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2026.06.07

アトピー

アトピーで鼻づまり・後鼻漏が続く人へ|鼻の粘膜は、守りの最前線 ——鼻水・鼻づまりが、肌や腸とつながっている話—— 名古屋・本山整体サロン 吉川真介

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アトピーで鼻づまり・後鼻漏が続く人へ|鼻の粘膜は、守りの最前線
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——鼻水・鼻づまりが、肌や腸とつながっている話——

名古屋・本山整体サロン 吉川真介

鼻が、いつもつまっている。

鼻の奥から、ねばった鼻水が、のどに落ちてくる。

朝、のどに、からむ感じがある。

片方ずつ、交互につまる。

そういう方、アトピーの方には、本当に多いです。

「鼻炎は、もう体質」

そう思って、あきらめている方が、ほとんどです。

でも——

【鼻の粘膜は、

口や腸、そして肌の粘膜と、

つながっている】

ことが、よくあります。

今日は、その線を書いていきます。

以前書いた、

「唾液は、粘膜を守る免疫の最前線」

という話の、鼻バージョンだと思って、読んでください。

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鼻水は、「いらないもの」じゃない
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鼻水と聞くと、

【出ると、困るもの】

という、イメージがあると思います。

でも——

本来の鼻水は、

【鼻の粘膜を守る、大事なバリア】

です。

鼻は、外の空気が、

体に入る、いちばん最初の入り口。

そこには、

ほこり、菌、ウイルス、花粉——

いろいろなものが、入ってきます。

鼻の粘液は、

それらを、絡め取って、

【外へ、運び出してくれている】

んです。

だから——

鼻の粘膜と、鼻水は、

【免疫の、最前線】

なんです。

ここが、口の唾液と、同じ役割です。

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「出すぎる」も「乾く」も、両方つらい
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鼻のトラブルには、

正反対に見える、2つの方向があります。

【出すぎる】

花粉やアレルギーで、

サラサラの鼻水が、止まらない。

【乾く・ねばる】

鼻の奥が乾いたり、

逆に、ねばった鼻水が、

のどに、はりつく。

正反対に見えますが——

どちらも、

【鼻の粘膜の状態が、乱れているサイン】

です。

そして、

【後鼻漏】

——鼻水が、のどに落ちてくる、あの不快感も、

鼻の粘液が、うまく流れず、

【ねばって、たまりやすくなっている】

ことが、背景にあります。

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鼻づまりは、「自律神経」が大きく関わる
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ここは、整体院だからこそ、お伝えしたい話です。

鼻の奥の粘膜には、

【血管が、たくさん】

通っています。

この血管は、

【自律神経】

によって、開いたり、閉じたりしています。

血管が、ふくらむと——

鼻の粘膜が腫れて、

鼻が、つまります。

夜、横になると、鼻がつまる。

片方ずつ、交互につまる。

これは、

【自律神経が、鼻の血管を、調整している】

から、起きることです。

つまり、鼻づまりは——

ただの「鼻の問題」ではなく、

【自律神経や、巡りの状態】

を、映していることが、多いんです。

緊張が続いて、自律神経が乱れている人ほど、

鼻も、つまりやすくなります。

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薬で「鼻の守り」が変わることもある
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ここで、見落とされやすいのが、

【長く使っている薬の影響】

です。

たとえば、抗アレルギー薬や、抗ヒスタミン薬。

鼻水を抑える一方で、

人によっては、

【鼻や口の、乾き】

が、出ることがあります。

また、市販の点鼻薬の中には、

【鼻の血管を縮めて、一時的につまりを取るタイプ】

が、あります。

これは、すっと楽になります。

でも——

血管を収縮させるタイプの点鼻薬は、

使い方によっては、

だんだん効きにくくなり、

【かえって、鼻づまりが強くなる】

ことが、あります。

「点鼻薬がないと、鼻が通らない」

という状態に、なっている方は、

注意が必要です。

ただし——

これは、薬を否定する話では、ありません。

そして、

【自己判断で、急にやめる話でも、ありません】

急にやめると、かえってつらくなることがあります。

やめ方は、必ず、お医者さんと相談しながら。

点鼻ステロイドなど、

炎症を抑える薬で、助かっている方も、います。

ただ——

薬で症状を抑えることと、

鼻の粘膜が、本来の守りを取り戻していくことは、

分けて考える、必要があります。

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アトピーと、ここがつながります
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ここからが、肌の話です。

体の粘膜は、

【鼻・口・のど・腸、そして皮膚のバリア】

まで、ネットワークで、つながっています。

鼻の粘膜が、揺らいでいるとき——

その背景には、

巡りの低下、自律神経の緊張、粘膜の守りの低下など、

体全体に関わる問題が、隠れていることがあります。

その延長線上に、

腸の粘膜や、皮膚のバリアの揺らぎが、

関係しているケースもあります。

実際、

鼻で反応しやすい人は、

肌でも、反応しやすいことが、多いです。

名古屋市名東区・千種区で、アトピーや慢性不調の方を診続けて15年以上。

その中で、

【鼻の通りが良くなってくる時期と、

肌が落ち着いてくる時期が、重なる】

という方を、何度も見てきました。

鼻づまりは、ただの「鼻の問題」では、終わらないんです。

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まず、自分でできること
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難しいことから始めなくて大丈夫です。

【①深い呼吸を、一日に何度か】

自律神経を整えることが、鼻の通りに、つながります。

【②首・肩を、温める・ゆるめる】

首や肩がこわばると、顔や鼻の巡りも、落ちます。

【③お腹を、冷やさない】

体の冷えは、巡りと粘膜の働きを、落とします。

【④水分は、こまめに】

粘膜は、適度な水分で、守られます。

鼻を、強くかみすぎないことも、大切です。

粘膜を、傷つけてしまいます。

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それでも変わらない時は、体の外側から
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気をつけても、鼻も、肌も変わらない。

そういう方の体には、

【巡りと自律神経の乱れ】

が、隠れていることがあります。

首・肩が、こわばっている。

呼吸が、浅い。

緊張が、抜けない。

本山整体サロンでは、

【首・上部の肋骨・横隔膜・自律神経】

という体の土台を、外側から整えていきます。

顔や鼻の巡りが動き、

自律神経が、落ち着きを取り戻すと——

鼻の粘膜も、整いやすくなります。

鼻が変わるのと並んで、

肌も、変わっていく。

その土台を、一緒に作っていきます。

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僕自身、鼻づまりが、ずっとありました
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40年アトピーだった僕も。

調子の悪い時期は、鼻が、いつもつまっていました。

夜、口で呼吸して、

朝、のどが、からからに乾いていた。

そして、決まって、肌も荒れていた。

当時は、その2つが、つながっているなんて、思ってもいませんでした。

でも、体の土台を整える方向に切り替えてから——

鼻の通りが、良くなってきた。

夜、鼻で、呼吸できるようになってきた。

それと並ぶように、

肌も、少しずつ、落ち着いていきました。

鼻と肌は、別々じゃない。

これは、自分の体で、いちばん実感したことです。

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「鼻炎は、もう一生ものだと思っていた」

「鼻も肌も、いつも調子が悪い」

「点鼻薬が、手放せない」

そう感じてきた方は——

もしかすると、

【粘膜と巡り、自律神経の揺らぎ】

が、鼻と肌の、共通の背景にあるかもしれません。

アトピーは、皮膚だけの問題では、ありません。

粘膜。

巡り。

自律神経。

呼吸。

このあたりが整ってくると——

鼻が通り、肌の落ち着き方も、変わってくることがあります。

名古屋・本山、千種区の本山整体サロンでは、

【粘膜・巡り・自律神経・呼吸】

という体の土台から、アトピーを見ていきます。

「鼻も肌も、いつも調子が悪い」

そう感じる方は、

LINEで【鼻チェック】と送ってください。

今のあなたの体が、

【巡り・自律神経の、どこで揺らいでいるか】

を、一緒に確認していきます。

必要であれば、

初回限定6,900円で、

アトピー整体の初回相談・施術もご案内しています。

まずは、

【鼻の粘膜が整う体になっているか】

を知るところからで大丈夫です。

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名古屋・本山整体サロン
吉川真介

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本山整体サロン

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