2026.05.27
アトピー「今年も乗り切った」で終わらせない人へ ——抑制し続ける毎年から、抜けていく方向へ—— 名古屋・本山整体サロン 吉川真介

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毎年、薬で春を乗り切ってきた、あなたへ
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名古屋・本山整体サロン 吉川真介
こんにちは。
このページを、開いてくれた、あなたへ。
今日は、いつもと少し違うかたちで、
書かせてください。
シリーズの解説ではなく、
ひとつの手紙として。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
毎年、3月になると、
あなたはきっと、
薬の準備を始めますよね。
鼻に、目に、
そして肌に。
ティッシュの箱を増やして、
カバンの中に、抗ヒスタミン薬を入れて。
「今年もこの時期か」と、
小さくため息をついて。
スギが終わって、
ヒノキが終わって、
「やっと、終わった」と、
肩を撫で下ろしたところに——
GW明けの、顔のかゆみ。
頬がほてる。
目の周りがピリピリする。
「えっ、まだ続くの」と、
鏡の前で、また、小さく落ち込む。
そして、
梅雨が来て、夏が来て、
「やっと、今年も乗り切った」
と、
毎年、毎年、
同じ場所に、
戻ってくる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ねえ、
そのループ、
何年、続けてきましたか。
僕は、
40年でした。
生後2ヶ月から、ずっと。
子どもの頃も、
20代も、
30代も。
「アトピーは体質。
付き合っていくしかない」
——その言葉を、
何百回、自分に言い聞かせたか、覚えていません。
あなたも、
同じ言葉を、
自分に言い聞かせてきたんじゃないかと、
思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
39歳のとき、
僕は、立ち止まりました。
「このまま、薬を増やし続けるのか」
「いつまで、これが続くのか」
「60歳になっても、
70歳になっても、
同じことをしているのか」
その時、
ふと、怖くなったんです。
【未来の自分】が、
【今と同じ場所】に、
立っているかもしれない。
しかも、
【もっと、しんどい状態で】。
その怖さが、
僕を、動かしました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここから先は、
正直に書きます。
簡単じゃ、ありませんでした。
39歳で、脱ステに踏み切って、
反動がきつくて、
何度も挫けそうになりました。
もう一度、
体の土台から整える方向に、
本格的に取り組み始めて——
1月から始めて、
3月に、体の反応が一気に強く出ました。
ここはきつかった。
正直、辛かった。
一度、ステロイドを再開しました。
でも、
土台を整える方向だけは、
止めなかった。
4月、5月、
花粉と黄砂で揺れながら、
なんとか持ちこたえた。
6月に入った頃から、
ふしぎなことに、
体が、ぐっと安定してきた。
7月、再脱ステ。
その半年後——
鏡の中の自分が、
明らかに、違っていました。
かゆみも、皮膚炎も、
ほとんど出ない。
見た目にも、
「アトピーがある」とは、
ほぼ分からない。
40年続いたものから、
「抜けた」と、
確かに感じられるところまで、
体が変わっていました。
これは、
僕の人生で、
いちばん大きな変化だったかもしれません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
だから、
あなたに、伝えたいんです。
【症状を、抑えること】
と、
【体質から、抜けていくこと】
は、
——別の話だと、いうこと。
薬で抑えるのは、
その場の選択。
否定するものではありません。
僕だって、
3月のピークで、
一度ステロイドに戻りました。
でも、
【抑えるだけ】を、
毎年繰り返していると、
【抜ける】方向には、
近づかないんです。
これは、
僕が自分の体で、
確かに体験してきたことです。
そして、
15年以上の現場で、
何人もの方を見てきて、
はっきり感じてきたことです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ねえ、
ひとつだけ、
聞かせてください。
来年の春を、
あなたは、
どんな自分で、迎えたいですか。
今と同じ薬の量で、
同じ強さで、
同じ「またこの時期か」と、
同じため息で、
迎えますか。
それとも——
「あ、今年は、ちょっと違う」
と、
小さく感じられる側で、
迎えますか。
その選択は、
実は、
来年ではなく、
【今年の、ここ】で、
決まっていきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
すぐに、
魔法のように変わるわけではありません。
半年、
1年、
2年——
時間をかけて、
少しずつ、体の方向を変えていく。
そういう道です。
でも、
その道を歩き始めた人が、
1年後、2年後に、
「あの頃の自分が、嘘みたい」
と言える側に、
立っていることが、あります。
僕自身も、
そうでした。
そして、
サロンでも、
同じ方向で体を整えてきた方の中に、
そう言ってくださる方が、
いらっしゃいます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「今年も乗り切った」を、
ゴールにしないでください。
乗り切るは、
その場の選択。
抜けるは、
人生の選択。
向かう先が、
全く、違います。
あなたが、
このページを最後まで読んでくれているということは——
きっと、
心のどこかで、
「もう、終わりにしたい」
と、
感じている、
ということだと思います。
その感覚を、
大切にしてください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
来年の今頃、
あなたが、
「今年は、ちょっと違うかも」
と感じている自分を、
僕は、見たいんです。
そのために、
今、
ここで、
ひとつ、動いてみませんか。
LINEで「土台チェック」と、
送ってください。
皮膚だけでなく、
腸・粘膜・自律神経・呼吸・巡りの状態から、
今のあなたの体の立て直しポイントを、
確認させてください。
半年後、
1年後、
「あの時、動いてよかった」
——そう、
未来のあなたが思える側に、
立ってほしいんです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後まで読んでくれて、
ありがとうございました。
名古屋・本山で、
待っています。
名古屋・本山整体サロン
吉川真介
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
愛知県名古屋市千種区本山
東山線 本山駅から徒歩1分
〒464-0819
愛知県名古屋市千種区四谷通1丁目23
アルファランドビルB1
本山整体サロン
#名古屋整体 #本山整体 #本山駅整体 #千種区整体 #アトピー #アトピー克服 #花粉症 #来年の春 #抑制ではなく克服 #体質改善 #粘膜免疫 #自律神経 #脱ステ
毎年、薬で春を乗り切ってきた、あなたへ
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名古屋・本山整体サロン 吉川真介
こんにちは。
このページを、開いてくれた、あなたへ。
今日は、いつもと少し違うかたちで、
書かせてください。
シリーズの解説ではなく、
ひとつの手紙として。
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毎年、3月になると、
あなたはきっと、
薬の準備を始めますよね。
鼻に、目に、
そして肌に。
ティッシュの箱を増やして、
カバンの中に、抗ヒスタミン薬を入れて。
「今年もこの時期か」と、
小さくため息をついて。
スギが終わって、
ヒノキが終わって、
「やっと、終わった」と、
肩を撫で下ろしたところに——
GW明けの、顔のかゆみ。
頬がほてる。
目の周りがピリピリする。
「えっ、まだ続くの」と、
鏡の前で、また、小さく落ち込む。
そして、
梅雨が来て、夏が来て、
「やっと、今年も乗り切った」
と、
毎年、毎年、
同じ場所に、
戻ってくる。
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ねえ、
そのループ、
何年、続けてきましたか。
僕は、
40年でした。
生後2ヶ月から、ずっと。
子どもの頃も、
20代も、
30代も。
「アトピーは体質。
付き合っていくしかない」
——その言葉を、
何百回、自分に言い聞かせたか、覚えていません。
あなたも、
同じ言葉を、
自分に言い聞かせてきたんじゃないかと、
思います。
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39歳のとき、
僕は、立ち止まりました。
「このまま、薬を増やし続けるのか」
「いつまで、これが続くのか」
「60歳になっても、
70歳になっても、
同じことをしているのか」
その時、
ふと、怖くなったんです。
【未来の自分】が、
【今と同じ場所】に、
立っているかもしれない。
しかも、
【もっと、しんどい状態で】。
その怖さが、
僕を、動かしました。
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ここから先は、
正直に書きます。
簡単じゃ、ありませんでした。
39歳で、脱ステに踏み切って、
反動がきつくて、
何度も挫けそうになりました。
もう一度、
体の土台から整える方向に、
本格的に取り組み始めて——
1月から始めて、
3月に、体の反応が一気に強く出ました。
ここはきつかった。
正直、辛かった。
一度、ステロイドを再開しました。
でも、
土台を整える方向だけは、
止めなかった。
4月、5月、
花粉と黄砂で揺れながら、
なんとか持ちこたえた。
6月に入った頃から、
ふしぎなことに、
体が、ぐっと安定してきた。
7月、再脱ステ。
その半年後——
鏡の中の自分が、
明らかに、違っていました。
かゆみも、皮膚炎も、
ほとんど出ない。
見た目にも、
「アトピーがある」とは、
ほぼ分からない。
40年続いたものから、
「抜けた」と、
確かに感じられるところまで、
体が変わっていました。
これは、
僕の人生で、
いちばん大きな変化だったかもしれません。
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だから、
あなたに、伝えたいんです。
【症状を、抑えること】
と、
【体質から、抜けていくこと】
は、
——別の話だと、いうこと。
薬で抑えるのは、
その場の選択。
否定するものではありません。
僕だって、
3月のピークで、
一度ステロイドに戻りました。
でも、
【抑えるだけ】を、
毎年繰り返していると、
【抜ける】方向には、
近づかないんです。
これは、
僕が自分の体で、
確かに体験してきたことです。
そして、
15年以上の現場で、
何人もの方を見てきて、
はっきり感じてきたことです。
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ねえ、
ひとつだけ、
聞かせてください。
来年の春を、
あなたは、
どんな自分で、迎えたいですか。
今と同じ薬の量で、
同じ強さで、
同じ「またこの時期か」と、
同じため息で、
迎えますか。
それとも——
「あ、今年は、ちょっと違う」
と、
小さく感じられる側で、
迎えますか。
その選択は、
実は、
来年ではなく、
【今年の、ここ】で、
決まっていきます。
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すぐに、
魔法のように変わるわけではありません。
半年、
1年、
2年——
時間をかけて、
少しずつ、体の方向を変えていく。
そういう道です。
でも、
その道を歩き始めた人が、
1年後、2年後に、
「あの頃の自分が、嘘みたい」
と言える側に、
立っていることが、あります。
僕自身も、
そうでした。
そして、
サロンでも、
同じ方向で体を整えてきた方の中に、
そう言ってくださる方が、
いらっしゃいます。
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「今年も乗り切った」を、
ゴールにしないでください。
乗り切るは、
その場の選択。
抜けるは、
人生の選択。
向かう先が、
全く、違います。
あなたが、
このページを最後まで読んでくれているということは——
きっと、
心のどこかで、
「もう、終わりにしたい」
と、
感じている、
ということだと思います。
その感覚を、
大切にしてください。
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来年の今頃、
あなたが、
「今年は、ちょっと違うかも」
と感じている自分を、
僕は、見たいんです。
そのために、
今、
ここで、
ひとつ、動いてみませんか。
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送ってください。
皮膚だけでなく、
腸・粘膜・自律神経・呼吸・巡りの状態から、
今のあなたの体の立て直しポイントを、
確認させてください。
半年後、
1年後、
「あの時、動いてよかった」
——そう、
未来のあなたが思える側に、
立ってほしいんです。
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最後まで読んでくれて、
ありがとうございました。
名古屋・本山で、
待っています。
名古屋・本山整体サロン
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