2026.05.30
アトピー脱ステで不安な方と、最初に話すこと ——「やめたいけど、怖い」あなたへの、ある日の会話—— 名古屋・本山整体サロン 吉川真介

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脱ステで不安な方と、最初に話すこと
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——「やめたいけど、怖い」あなたへの、ある日の会話——
名古屋・本山整体サロン 吉川真介
「脱ステ、
したいけど、
怖い」
そう感じている方とは、
たいてい、
同じような会話から、
始まります。
今日は、
その会話を、
そのまま、
書いてみます。
(※実際のやり取りをもとに、
複数の方の会話を、
一般化して再構成しています)
薬との付き合い方を、
見直したい方。
ステロイドを減らしていく過程で、
不安を抱えている方。
——どちらにも、
何か、
ヒントがあると思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ステロイド、もう、怖くて」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
患者さん
「先生、
私、もう、
ステロイドが、怖いんです」
僕
「どんなところが、
怖いですか?」
患者さん
「ずっと使ってきて、
だんだん、
効きが弱くなって……
今、けっこう強いランクなんです。
このまま、
もっと強くなっていくのかと思うと、
怖くて」
僕
「その気持ち、
すごく、わかります。
僕も、25歳の頃、ストロンゲストランク
を使うレベルまで、
行きました」
患者さん
「先生も、ですか?」
僕
「40年、アトピーでしたから」
患者さん
「……同じです」
僕
「でも、
ここで、
ひとつだけ、
絶対に言いたいことが、あります」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「いきなりやめても、大丈夫ですか?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
患者さん
「明日から、
ステロイドを、
やめようと思ってます」
僕
「ちょっと、待ってください」
患者さん
「え?」
僕
「いきなり、やめないでください」
患者さん
「やめちゃ、ダメなんですか?」
僕
「ダメ、というより、
【やめ方が、すごく大事】
なんです。
何の準備もなく、
急に、止めると、
反動で、
ふだん以上に、
ひどくなることが、あります。
リバウンドで、
仕事も、生活も、
止まってしまう方を、
何人も見てきました」
患者さん
「リバウンド……」
僕
「だから、
【やめる】を目的にしないでください。
目指すのは、
『薬に頼り切らなくても、
肌が安定しやすい体に、
近づくこと』
——こっちなんです」
患者さん
「順番が、あるんですね」
僕
「順番を間違えると、
ものすごく、
回り道になります。
これは、
僕自身の体で、
実際に経験したことです」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「リバウンドが、怖くて」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
患者さん
「リバウンドって、
どれくらい、
ひどくなるんですか?」
僕
「正直に言います。
人によって、
ばらつきがあります。
でも、
無防備に脱ステを始めた場合、
ふだんよりも、
ずっとひどい状態になることが、
あります。
赤み、
かゆみ、
浸出液、
リンパ液、
——皮膚から、
水が出続けることもあります」
患者さん
「……それ、
たぶん、
私、耐えられないかも」
僕
「だからこそ——
【リバウンドを、最小限にするための準備】
を、
しておくことが、
大事なんです」
患者さん
「準備?」
僕
「腸を整えておく。
睡眠と、
自律神経を整えておく。
呼吸を、深く取り戻しておく。
——体の修復力を、
先に、
ある程度、
回復させておく。
そのうえで、
医療機関と相談しながら、
少しずつ、
薬を減らしていく」
患者さん
「準備があるんですね」
僕
「【準備なしの脱ステ】と、
【準備をしてからの脱ステ】
は、
道のりも、
辛さも、
ぜんぜん、違います」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「減薬の途中でも、整体って受けられますか?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
患者さん
「あの……
今、もう、
薬を減らし始めてるんですけど、
こういう状態でも、
整体って、
受けられますか?」
僕
「受けられます」
患者さん
「強く触ったりは、
無理ですけど」
僕
「強く触る整体じゃ、ないんです。
減薬の過程にある方には、
【お腹をやさしく整える】
【呼吸を、深く戻す】
【自律神経を、落ち着ける】
——こういう、
体の修復モードを、
応援する方向の施術を、
していきます。
肌を、
ゴリゴリ揉む、とか、
そういうことは、
一切、しません」
患者さん
「あ……それなら、
大丈夫かも」
僕
「薬と付き合いながら整える時期は、
体が、本当に頑張ってる時期です。
その頑張りを、
応援する方向で、
一緒に、進めていきます」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「私も、やめられますか?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
患者さん
「先生は、
今は、使わずに、
過ごせているんですよね」
僕
「はい。
今は、ステロイドを使わなくても、
日常を、過ごせています」
患者さん
「私も、
やめられますか?」
僕
「正直に言うと——
【絶対に、やめられます】
とは、
言えません。
変化のスピードも、
道のりも、
人によって、
違います」
患者さん
「……そうですよね」
僕
「でも、
【方向を変えれば、
変わっていける】
——これは、
僕の体で、
確かに、起きたことです。
そして、
15年以上の現場で、
少しずつ薬を減らしていけた方を、
何人も見てきました。
『絶対』とは言えないけど、
『道は、ある』
——これは、
伝えられます」
患者さん
「……うん」
僕
「焦らなくて、いいんです。
半年、1年、2年——
時間をかけて、
少しずつ、
進めていきましょう」
患者さん
「今日、
来てよかった、です」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この会話を読んで
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いかがでしたか。
「ステロイド、もう怖い」
「やめたいけど、リバウンドが怖い」
「脱ステ中で、不安」
——どれか、
うなずいた言葉が、
ありましたか。
もし、ひとつでもあったなら、
あなたは、
【脱ステに向けて、
ちゃんと準備したい人】
なのだと、思います。
そして、
【準備をしてから進める脱ステ】
の道は、
ちゃんと、あります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここで、
ひとつ、
大切に、伝えたいこと。
ステロイドは、
悪い薬では、ありません。
炎症が強い時期に、
生活を守ってくれる、
大事な選択肢でも、あります。
ただ、
長く使ってきた方ほど、
「薬だけではなく、
体の土台も、
一緒に、見直したい」
——という段階が、
来ることがあります。
その時に、
知っておいてほしいのが、
【次のこと】です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後に、
絶対に伝えたいこと。
【自己判断で、
いきなり、
ステロイドをやめないでください】
必ず、
医療機関と相談しながら、
進めてください。
本山式は、
医療を否定するものでは、
ありません。
「医療機関で、
薬の調整をしてもらいながら、
体の土台を、
並行して整えていく」
——この2つを、
一緒に進めるのが、
いちばん、安全です。
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「脱ステを、本気で考えている」
「準備を、ちゃんとしてから進めたい」
「脱ステ中の不安を、
ひとりで抱えたくない」
——そう感じた方は、
LINEで「土台チェック」と、
送ってください。
今のあなたの体の状態を、
腸・粘膜・自律神経・呼吸・巡りの状態から、
一緒に確認していきます。
初回では、
いきなり脱ステの話をするのではなく、
まず、
今の体が、
どんな状態にあるのか。
そこを、
冷静に、
一緒に、見ていきます。
本山整体サロンでは、
初回限定6,900円(通常11,000円)で、
ご案内しています。
LINEにご登録いただいた方には、
メルマガを通じて、
さらに優先価格でのご案内も、
お送りしています。
名古屋・本山整体サロン
吉川真介
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
愛知県名古屋市千種区本山
東山線 本山駅から徒歩1分
〒464-0819
愛知県名古屋市千種区四谷通1丁目23
アルファランドビルB1
本山整体サロン
#名古屋整体 #本山整体 #本山駅整体 #千種区整体 #アトピー #脱ステ #ステロイド #リバウンド #アトピー克服 #体質改善 #土台チェック
脱ステで不安な方と、最初に話すこと
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——「やめたいけど、怖い」あなたへの、ある日の会話——
名古屋・本山整体サロン 吉川真介
「脱ステ、
したいけど、
怖い」
そう感じている方とは、
たいてい、
同じような会話から、
始まります。
今日は、
その会話を、
そのまま、
書いてみます。
(※実際のやり取りをもとに、
複数の方の会話を、
一般化して再構成しています)
薬との付き合い方を、
見直したい方。
ステロイドを減らしていく過程で、
不安を抱えている方。
——どちらにも、
何か、
ヒントがあると思います。
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「ステロイド、もう、怖くて」
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患者さん
「先生、
私、もう、
ステロイドが、怖いんです」
僕
「どんなところが、
怖いですか?」
患者さん
「ずっと使ってきて、
だんだん、
効きが弱くなって……
今、けっこう強いランクなんです。
このまま、
もっと強くなっていくのかと思うと、
怖くて」
僕
「その気持ち、
すごく、わかります。
僕も、25歳の頃、ストロンゲストランク
を使うレベルまで、
行きました」
患者さん
「先生も、ですか?」
僕
「40年、アトピーでしたから」
患者さん
「……同じです」
僕
「でも、
ここで、
ひとつだけ、
絶対に言いたいことが、あります」
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「いきなりやめても、大丈夫ですか?」
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患者さん
「明日から、
ステロイドを、
やめようと思ってます」
僕
「ちょっと、待ってください」
患者さん
「え?」
僕
「いきなり、やめないでください」
患者さん
「やめちゃ、ダメなんですか?」
僕
「ダメ、というより、
【やめ方が、すごく大事】
なんです。
何の準備もなく、
急に、止めると、
反動で、
ふだん以上に、
ひどくなることが、あります。
リバウンドで、
仕事も、生活も、
止まってしまう方を、
何人も見てきました」
患者さん
「リバウンド……」
僕
「だから、
【やめる】を目的にしないでください。
目指すのは、
『薬に頼り切らなくても、
肌が安定しやすい体に、
近づくこと』
——こっちなんです」
患者さん
「順番が、あるんですね」
僕
「順番を間違えると、
ものすごく、
回り道になります。
これは、
僕自身の体で、
実際に経験したことです」
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「リバウンドが、怖くて」
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患者さん
「リバウンドって、
どれくらい、
ひどくなるんですか?」
僕
「正直に言います。
人によって、
ばらつきがあります。
でも、
無防備に脱ステを始めた場合、
ふだんよりも、
ずっとひどい状態になることが、
あります。
赤み、
かゆみ、
浸出液、
リンパ液、
——皮膚から、
水が出続けることもあります」
患者さん
「……それ、
たぶん、
私、耐えられないかも」
僕
「だからこそ——
【リバウンドを、最小限にするための準備】
を、
しておくことが、
大事なんです」
患者さん
「準備?」
僕
「腸を整えておく。
睡眠と、
自律神経を整えておく。
呼吸を、深く取り戻しておく。
——体の修復力を、
先に、
ある程度、
回復させておく。
そのうえで、
医療機関と相談しながら、
少しずつ、
薬を減らしていく」
患者さん
「準備があるんですね」
僕
「【準備なしの脱ステ】と、
【準備をしてからの脱ステ】
は、
道のりも、
辛さも、
ぜんぜん、違います」
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「減薬の途中でも、整体って受けられますか?」
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患者さん
「あの……
今、もう、
薬を減らし始めてるんですけど、
こういう状態でも、
整体って、
受けられますか?」
僕
「受けられます」
患者さん
「強く触ったりは、
無理ですけど」
僕
「強く触る整体じゃ、ないんです。
減薬の過程にある方には、
【お腹をやさしく整える】
【呼吸を、深く戻す】
【自律神経を、落ち着ける】
——こういう、
体の修復モードを、
応援する方向の施術を、
していきます。
肌を、
ゴリゴリ揉む、とか、
そういうことは、
一切、しません」
患者さん
「あ……それなら、
大丈夫かも」
僕
「薬と付き合いながら整える時期は、
体が、本当に頑張ってる時期です。
その頑張りを、
応援する方向で、
一緒に、進めていきます」
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「私も、やめられますか?」
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患者さん
「先生は、
今は、使わずに、
過ごせているんですよね」
僕
「はい。
今は、ステロイドを使わなくても、
日常を、過ごせています」
患者さん
「私も、
やめられますか?」
僕
「正直に言うと——
【絶対に、やめられます】
とは、
言えません。
変化のスピードも、
道のりも、
人によって、
違います」
患者さん
「……そうですよね」
僕
「でも、
【方向を変えれば、
変わっていける】
——これは、
僕の体で、
確かに、起きたことです。
そして、
15年以上の現場で、
少しずつ薬を減らしていけた方を、
何人も見てきました。
『絶対』とは言えないけど、
『道は、ある』
——これは、
伝えられます」
患者さん
「……うん」
僕
「焦らなくて、いいんです。
半年、1年、2年——
時間をかけて、
少しずつ、
進めていきましょう」
患者さん
「今日、
来てよかった、です」
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この会話を読んで
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いかがでしたか。
「ステロイド、もう怖い」
「やめたいけど、リバウンドが怖い」
「脱ステ中で、不安」
——どれか、
うなずいた言葉が、
ありましたか。
もし、ひとつでもあったなら、
あなたは、
【脱ステに向けて、
ちゃんと準備したい人】
なのだと、思います。
そして、
【準備をしてから進める脱ステ】
の道は、
ちゃんと、あります。
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ここで、
ひとつ、
大切に、伝えたいこと。
ステロイドは、
悪い薬では、ありません。
炎症が強い時期に、
生活を守ってくれる、
大事な選択肢でも、あります。
ただ、
長く使ってきた方ほど、
「薬だけではなく、
体の土台も、
一緒に、見直したい」
——という段階が、
来ることがあります。
その時に、
知っておいてほしいのが、
【次のこと】です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最後に、
絶対に伝えたいこと。
【自己判断で、
いきなり、
ステロイドをやめないでください】
必ず、
医療機関と相談しながら、
進めてください。
本山式は、
医療を否定するものでは、
ありません。
「医療機関で、
薬の調整をしてもらいながら、
体の土台を、
並行して整えていく」
——この2つを、
一緒に進めるのが、
いちばん、安全です。
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「脱ステを、本気で考えている」
「準備を、ちゃんとしてから進めたい」
「脱ステ中の不安を、
ひとりで抱えたくない」
——そう感じた方は、
LINEで「土台チェック」と、
送ってください。
今のあなたの体の状態を、
腸・粘膜・自律神経・呼吸・巡りの状態から、
一緒に確認していきます。
初回では、
いきなり脱ステの話をするのではなく、
まず、
今の体が、
どんな状態にあるのか。
そこを、
冷静に、
一緒に、見ていきます。
本山整体サロンでは、
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