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2026.06.21

アトピー

アトピーで夏に冷たいものをとりすぎてしまう人へ|内臓の冷えと、お腹と肌 ——冷たいものは悪くない。問題は、内臓を冷やしすぎることです—— 名古屋・本山整体サロン 吉川真介

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アトピーで夏に冷たいものをとりすぎてしまう人へ|内臓の冷えと、お腹と肌
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——冷たいものは悪くない。問題は、内臓を冷やしすぎることです——

名古屋・本山整体サロン 吉川真介

暑い日は、冷たいものが、やめられない。

アイス。

かき氷。

キンキンに冷えた、飲み物。

——でも、気づくと、お腹がゆるい。

なんだか、だるい。

肌の調子も、いまひとつ。

そんな方へ、今日は書いていきます。

夏の不調には、「内臓の冷え」が、隠れていることがあります。

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内臓は、温かいときに、よく働く
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胃や腸などの内臓は——温かい環境で、いちばん、よく働きます。

ところが、冷たいものを、一気に流し込むと——

内臓が、内側から、急に冷えます。

冷えた内臓は、働きが、落ちます。

消化する力。

吸収する力。

腸を動かす力。

これらが、いっせいに、にぶくなる。

夏に、冷たいものを、毎日たくさん。

それが続くと、胃腸は、ずっと冷えたまま——働けない状態に、なっていくんです。

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お腹を壊す・下す、その理由
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冷たいものを、とりすぎると——

腸の動きが、乱れます。

お腹が、ゆるくなる。

下してしまう。

ガスが、たまる。

これは、腸が「冷えて、うまく動けていない」サインです。

そして——下痢が続くと、せっかくの栄養も、ちゃんと吸収されないまま、流れていきます。

肌をつくる材料も、届きにくくなる。

「夏になると、お腹も肌も崩れる」。

その背景に、内臓の冷えが、あるかもしれません。

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冷たいものが続くと、なぜアトピーに影響するのか
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ここで、もう一歩だけ、深い話を。

冷たいものを、とりすぎると——単に、お腹を下すだけでは、ありません。

胃酸や、消化酵素の働きにも、影響すると、考えられています。

胃酸には、こんな役割があります。

食べ物を、消化する。

入ってきた菌を、殺菌する。

ミネラルを、吸収しやすくする。

ところが——冷たいものばかりが続くと、胃腸の働きは、落ちやすくなります。

すると——

食べたものを、十分に消化できない。

栄養を、吸収しにくい。

腸内環境も、乱れやすい。

そんな状態に、つながることがあります。

そして、腸の状態が乱れると——腸のバリアの働きも、ゆらぎやすくなる。

体が、刺激に、過敏になりやすくなります。

つまり、冷たいもの→消化が落ちる→腸が乱れる→過敏になる。

この流れで、肌にも、影響が出やすくなるんです。

実際、夏になると——

アイス。

冷たいカフェラテ。

スポーツドリンク。

氷たっぷりの、飲み物。

これが、毎日の習慣になっている方は、少なくありません。

もちろん、たまに楽しむことまで、否定するつもりは、ありません。

ただ——毎日それが続いているなら、胃腸は、思った以上に、疲れているかもしれません。

夏になると、お腹も壊す。

肌も荒れる。

疲れも、抜けない。

そんな方は——「何を食べるか」だけでなく、「どれだけ、胃腸を冷やしているか」を、見直してみてください。

皮膚は、結果です。

胃腸の冷えもまた、アトピーの土台に、つながっています。

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冷えは、巡りも、腸内環境も乱す
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内臓が冷えると、影響は、お腹だけでは、終わりません。

冷えると、巡りが、滞ります。

巡りが滞ると、むくみや、だるさ、肌のくすみにも、つながります。

さらに——冷えた腸では、菌のバランスも、乱れやすくなります。

腸が乱れると、肌にも、影響が出る。

冷たいもの、ひとつから——お腹、巡り、腸内環境、そして肌まで、つながっているんです。

(冷えや腸内環境については、別の記事にも書いています)

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「冷たいもの=悪」ではありません
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ここで、大事なこと。

冷たいものを、絶対にやめなさい、という話では、ありません。

暑い日に、冷たいものは、おいしいし、体も、クールダウンできます。

問題は——「とり方」です。

キンキンに冷えたものを、空っぽのお腹に、一気に。

これが、内臓には、いちばんこたえます。

がまんではなく、ちょっとした工夫で、ずいぶん変わります。

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今日からできる、冷たいものとのつき合い方
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【一気に、流し込まない】

冷たい飲み物は、少しずつ、口に含むように。

【常温・氷少なめも、選択肢に】

すべてを、キンキンにしない。

氷を、減らすだけでも違います。

【温かいものと、組み合わせる】

冷たいものの前後に、温かい汁物などを。

【食事は、温かいものから】

最初の一口を、温かいものにすると、胃腸が、ほっとします。

【お腹を、外からも温める】

冷房と合わせて、お腹は、冷やさない。

無理なくできるものから、ひとつずつで大丈夫です。

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こんなときは、医療機関へ
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土台のケアは大切ですが、すべてを自己判断にしないでください。

下痢が、何日も続く。

血が、混じる。

激しい腹痛がある。

水も飲めず、ぐったりしている。

こうした場合は、まず、医療機関で相談してください。

その上で、体の土台を整えていく。

この両輪が、安心です。

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内臓の冷えに、整体ができること
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冷えた内臓は、外から温めるだけでは、なかなか戻りません。

働きやすい状態に、整えていく必要があります。

本山整体サロンで大切にしているのは、この3つです。

お腹。

冷えてかたくなった胃腸まわりを、やさしくゆるめ、働きやすい状態に近づけます。

横隔膜。

呼吸で動く、体のいちばん大きなポンプです。

よく動くと、巡りと、内臓の動きが、戻りやすくなります。

そして、自律神経。

戦闘モードから、休息モードへ。

胃腸が、しっかり働いて、吸収できる体に、近づけていきます。

冷たいものを、がまんするのではなく——冷えに、負けない内臓へ。

そういう向き合い方です。

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「夏は、冷たいものがやめられない」

「お腹を、よく下す」

「だるくて、肌の調子も悪い」

そんな方へ。

夏に調子を崩す人の多くは——暑さでやられているのではなく、冷たいものと冷房で、内側から冷えています。

夏の不調は、内臓の冷えと、お腹・腸・巡りの土台からのサインです。

そして、アトピーと同じ根っこ——「皮膚は結果、見るべきは土台」につながっています。

アトピーの見方が変わると、体への向き合い方も変わります。

皮膚だけを見るのではなく、アトピーが出にくい土台を整えていくために、

名古屋・本山、千種区の本山整体サロンでは、「アトピー整体」を提案させていただいています。

「私の場合、どこから整えるといいんだろう」。

そう感じた方は、LINEで【お腹の冷えチェック】と送ってください。

今の状態を、簡単に教えていただければ、僕なりの考えを、お返事します。

名古屋・本山整体サロン
吉川真介

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本山整体サロン

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