2026.06.17
アトピー脱ステで全身が真っ赤に|19歳Yさんのアトピー改善記録——出口が見えないと感じている、あなたへ—— 名古屋・本山整体サロン 吉川真介

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
脱ステで全身が真っ赤に|19歳Yさんのアトピー改善記録
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
——出口が見えないと感じている、あなたへ——
名古屋・本山整体サロン 吉川真介
「もう、どうしたらいいか、わからないんです」
そう言って、Yさんが来院されたのは、2026年の4月上旬でした。
19歳。
学生さん。
全身が、真っ赤でした。
今日は、Yさんの、ここまでの記録を、書かせていただきます。
ご本人の了承を、いただいています。
今、脱ステで苦しんでいる方に——少しでも、希望が届けばと思います。
※はじめにお伝えします。回復のスピードや経過には、個人差があります。この記事は、あくまでYさんの記録です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Yさんが、たどってきた道
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Yさんは、幼いころから、アトピー体質でした。
ただ、薬を使うほどでは、なかったそうです。
それが、高校2年のころから、悪化。
皮膚科で、ステロイドや、コレクチムを使い始めました。
最初は、よかった。
でも——だんだん、薬のランクが、上がっていく。
使う回数も、増えていく。
「このまま、薬を強くし続けて、いいんだろうか」
そんな不安から、Yさんは、昨年末に、脱ステを決意しました。
——けれど、そこからが、本当に、つらい日々でした。
全身の、乾燥。
ひび割れ。
赤み。
強い炎症が、頭から足先まで。
食事療法も、ハーブピーリングも、いろいろ試した。
でも、改善の手応えが、つかめない。
将来が、見えなくなって——藁にもすがる思いで、来院されたんです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
初回の、Yさんの状態
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4月8日初めてお会いした日。
Yさんの肌は、全身が、真っ赤でした。
肌が、ガビガビで熱を持っている。
なのに——暖かい時期なのに、寒気がして、震えている。
微熱のような、だるさ。
カウンセリングで、わかったことを、書き出してみます。
全身のアトピー。
汗が多い。
そのいっぽうで、全身は、冷えている。胸、おなかは熱い。
ひどい、乾燥。
夜は、眠れない。
眠っても、浅い。
睡眠は、細切れで3,4時間ほど。
便秘がち。
貧血の、傾向。
——これは、皮膚だけの問題では、ありません。
体の土台が、全体的に、悲鳴をあげている状態でした。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
僕が、感じたこと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
正直に、書きます。
Yさんを見て、「本当に、つらそうだ」と思いました。
僕自身、40年、アトピーでした。
39歳で、脱ステを経験しています。
全身から浸出液が止まらず、眠れない夜を、過ごした時期があります。
だから——Yさんの、肌のつらさも、眠れないつらさも、将来が見えない不安も。
その景色が、どんなものか、想像がつきました。
でも、僕は、「分かるよ」とは、言いませんでした。
苦しみは、人それぞれです。
簡単に「分かる」と言える、軽いものでは、ない。
ただ、同じ道を通ってきた者として——
「ここから、変えていける可能性はある」。
それだけは、お伝えしました。
そして、心の中では——
「なんとか、力になりたい」
「少しでも早く、楽になってほしい」
そう思っていました。
19歳という、本来なら、友達と出かけたり、将来を楽しみにしている時期に——
肌のことで、人生が、止まってしまっている。
その姿を見て、僕自身、とても、他人事には思えませんでした。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
脱ステは、ゴールではありません
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Yさんの場合、単純に、ステロイドをやめれば良くなる、という状態では、ありませんでした。
実際、脱ステを決意して、数か月経っても——
全身の赤み。
乾燥。
ひび割れ。
強いかゆみ。
こうした症状は、続いていました。
続いているどころか悪化傾向
僕がカウンセリングで感じたのは——
「薬をやめたこと」そのものよりも、なぜ体が、そこまで過敏になっているのか。
その土台を、見る必要がある、ということでした。
睡眠。
冷え。
便秘。
そして、腸の状態。
本山整体サロンでは、こうした背景をまとめて、「腸と粘膜の環境」として考えています。
僕はこの状態を、腸の粘膜環境がベタつき、免疫が過敏になっている状態
——いわゆる「腸ヌメ」として見ています。
どれだけ脱ステを頑張っても——
腸や粘膜の状態が乱れたまま、免疫が過敏に反応し続けていると、体は、なかなか落ち着いてくれません。
だから、僕は、こう思っています。
「脱ステは、ゴールではない」。
本当に大切なのは、薬をやめることではなく——
薬が、必要なくなる方向へ、体を整えていくこと。
Yさんも、脱ステだけでは変わらなかった状態から、体の土台に目を向け始めたことで、少しずつ、変化が見え始めました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
取り組んだこと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4月10日から、本格的に、始めました。
本山整体サロンで行ったのは、皮膚そのものを、いじることでは、ありません。
体の土台を、整えていくことです。
整体で、体の緊張をゆるめ、内臓や自律神経が働きやすい状態を目指す。
水素酸素ガスを取り入れながら、体の回復をサポートする。
内臓リンパの循環を促し、巡りを整えていく。
ご本人の「一日でも早くこの状態から脱したい」
というご希望から これを、週に2回行っています。
そして、ご自宅では——
デトックスと、リカバリーのための栄養面の工夫を、毎日、続けてもらいました。
外から、症状を抑えるのではなく。
内側から、自分で立て直していける体に、近づけていく。
その方針で、進めていきました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
途中の経過
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
正直、始めてすぐは、肌の状態が、揺れました。
脱皮を、繰り返す。
良くなったように見えて、また、変動する。
脱ステのあとの肌は、こういう波を、繰り返しながら進むことが、多いです。

【4月28日】
ここで、不安になって、やめてしまう方も、います。
でも、Yさんは、続けてくれました。
すると——
少しずつ、乾燥が、やわらいでくる。
ひび割れが、減ってくる。
かゆみが、軽くなってくる。
そして、何より——眠れるように、なってきた。
睡眠は、肌の修復にとって、本当に大切です。
眠れるようになったことが、回復の、大きな後押しになりました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
現在の状態(6月16日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
そして、6月16日、現在。
顔のかゆみは、ほとんど、気にならなくなりました。

全身の赤みも、大幅に、落ち着いてきています。
今は、荒れた皮膚が、修復に向かう段階に、入っています。
【6月16日/赤み改善・かゆみ改善 両頬に水素カニューラの跡あり。】
4月の写真と、見比べてみてください。
約2か月。
もちろん、まだ途中です。
それでも——
初めて来院された日のYさんを知っているからこそ、
僕は、この変化をとても大きいものだと感じています。
(体の変化については、また別の機会にご紹介できればと思います。)
もちろん、まだ、途中です。
アトピーは、一直線には、進みません。
これからも、波は、あるでしょう。
でも、Yさんの体は、確実に、自分で立て直す力を、取り戻しはじめています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
肌が変わると、心も変わってくる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
そして最近、Yさんが、こんな言葉を、聞かせてくれました。
「だいぶ良くなっているのが実感できていて、めちゃくちゃうれしいです」
「メンタルも、だいぶ落ち着いてきました」
初めて来院された頃のYさんを思い出すと、この言葉には、本当に、重みがあります。
全身が、真っ赤で。
眠れなくて。
先が、見えなくて。
「どうしたらいいか、分からない」。
そんな状態だったからです。
アトピーは、肌だけの問題では、ありません。
かゆくて、眠れなくて、人に見られたくない。
そういう毎日が続くと、心まで、削られていきます。
だからこそ——肌の変化以上に、表情や、言葉が変わってきたことが、僕は、うれしい。
今のYさんは、「もっと根本から、良くしていきたい」と話してくれています。
まだ、途中です。
でも——絶望しか見えなかった場所から、希望を感じられるところまで、来た。
それは、とても大きな変化だと、思います。
ここで油断せず、焦らず。
肌だけでなく、体も、心も、安定していくところまで。
そこを、Yさんと一緒に、目指していきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アトピー改善で、大切にしていること
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Yさんのケースで、あらためて感じたこと。
それは——アトピーは、皮膚だけを見ていても、出口が見えにくい、ということです。
Yさんも、最初は、全身真っ赤な「皮膚」に、意識が向いていました。
でも、本当に整えるべきだったのは——
冷え。
眠れない夜。
便秘。
貧血傾向。
こうした、体の「土台」でした。
睡眠が深くなり、巡りが戻り、内臓が働きはじめると——
皮膚は、結果として、後から変わってきます。
全身真っ赤だった肌が、ここまで変化してきた背景にも——皮膚だけを、追いかけなかったことがあると、僕は考えています。
皮膚は、出口。
火元は、体の中。
これは、僕が、自分の40年で、たどり着いた考え方でもあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今、アトピー、脱ステで、苦しんでいるあなたへ
4月から約2か月。
今日までに、何か変化はありましたか?
かゆみ。
赤み。
睡眠。
薬の量。
肌への不安。
少しでも前に進みましたか?
何も変えなければ、何も変わらないこともあります。
もちろん、焦る必要はありません。
でも、
行動を起こさなければ、現実はなかなか動きません。
今回ご紹介したYさんは19歳。
全身が真っ赤で、
暖かい4月なのに寒気で震え、
睡眠は3〜4時間。
先が見えない状態でした。
そこから約2か月。
まだ途中ですが、
「だいぶ良くなっているのが実感できていて、めちゃくちゃうれしい」
そう話してくれるところまで来ました。
変わる可能性はあります。
大切なのは、
皮膚だけを見続けるのではなく、
体の土台に目を向けること。
2か月後、
今より少しでも笑えている自分のために。
今日、何を始めますか?
アトピーは、皮膚だけを見ると、出口が見えなくなることが、あります。
でも、体全体を見ていくと、少しずつ、変化が見えてくることが、あります。
今、つらい方も——どうか、一人で、抱え込まないでください。
僕自身、出口の見えない夜を、知っています。
だからこそ、同じように悩む方の、力になりたいと思っています。
アトピーの見方が変わると、体への向き合い方も変わります。
皮膚だけを見るのではなく、アトピーが出にくい土台を整えていくために、
名古屋・本山、千種区の本山整体サロンでは、「アトピー整体」を提案させていただいています。
「私の場合は、どこから整えるといいんだろう」。
そう感じた方は、LINEで【土台チェック】と送ってください。
今の状態を、簡単に教えていただければ、僕なりの考えを、お返事します。
なお、脱ステや、薬の調整については、自己判断で進めず、必ず主治医とも相談してください。
名古屋・本山整体サロン
吉川真介
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
愛知県名古屋市千種区本山
東山線 本山駅から徒歩1分
〒464-0819
愛知県名古屋市千種区四谷通1丁目23
アルファランドビルB1
本山整体サロン
#名古屋整体 #本山整体 #千種区整体 #名東区整体 #アトピー #アトピー改善 #脱ステ #脱ステロイド #症例 #体質改善 #本山整体サロン
脱ステで全身が真っ赤に|19歳Yさんのアトピー改善記録
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
——出口が見えないと感じている、あなたへ——
名古屋・本山整体サロン 吉川真介
「もう、どうしたらいいか、わからないんです」
そう言って、Yさんが来院されたのは、2026年の4月上旬でした。
19歳。
学生さん。
全身が、真っ赤でした。
今日は、Yさんの、ここまでの記録を、書かせていただきます。
ご本人の了承を、いただいています。
今、脱ステで苦しんでいる方に——少しでも、希望が届けばと思います。
※はじめにお伝えします。回復のスピードや経過には、個人差があります。この記事は、あくまでYさんの記録です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Yさんが、たどってきた道
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Yさんは、幼いころから、アトピー体質でした。
ただ、薬を使うほどでは、なかったそうです。
それが、高校2年のころから、悪化。
皮膚科で、ステロイドや、コレクチムを使い始めました。
最初は、よかった。
でも——だんだん、薬のランクが、上がっていく。
使う回数も、増えていく。
「このまま、薬を強くし続けて、いいんだろうか」
そんな不安から、Yさんは、昨年末に、脱ステを決意しました。
——けれど、そこからが、本当に、つらい日々でした。
全身の、乾燥。
ひび割れ。
赤み。
強い炎症が、頭から足先まで。
食事療法も、ハーブピーリングも、いろいろ試した。
でも、改善の手応えが、つかめない。
将来が、見えなくなって——藁にもすがる思いで、来院されたんです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
初回の、Yさんの状態
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4月8日初めてお会いした日。
Yさんの肌は、全身が、真っ赤でした。
肌が、ガビガビで熱を持っている。
なのに——暖かい時期なのに、寒気がして、震えている。
微熱のような、だるさ。
カウンセリングで、わかったことを、書き出してみます。
全身のアトピー。
汗が多い。
そのいっぽうで、全身は、冷えている。胸、おなかは熱い。
ひどい、乾燥。
夜は、眠れない。
眠っても、浅い。
睡眠は、細切れで3,4時間ほど。
便秘がち。
貧血の、傾向。
——これは、皮膚だけの問題では、ありません。
体の土台が、全体的に、悲鳴をあげている状態でした。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
僕が、感じたこと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
正直に、書きます。
Yさんを見て、「本当に、つらそうだ」と思いました。
僕自身、40年、アトピーでした。
39歳で、脱ステを経験しています。
全身から浸出液が止まらず、眠れない夜を、過ごした時期があります。
だから——Yさんの、肌のつらさも、眠れないつらさも、将来が見えない不安も。
その景色が、どんなものか、想像がつきました。
でも、僕は、「分かるよ」とは、言いませんでした。
苦しみは、人それぞれです。
簡単に「分かる」と言える、軽いものでは、ない。
ただ、同じ道を通ってきた者として——
「ここから、変えていける可能性はある」。
それだけは、お伝えしました。
そして、心の中では——
「なんとか、力になりたい」
「少しでも早く、楽になってほしい」
そう思っていました。
19歳という、本来なら、友達と出かけたり、将来を楽しみにしている時期に——
肌のことで、人生が、止まってしまっている。
その姿を見て、僕自身、とても、他人事には思えませんでした。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
脱ステは、ゴールではありません
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Yさんの場合、単純に、ステロイドをやめれば良くなる、という状態では、ありませんでした。
実際、脱ステを決意して、数か月経っても——
全身の赤み。
乾燥。
ひび割れ。
強いかゆみ。
こうした症状は、続いていました。
続いているどころか悪化傾向
僕がカウンセリングで感じたのは——
「薬をやめたこと」そのものよりも、なぜ体が、そこまで過敏になっているのか。
その土台を、見る必要がある、ということでした。
睡眠。
冷え。
便秘。
そして、腸の状態。
本山整体サロンでは、こうした背景をまとめて、「腸と粘膜の環境」として考えています。
僕はこの状態を、腸の粘膜環境がベタつき、免疫が過敏になっている状態
——いわゆる「腸ヌメ」として見ています。
どれだけ脱ステを頑張っても——
腸や粘膜の状態が乱れたまま、免疫が過敏に反応し続けていると、体は、なかなか落ち着いてくれません。
だから、僕は、こう思っています。
「脱ステは、ゴールではない」。
本当に大切なのは、薬をやめることではなく——
薬が、必要なくなる方向へ、体を整えていくこと。
Yさんも、脱ステだけでは変わらなかった状態から、体の土台に目を向け始めたことで、少しずつ、変化が見え始めました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
取り組んだこと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4月10日から、本格的に、始めました。
本山整体サロンで行ったのは、皮膚そのものを、いじることでは、ありません。
体の土台を、整えていくことです。
整体で、体の緊張をゆるめ、内臓や自律神経が働きやすい状態を目指す。
水素酸素ガスを取り入れながら、体の回復をサポートする。
内臓リンパの循環を促し、巡りを整えていく。
ご本人の「一日でも早くこの状態から脱したい」
というご希望から これを、週に2回行っています。
そして、ご自宅では——
デトックスと、リカバリーのための栄養面の工夫を、毎日、続けてもらいました。
外から、症状を抑えるのではなく。
内側から、自分で立て直していける体に、近づけていく。
その方針で、進めていきました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
途中の経過
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
正直、始めてすぐは、肌の状態が、揺れました。
脱皮を、繰り返す。
良くなったように見えて、また、変動する。
脱ステのあとの肌は、こういう波を、繰り返しながら進むことが、多いです。

【4月28日】
ここで、不安になって、やめてしまう方も、います。
でも、Yさんは、続けてくれました。
すると——
少しずつ、乾燥が、やわらいでくる。
ひび割れが、減ってくる。
かゆみが、軽くなってくる。
そして、何より——眠れるように、なってきた。
睡眠は、肌の修復にとって、本当に大切です。
眠れるようになったことが、回復の、大きな後押しになりました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
現在の状態(6月16日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
そして、6月16日、現在。
顔のかゆみは、ほとんど、気にならなくなりました。

全身の赤みも、大幅に、落ち着いてきています。
今は、荒れた皮膚が、修復に向かう段階に、入っています。
【6月16日/赤み改善・かゆみ改善 両頬に水素カニューラの跡あり。】
4月の写真と、見比べてみてください。
約2か月。
もちろん、まだ途中です。
それでも——
初めて来院された日のYさんを知っているからこそ、
僕は、この変化をとても大きいものだと感じています。
(体の変化については、また別の機会にご紹介できればと思います。)
もちろん、まだ、途中です。
アトピーは、一直線には、進みません。
これからも、波は、あるでしょう。
でも、Yさんの体は、確実に、自分で立て直す力を、取り戻しはじめています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
肌が変わると、心も変わってくる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
そして最近、Yさんが、こんな言葉を、聞かせてくれました。
「だいぶ良くなっているのが実感できていて、めちゃくちゃうれしいです」
「メンタルも、だいぶ落ち着いてきました」
初めて来院された頃のYさんを思い出すと、この言葉には、本当に、重みがあります。
全身が、真っ赤で。
眠れなくて。
先が、見えなくて。
「どうしたらいいか、分からない」。
そんな状態だったからです。
アトピーは、肌だけの問題では、ありません。
かゆくて、眠れなくて、人に見られたくない。
そういう毎日が続くと、心まで、削られていきます。
だからこそ——肌の変化以上に、表情や、言葉が変わってきたことが、僕は、うれしい。
今のYさんは、「もっと根本から、良くしていきたい」と話してくれています。
まだ、途中です。
でも——絶望しか見えなかった場所から、希望を感じられるところまで、来た。
それは、とても大きな変化だと、思います。
ここで油断せず、焦らず。
肌だけでなく、体も、心も、安定していくところまで。
そこを、Yさんと一緒に、目指していきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アトピー改善で、大切にしていること
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Yさんのケースで、あらためて感じたこと。
それは——アトピーは、皮膚だけを見ていても、出口が見えにくい、ということです。
Yさんも、最初は、全身真っ赤な「皮膚」に、意識が向いていました。
でも、本当に整えるべきだったのは——
冷え。
眠れない夜。
便秘。
貧血傾向。
こうした、体の「土台」でした。
睡眠が深くなり、巡りが戻り、内臓が働きはじめると——
皮膚は、結果として、後から変わってきます。
全身真っ赤だった肌が、ここまで変化してきた背景にも——皮膚だけを、追いかけなかったことがあると、僕は考えています。
皮膚は、出口。
火元は、体の中。
これは、僕が、自分の40年で、たどり着いた考え方でもあります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今、アトピー、脱ステで、苦しんでいるあなたへ
4月から約2か月。
今日までに、何か変化はありましたか?
かゆみ。
赤み。
睡眠。
薬の量。
肌への不安。
少しでも前に進みましたか?
何も変えなければ、何も変わらないこともあります。
もちろん、焦る必要はありません。
でも、
行動を起こさなければ、現実はなかなか動きません。
今回ご紹介したYさんは19歳。
全身が真っ赤で、
暖かい4月なのに寒気で震え、
睡眠は3〜4時間。
先が見えない状態でした。
そこから約2か月。
まだ途中ですが、
「だいぶ良くなっているのが実感できていて、めちゃくちゃうれしい」
そう話してくれるところまで来ました。
変わる可能性はあります。
大切なのは、
皮膚だけを見続けるのではなく、
体の土台に目を向けること。
2か月後、
今より少しでも笑えている自分のために。
今日、何を始めますか?
アトピーは、皮膚だけを見ると、出口が見えなくなることが、あります。
でも、体全体を見ていくと、少しずつ、変化が見えてくることが、あります。
今、つらい方も——どうか、一人で、抱え込まないでください。
僕自身、出口の見えない夜を、知っています。
だからこそ、同じように悩む方の、力になりたいと思っています。
アトピーの見方が変わると、体への向き合い方も変わります。
皮膚だけを見るのではなく、アトピーが出にくい土台を整えていくために、
名古屋・本山、千種区の本山整体サロンでは、「アトピー整体」を提案させていただいています。
「私の場合は、どこから整えるといいんだろう」。
そう感じた方は、LINEで【土台チェック】と送ってください。
今の状態を、簡単に教えていただければ、僕なりの考えを、お返事します。
なお、脱ステや、薬の調整については、自己判断で進めず、必ず主治医とも相談してください。
名古屋・本山整体サロン
吉川真介
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
愛知県名古屋市千種区本山
東山線 本山駅から徒歩1分
〒464-0819
愛知県名古屋市千種区四谷通1丁目23
アルファランドビルB1
本山整体サロン
#名古屋整体 #本山整体 #千種区整体 #名東区整体 #アトピー #アトピー改善 #脱ステ #脱ステロイド #症例 #体質改善 #本山整体サロン

