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2026.06.14

アトピー

イネ科花粉で顔・目のまわりがかゆい人へ|5〜6月の花粉と、過敏な土台の話——花粉が悪いのではなく、反応しすぎる体に、火がつくんです—— 名古屋・本山整体サロン 吉川真介

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スギ花粉が終わったのに顔がかゆい人へ|5〜6月に増える、目のかゆみの正体
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——花粉が悪いのではなく、反応しすぎる体に、火がつくんです——

名古屋・本山整体サロン 吉川真介

5月、6月になると、顔がかゆい。

特に、目のまわりが、たまらなくかゆい。

「スギの時期は、終わったはずなのに」

そう思っている方、いませんか。

——実は今、その症状で悩む方が、とても多いです。

特に、今年は。

今日は、この時期の「顔と目のかゆみ」の話をします。

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スギだけじゃない。イネ科花粉の季節です
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花粉症といえば、春のスギ。

そう思われがちですが——

5月から6月にかけては、イネ科の花粉が、増える時期です。

スギのような、高い木ではありません。

カモガヤなどの、背の低い、草の花粉です。

河川敷。

公園。

道ばた。

身近な場所に、ふつうに生えています。

だから、知らないうちに、毎日のように浴びている。

そして、スギと違って、飛ぶ距離が短い。

近づいた時に、集中して、浴びることになります。

肌や、目に、直接つきやすいんです。

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なぜ、顔と目のまわりに出るのか
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イネ科の花粉が、顔や目に、直接つきやすい。

そして、顔は、いつも外に出ています。

マスクで覆っても、目のまわりは、むき出しです。

特に、まぶたの皮膚は、体の中で、いちばん薄い場所。

(このあたりは、まぶたの記事にも書いています)

薄いから、刺激に弱く、すぐ赤くなる。

さらに、目には、結膜という粘膜があります。

花粉が、その粘膜に直接つくと——

かゆくなり、ときに、白目の部分が、ぶよぶよと腫れることもあります。

「目の粘膜が、はれてしまう」

そういう方も、いるんです。

これは、つらいですよね。

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こすらないで。まず、冷やす
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かゆいと、つい、目をこすってしまいます。

——でも、これは、いちばんやってはいけないこと。

薄い皮膚と、デリケートな粘膜を、さらに傷つけてしまいます。

こすると、かゆみは、もっと強くなります。

かゆい時は、こするより、冷やす。

清潔な、冷たいタオルを、そっと当てる。

それだけで、かゆみは、ずいぶん落ち着きます。

そして——目が大きく腫れている、強い痛みがある、見え方が変だ。

そういう時は、まず、眼科で診てもらってください。

我慢して、こすり続けるのが、いちばんよくありません。

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花粉が悪いのではなく、「反応しすぎる体」
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ここが、僕がいちばん、お伝えしたいところです。

同じ公園を歩いても——

平気な人と、顔が真っ赤になる人がいます。

違うのは、花粉ではなく、受け取る側の体です。

この違いは、何か。

「反応する側の体」が、ちがうんです。

粘膜が、弱っている。

皮膚のバリアが、ゆらいでいる。

免疫が、過敏になっている。

こういう土台があると、花粉という、ちょっとした刺激にも、体が、過剰に反応してしまう。

花粉は、火をつける「きっかけ」。

でも、燃えやすい体になっているかどうかは、土台しだいなんです。

アトピーの方が、花粉の時期に肌も荒れやすいのは、この「過敏な土台」が、関わっています。

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ピークアウトの今が、整えるチャンス
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イネ科花粉は、6月をすぎると、だんだん落ち着いてきます。

ちょうど今、ピークアウトの時期に、入ってきます。

——実は、ここが、大事なタイミングです。

症状が、いちばんひどい時は、火を消すことで、精いっぱい。

でも、症状が落ち着いてくる、この時期こそ——

「反応しすぎる土台」を、立て直していける、チャンスなんです。

来年の春、また同じ思いをしないために。

花粉が落ち着いている、今のうちに、体の土台を整えておく。

これが、いちばん、賢い進め方だと、僕は思っています。

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今できる、花粉のセルフケア
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【帰宅したら、洗い流す】

顔についた花粉を、ぬるま湯で、やさしく洗い流す。

こすらず、流すのがコツです。

【目は、こすらず、洗眼や冷却を】

かゆい時は、冷たいタオル。

目を洗う時は、清潔な方法で。

【メガネで、目を守る】

花粉が、目に入る量を、減らせます。

【お腹を、冷やさない】

過敏な土台の、おおもとは、腸と免疫です。

冷たいものばかりにせず、よく噛んで、腹八分。

無理なくできるものから、ひとつずつで大丈夫です。

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過敏な土台に、整体ができること
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花粉そのものは、なくせません。

でも、「反応しすぎる体」は、整えていけます。

本山整体サロンで大切にしているのは、この土台です。

腸と、粘膜。

免疫の、バランス。

自律神経と、顔の巡り。

お腹や横隔膜をやさしくゆるめ、内臓が働きやすい状態に近づける。

首や鎖骨をゆるめ、顔まわりの巡りを、ととのえる。

自律神経を、戦闘モードから、休息モードへ。

刺激に、過剰に反応しすぎない体に、近づけていきます。

花粉と、戦うのではなく——

花粉に、ゆらがない土台をつくる。

そういう向き合い方です。

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「5〜6月になると、顔と目がかゆい」

「目のまわりが、腫れる・赤くなる」

「毎年、繰り返してしまう」

そんな方へ。

イネ科花粉のかゆみも、花粉そのものより、「反応しすぎる土台」が、関わっています。

そして、アトピーと同じ根っこ——「皮膚は結果、見るべきは土台」につながっています。

アトピーの見方が変わると、体への向き合い方も変わります。

皮膚だけを見るのではなく、刺激にゆらがない土台を整えていくために、

名古屋・本山、千種区の本山整体サロンでは、「アトピー整体」を提案させていただいています。

「私の場合、どこから整えるといいんだろう」。

そう感じた方は、LINEで【花粉チェック】と送ってください。

今の状態を、簡単に教えていただければ、僕なりの考えを、お返事します。

なお、目の強い腫れ・痛み・見え方の変化がある時は、まず眼科で相談してください。

名古屋・本山整体サロン
吉川真介

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