2026.05.17
アトピー手にカエルの卵のような水泡ができて、エンドレスに繰り返す人へ——汗疱・手湿疹・主婦湿疹・掌蹠膿疱炎で見る、手の症状と内臓のつながり—— 名古屋・本山整体サロン 吉川真介

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手にカエルの卵のような水泡ができて、エンドレスに繰り返す人へ
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——汗疱・手湿疹・主婦湿疹・掌蹠膿疱炎で見る、手の症状と内臓のつながり——
名古屋・本山整体サロン 吉川真介
「指の側面、手のひらに、カエルの卵みたいな小さな水泡」
「めちゃくちゃかゆい」
「我慢できずに掻くと、ぷちっと潰れる」
「ステロイドを塗ると、いったん治まる」
「朝、皮膚は修復してきた、と思ったら」
「また、カエルの卵が、ぷつぷつと現れる」
——心当たりがある方へ。
これ、ただの乾燥でも、
ハンドクリームが足りないわけでも、ありません。
ステロイドを塗っても、
ハンドケアを丁寧にしても、
エンドレスに繰り返すのには、
ちゃんと理由があります。
その理由が——
【手の症状は、内側の状態を映しているサインかもしれない】
ということです。
手のひら、指、爪——
ここに繰り返し出る症状は、
実は、肺、大腸、肝臓——
体の中で起きていることと、繋がっていると、
現場では強く感じます。
今日は、
「手だけのケアでは、なぜ抜けないのか」
「内側のどこを見直す視点が必要なのか」
を、書いていきます。
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カエルの卵のような水泡の、つらい現実
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
汗疱、手湿疹、主婦湿疹、掌蹠膿疱炎——
呼び名はいろいろありますが、
体感はほぼ同じです。
指の側面に、
手のひらに、
足の裏に、
カエルの卵のような小さな水泡が、ぷつぷつと並ぶ。
これがとにかく、かゆい。
服の袖が触れるだけで、
スマホを持つだけで、
家事をするだけで、
ジワジワと、刺すように、かゆみが立ち上がる。
そして、我慢できずに掻く。
ぷちっと、潰れる。
中の液が出る。
しみる。痛い。
そこに——
ステロイドを塗る。
ハンドクリームを塗る。
綿の手袋をはめる。
夜、寝る。
朝、皮膚はちょっと修復したように見える。
でも数日後——
また、ぷつぷつと、カエルの卵が現れる。
「これ、いつまで続くんだろう」
「悪化していくばかりに見える」
「治る気がしない」
そう感じる方が、本当に多いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これは、ただの乾燥ではありません
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ハンドケアの相場では、こう言われます。
「乾燥が原因」
「保湿が大事」
「水仕事の後は、すぐにクリームを」
——もちろん、
外側のケアは大事です。
否定するつもりはありません。
でも、
ハンドクリームをいくら塗っても、
ゴム手袋をどんなに丁寧に使っても、
ステロイドを塗り続けても、
エンドレスに繰り返す方の体には——
外側の乾燥だけでは説明しきれない、
【内側の状態】が、関わっていることがあります。
実際、
ハンドケアだけで治まる方は、
そもそもエンドレスループには陥らないんです。
何年も繰り返している方の体は、
外側だけでなく——
内側からのサインが、手に出ていると、
現場では感じます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
手の症状は、肺・大腸・肝臓のサインを映している
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここから、踏み込んだ話に入ります。
手のひら、
指、
爪——
ここは、現代医学の視点だけでなく、
東洋医学・経絡医学の視点でも、
長年「内側を映す場所」として、観察されてきた場所です。
【肺・大腸との繋がり】
手のひらの内側〜親指〜人差し指のライン——
ここは、肺と大腸のエリアと深く繋がる経路があると言われています。
肺は呼吸を司り、
大腸は排泄を司る。
このルートが乱れていると、
手のひらにサインが出やすい、と言われます。
「え、手って肺や大腸と繋がっているの?」
——そう感じた方も、
少なくないと思います。
実は、ここに、もうひとつ大事な臓器が、関わってきます。
【肝臓まわりの巡りとの繋がり】
手のひら〜手首の内側——
ここは、肝臓まわりの巡りと代謝のサインが出やすいエリアと言われています。
肝臓に負担がかかっている時、
体内に余分なものが滞っている時、
これらが、皮膚の浅いところに「水泡」として浮き出てくる、
という見方もあります。
これは、現代医学で完全に証明されているわけではありません。
ただ、
15年以上、慢性不調とアトピーの方を診続けてきた中で——
「手の症状が強い時期と、お腹・呼吸・解毒の流れが乱れている時期が、重なる」
そういうケースを、本当によく見ます。
「だから、手だけ塗っても治らなかったのか……」
——そう、腑に落ちた方も、
少なくないと思います。
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「水泡」は、内側の何かが、出口を探している状態
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ここで、ひとつ大事な見方を、共有させてください。
汗疱、手湿疹、主婦湿疹、掌蹠膿疱炎——
これらの共通点は、
皮膚の浅いところに、
【水分・炎症性のもの】が、たまっていることです。
体は本来、
不要なもの・余分なものを、
便、
尿、
汗、
呼吸——
ここから、外に出していきます。
ただ、
この4つのルートが詰まっていると、
体は、別の出口を探します。
その出口の一つが——
【皮膚】
そして、皮膚の中でも、
汗腺の多い手のひら・足の裏は、
特に「出口」として使われやすい場所です。
つまり、
手にカエルの卵のような水泡が繰り返し出る方の体は——
内側で、出口を探している何かが、
手から「漏れている」状態とも見えます。
ここを、ステロイドで「塞ぐ」と——
一時的には治まる。
でも、内側の余分なものは、まだ体の中にある。
だから、また別の場所から、出口を探す。
→ 同じ場所に、繰り返し水泡ができる。
→ 別の場所にも、症状が出始める。
→ エンドレスに繰り返す。
このループの正体は、
「内側の出口の問題」かもしれない、と、
現場では感じます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ステロイドのループから、視点を変える
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここで、
誤解のないように書きます。
ステロイドは、
強い炎症やかゆみを抑える、大切な道具です。
医療機関の指示に従って使うことは、
否定するものではありません。
ただ——
ステロイドだけで、年単位で繰り返している方は、
「外側を塞ぐ」だけのループに入っている可能性があります。
「塞ぐ」ループから抜けていくには、
外側のケアと並行して、
【内側の出口を整え直す】
視点が、必要になります。
具体的には——
【腸の状態】食事と排便のリズムが整っているか
【呼吸の深さ】肺がしっかり使えているか
【肝臓まわりの巡り】代謝の流れが滞っていないか
【自律神経】交感神経過剰で巡りが固まっていないか
【汗のかき方】汗をしっかりかけているか、こもっているか
これらの「内側の出口」を見直していくと、
手の症状の頻度や強さに、変化を感じる方も、いらっしゃいます。
汗疱・主婦湿疹・掌蹠膿疱炎の診断や薬の調整は、
医療機関での確認が大切です。
そのうえで、
体の土台から整え直す視点を、
並行して持っていく価値があります。
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本山整体サロンが、手の症状で見ているポイント
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名古屋・本山・千種区で、
アトピーや慢性不調の方を診続けて15年以上。
「手のカエルの卵が、何年も繰り返している」
そういう方の体には、共通する「固まり」と「ズレ」があります。
【横隔膜の硬さ】呼吸の深さと、肺・肝臓まわりの巡りに関わる場所。
【みぞおち・お腹まわりの緊張】腸の動きと、巡りの流れに関わる場所。
【背中・肝臓の裏側の硬さ】肝臓まわりの代謝の流れに関わる場所。
これらを組み合わせて、
【内側の出口が整いやすい体】
を、一緒に見直していきます。
「手だけ」を狙うのではなく、
【内側を整えることで、手にサインが出にくい体に近づく視点】。
ここが、本山式の独自の見方です。
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体の土台を整える中でいただく声
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体の土台を整えていく中で、
こんな声を、いただくことがあります。
「水泡が出る周期が、前より延びてきた気がする」
「掻きむしりたい衝動が、前ほど強くない」
「ステロイドを塗る頻度が、減ってきた」
「お通じが、以前より整ってきた」
「呼吸が深く入る時間が、増えた」
「『また出る、また出る』の絶望感が、少し抜けてきた」
※変化には個人差がありますが、体の土台が整ってくる中で、このような声をいただくことがあります。
これは、
「手だけ」を個別に追ったわけではありません。
腸の状態、
横隔膜と呼吸、
肝臓まわりの巡り——
これらを含めた内側の土台を整えていく中で、
手の症状に、少しずつ変化を感じる方もいます。
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今日のまとめ——手の症状は、内側のサイン
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カエルの卵のような水泡が、エンドレスに繰り返す。
ステロイドを塗っても、また現れる。
ハンドクリームをどれだけ塗っても、抜けない——
これは、
ただの乾燥でも、
ケア不足でもありません。
手の症状は、
肺・大腸・肝臓——
つまり、
呼吸・排泄・代謝の流れを映している、
サインかもしれません。
ここを抜けるには——
「手のケアを工夫する」だけでなく、
「内側の出口を、整え直す」
方向に、視点を広げていく必要があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「手だけ塗る」から、「内側を整える」へ
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ハンドクリーム、
ステロイド、
ゴム手袋、
綿の手袋——
外側のケアは、大切です。
ただ、それだけに頼り続けても、
「内側の出口」までは、変わりにくいことがあります。
外側のケアと並行して、
腸、
呼吸、
肝臓まわり、
自律神経——
ここから整え直していく方向が、
エンドレスループを抜ける道筋になります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「カエルの卵がエンドレスに繰り返している」
「ステロイドを塗っても、また現れる」
「手のケアだけしても、一向に抜けない」
——そう感じている方へ。
「自分もこのタイプかもしれない」と感じたら、
LINEで「粘膜」と送ってください。
内側の出口と体の土台について、
簡単な現状チェックをお送りします。
まずセルフケアから始めたい方はnoteに詳しい情報をまとめています。
https://note.com/super_willet8033/n/n32babe5a03f6
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アトピーの不安が少しずつ軽くなると、
日常の選択肢は変わっていきます。
服を選ぶとき。
人に会うとき。
外食するとき。
鏡を見るとき。
夜、眠るとき。
肌や体の不安が減っていくと、
生活そのものが変わっていきます。
本山整体サロンでは、
アトピーが出にくい体の土台を整えていくために、
「アトピー整体」を提案させていただいています。
皮膚だけでなく、
腸、粘膜、自律神経、リンパ、免疫のつながりから
体質を見直していきたい方は、一度ご相談ください。
愛知県名古屋市千種区本山
東山線 本山駅から徒歩1分
〒464-0819
愛知県名古屋市千種区四谷通1丁目23
アルファランドビルB1
本山整体サロン
#名古屋整体 #本山整体 #本山駅整体 #千種区整体 #アトピー #汗疱 #手湿疹 #主婦湿疹 #掌蹠膿疱炎 #手のひら #水泡 #ハンドクリーム #ステロイド #腸内環境 #体質改善
手にカエルの卵のような水泡ができて、エンドレスに繰り返す人へ
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——汗疱・手湿疹・主婦湿疹・掌蹠膿疱炎で見る、手の症状と内臓のつながり——
名古屋・本山整体サロン 吉川真介
「指の側面、手のひらに、カエルの卵みたいな小さな水泡」
「めちゃくちゃかゆい」
「我慢できずに掻くと、ぷちっと潰れる」
「ステロイドを塗ると、いったん治まる」
「朝、皮膚は修復してきた、と思ったら」
「また、カエルの卵が、ぷつぷつと現れる」
——心当たりがある方へ。
これ、ただの乾燥でも、
ハンドクリームが足りないわけでも、ありません。
ステロイドを塗っても、
ハンドケアを丁寧にしても、
エンドレスに繰り返すのには、
ちゃんと理由があります。
その理由が——
【手の症状は、内側の状態を映しているサインかもしれない】
ということです。
手のひら、指、爪——
ここに繰り返し出る症状は、
実は、肺、大腸、肝臓——
体の中で起きていることと、繋がっていると、
現場では強く感じます。
今日は、
「手だけのケアでは、なぜ抜けないのか」
「内側のどこを見直す視点が必要なのか」
を、書いていきます。
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カエルの卵のような水泡の、つらい現実
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
汗疱、手湿疹、主婦湿疹、掌蹠膿疱炎——
呼び名はいろいろありますが、
体感はほぼ同じです。
指の側面に、
手のひらに、
足の裏に、
カエルの卵のような小さな水泡が、ぷつぷつと並ぶ。
これがとにかく、かゆい。
服の袖が触れるだけで、
スマホを持つだけで、
家事をするだけで、
ジワジワと、刺すように、かゆみが立ち上がる。
そして、我慢できずに掻く。
ぷちっと、潰れる。
中の液が出る。
しみる。痛い。
そこに——
ステロイドを塗る。
ハンドクリームを塗る。
綿の手袋をはめる。
夜、寝る。
朝、皮膚はちょっと修復したように見える。
でも数日後——
また、ぷつぷつと、カエルの卵が現れる。
「これ、いつまで続くんだろう」
「悪化していくばかりに見える」
「治る気がしない」
そう感じる方が、本当に多いです。
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これは、ただの乾燥ではありません
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ハンドケアの相場では、こう言われます。
「乾燥が原因」
「保湿が大事」
「水仕事の後は、すぐにクリームを」
——もちろん、
外側のケアは大事です。
否定するつもりはありません。
でも、
ハンドクリームをいくら塗っても、
ゴム手袋をどんなに丁寧に使っても、
ステロイドを塗り続けても、
エンドレスに繰り返す方の体には——
外側の乾燥だけでは説明しきれない、
【内側の状態】が、関わっていることがあります。
実際、
ハンドケアだけで治まる方は、
そもそもエンドレスループには陥らないんです。
何年も繰り返している方の体は、
外側だけでなく——
内側からのサインが、手に出ていると、
現場では感じます。
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手の症状は、肺・大腸・肝臓のサインを映している
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ここから、踏み込んだ話に入ります。
手のひら、
指、
爪——
ここは、現代医学の視点だけでなく、
東洋医学・経絡医学の視点でも、
長年「内側を映す場所」として、観察されてきた場所です。
【肺・大腸との繋がり】
手のひらの内側〜親指〜人差し指のライン——
ここは、肺と大腸のエリアと深く繋がる経路があると言われています。
肺は呼吸を司り、
大腸は排泄を司る。
このルートが乱れていると、
手のひらにサインが出やすい、と言われます。
「え、手って肺や大腸と繋がっているの?」
——そう感じた方も、
少なくないと思います。
実は、ここに、もうひとつ大事な臓器が、関わってきます。
【肝臓まわりの巡りとの繋がり】
手のひら〜手首の内側——
ここは、肝臓まわりの巡りと代謝のサインが出やすいエリアと言われています。
肝臓に負担がかかっている時、
体内に余分なものが滞っている時、
これらが、皮膚の浅いところに「水泡」として浮き出てくる、
という見方もあります。
これは、現代医学で完全に証明されているわけではありません。
ただ、
15年以上、慢性不調とアトピーの方を診続けてきた中で——
「手の症状が強い時期と、お腹・呼吸・解毒の流れが乱れている時期が、重なる」
そういうケースを、本当によく見ます。
「だから、手だけ塗っても治らなかったのか……」
——そう、腑に落ちた方も、
少なくないと思います。
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「水泡」は、内側の何かが、出口を探している状態
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ここで、ひとつ大事な見方を、共有させてください。
汗疱、手湿疹、主婦湿疹、掌蹠膿疱炎——
これらの共通点は、
皮膚の浅いところに、
【水分・炎症性のもの】が、たまっていることです。
体は本来、
不要なもの・余分なものを、
便、
尿、
汗、
呼吸——
ここから、外に出していきます。
ただ、
この4つのルートが詰まっていると、
体は、別の出口を探します。
その出口の一つが——
【皮膚】
そして、皮膚の中でも、
汗腺の多い手のひら・足の裏は、
特に「出口」として使われやすい場所です。
つまり、
手にカエルの卵のような水泡が繰り返し出る方の体は——
内側で、出口を探している何かが、
手から「漏れている」状態とも見えます。
ここを、ステロイドで「塞ぐ」と——
一時的には治まる。
でも、内側の余分なものは、まだ体の中にある。
だから、また別の場所から、出口を探す。
→ 同じ場所に、繰り返し水泡ができる。
→ 別の場所にも、症状が出始める。
→ エンドレスに繰り返す。
このループの正体は、
「内側の出口の問題」かもしれない、と、
現場では感じます。
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ステロイドのループから、視点を変える
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ここで、
誤解のないように書きます。
ステロイドは、
強い炎症やかゆみを抑える、大切な道具です。
医療機関の指示に従って使うことは、
否定するものではありません。
ただ——
ステロイドだけで、年単位で繰り返している方は、
「外側を塞ぐ」だけのループに入っている可能性があります。
「塞ぐ」ループから抜けていくには、
外側のケアと並行して、
【内側の出口を整え直す】
視点が、必要になります。
具体的には——
【腸の状態】食事と排便のリズムが整っているか
【呼吸の深さ】肺がしっかり使えているか
【肝臓まわりの巡り】代謝の流れが滞っていないか
【自律神経】交感神経過剰で巡りが固まっていないか
【汗のかき方】汗をしっかりかけているか、こもっているか
これらの「内側の出口」を見直していくと、
手の症状の頻度や強さに、変化を感じる方も、いらっしゃいます。
汗疱・主婦湿疹・掌蹠膿疱炎の診断や薬の調整は、
医療機関での確認が大切です。
そのうえで、
体の土台から整え直す視点を、
並行して持っていく価値があります。
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本山整体サロンが、手の症状で見ているポイント
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名古屋・本山・千種区で、
アトピーや慢性不調の方を診続けて15年以上。
「手のカエルの卵が、何年も繰り返している」
そういう方の体には、共通する「固まり」と「ズレ」があります。
【横隔膜の硬さ】呼吸の深さと、肺・肝臓まわりの巡りに関わる場所。
【みぞおち・お腹まわりの緊張】腸の動きと、巡りの流れに関わる場所。
【背中・肝臓の裏側の硬さ】肝臓まわりの代謝の流れに関わる場所。
これらを組み合わせて、
【内側の出口が整いやすい体】
を、一緒に見直していきます。
「手だけ」を狙うのではなく、
【内側を整えることで、手にサインが出にくい体に近づく視点】。
ここが、本山式の独自の見方です。
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体の土台を整える中でいただく声
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体の土台を整えていく中で、
こんな声を、いただくことがあります。
「水泡が出る周期が、前より延びてきた気がする」
「掻きむしりたい衝動が、前ほど強くない」
「ステロイドを塗る頻度が、減ってきた」
「お通じが、以前より整ってきた」
「呼吸が深く入る時間が、増えた」
「『また出る、また出る』の絶望感が、少し抜けてきた」
※変化には個人差がありますが、体の土台が整ってくる中で、このような声をいただくことがあります。
これは、
「手だけ」を個別に追ったわけではありません。
腸の状態、
横隔膜と呼吸、
肝臓まわりの巡り——
これらを含めた内側の土台を整えていく中で、
手の症状に、少しずつ変化を感じる方もいます。
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今日のまとめ——手の症状は、内側のサイン
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カエルの卵のような水泡が、エンドレスに繰り返す。
ステロイドを塗っても、また現れる。
ハンドクリームをどれだけ塗っても、抜けない——
これは、
ただの乾燥でも、
ケア不足でもありません。
手の症状は、
肺・大腸・肝臓——
つまり、
呼吸・排泄・代謝の流れを映している、
サインかもしれません。
ここを抜けるには——
「手のケアを工夫する」だけでなく、
「内側の出口を、整え直す」
方向に、視点を広げていく必要があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「手だけ塗る」から、「内側を整える」へ
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ハンドクリーム、
ステロイド、
ゴム手袋、
綿の手袋——
外側のケアは、大切です。
ただ、それだけに頼り続けても、
「内側の出口」までは、変わりにくいことがあります。
外側のケアと並行して、
腸、
呼吸、
肝臓まわり、
自律神経——
ここから整え直していく方向が、
エンドレスループを抜ける道筋になります。
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「カエルの卵がエンドレスに繰り返している」
「ステロイドを塗っても、また現れる」
「手のケアだけしても、一向に抜けない」
——そう感じている方へ。
「自分もこのタイプかもしれない」と感じたら、
LINEで「粘膜」と送ってください。
内側の出口と体の土台について、
簡単な現状チェックをお送りします。
まずセルフケアから始めたい方はnoteに詳しい情報をまとめています。
https://note.com/super_willet8033/n/n32babe5a03f6
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アトピーの不安が少しずつ軽くなると、
日常の選択肢は変わっていきます。
服を選ぶとき。
人に会うとき。
外食するとき。
鏡を見るとき。
夜、眠るとき。
肌や体の不安が減っていくと、
生活そのものが変わっていきます。
本山整体サロンでは、
アトピーが出にくい体の土台を整えていくために、
「アトピー整体」を提案させていただいています。
皮膚だけでなく、
腸、粘膜、自律神経、リンパ、免疫のつながりから
体質を見直していきたい方は、一度ご相談ください。
愛知県名古屋市千種区本山
東山線 本山駅から徒歩1分
〒464-0819
愛知県名古屋市千種区四谷通1丁目23
アルファランドビルB1
本山整体サロン
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