールされています。


腸免疫が低下すると——

デモデックスが異常増殖します。

デモデックスの死骸・排泄物が

皮膚の炎症を引き起こします。

酒さの丘疹・赤みが悪化します。


腸免疫を回復させることが

デモデックスのコントロールにも

直結しています。


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アトピーと酒さ——同じ根っこ
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アトピーも酒さも——

根っこは同じです。


腸内環境の乱れ(カンジダ・バイオフィルム)

↓

LPS産生・リーキーガット

↓

全身の慢性炎症

↓

皮膚の血管・免疫が反応する


アトピーは「Th2過剰のサイトカイン炎症」として皮膚に出る。

酒さは「血管の慢性炎症」として顔に出る。

出方は違いますが——

産生される炎症の火元は

どちらも腸です。


「アトピーと酒さが両方ある」という方——

珍しくないです。

同じ根っこから2つが出ているだけです。

腸を整えれば——

両方が同時に落ち着いていくケースがあります。


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ここで整体が活躍する——頸椎・上部胸椎・横隔膜
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酒さ・顔の慢性的な赤みには

自律神経が深く関わっています。


顔面の血管の緊張・弛緩は

交感神経によってコントロールされます。


【頸椎・上部胸椎と顔面の血管反応】

頸椎(特にC2〜C7)・上部胸椎(Th1〜Th4)には

顔面・頭部の血管を支配する

交感神経幹が走っています。


ここが固まっていると——

交感神経の緊張が慢性化します。

顔面の血管反応が過敏になります。

寒暖差・刺激で顔がすぐ赤くなります。


頸椎・上部胸椎の可動性を回復させることで

顔面の血管反応が落ち着くケースがあります。


【横隔膜と腸のリンパ】

横隔膜を緩めて

深い呼吸と腸のリンパ循環を回復させることで——

腸から産生されるLPS・炎症物質の量が減ります。

顔の血管への炎症の流れ込みが落ち着きます。


【副交感神経への切り替え】

慢性的な交感神経優位が

酒さを悪化させます。


整体で背骨・自律神経を整えることで

副交感神経優位の状態を作ります。

顔の血管の過反応が落ち着きやすくなります。


「顔の赤みに整体?」と思っていた方——

自律神経と腸の両方から整えることで

顔の慢性炎症のパターンが変わることがあります。


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「顔が赤い体質」ではない
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「顔が赤いのは体質だから仕方ない」——

そう言われてきた方が多い。


でも——

体質は「腸の状態の積み重ね」です。


腸内環境が変われば

体質は変わります。


酒さと診断されても

「一生付き合うもの」ではないです。


腸を整えて

自律神経を整えることで

顔の赤みのパターンが変わっていくことがあります。


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腸から整えていく方向へ
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名古屋・本山・千種区でアトピーや慢性不調の方を診続けて15年以上。


「酒さ」「顔の赤み」——

顔の表面の問題として治そうとしている限り

変わりにくいです。


腸内環境・SIBO・カンジダ・自律神経——

ここに向き合ったとき

顔のパターンが変わり始めます。


アトピーと酒さが両方ある方——

腸という共通の根っこを整えるだけでいいです。


焦らなくていいです。

でも、今日知ったなら——

今日から変えられます。

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気になる方はLINEで「粘膜」と送ってください。現状チェックをお送りします。

まずセルフケアから始めたい方はnoteに詳しい情報をまとめています。
https://note.com/super_willet8033/n/n32babe5a03f6

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アトピーが治ると人生は変わる。アトピーが必要のないからだに整えるため本山整体サロンでは「アトピー整体」を提案させていただいています。最短でアトピー克服を目指しませんか?愛知県名古屋市千種区本山にある東山線本山駅から徒歩1分

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