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2026.07.05

アトピー

アトピーで脇・脇の下がかゆい人へ|赤み・黒ずみをくり返す理由 ——脇の下がかゆい。赤い。黒ずんできた。制汗剤がしみる。人には言いにくい。それには理由があります—— 名古屋・本山整体サロン 吉川真介

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アトピーで脇・脇の下がかゆい人へ|赤み・黒ずみをくり返す理由
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——脇の下がかゆい。赤い。黒ずんできた。制汗剤がしみる。人には言いにくい。それには理由があります——

名古屋・本山整体サロン 吉川真介

脇の下が、かゆい。

赤く、ヒリヒリする。

その部分だけ、だんだん黒ずんできた。

制汗剤を塗ると、しみる。

汗をかくと、よけいにかゆい。

でも、人には、言いにくい場所。

ノースリーブや、半袖に、なりにくい。

「脇だけ、いつもかゆい」。

——心当たりがあるなら、今日の話は、あなたのために書きます。

名古屋市名東区・千種区で、アトピーや慢性不調の方を診続けて15年以上。

脇の下がかゆくなるのには、ちゃんと、理由があります。

そして——わきは、汗と刺激が、いちばん集まりやすい場所です。

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なぜ、わきは荒れやすいのか
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まず、知っておいてほしいことがあります。

わきの下は——汗をかく腺が、集まっている場所です。

だから、汗を、かきやすい。

そして、腕でふさがれて、蒸れやすい。

皮膚も、うすくて、こすれやすい。

そこに——

制汗剤や、デオドラント。

カミソリや、除毛の、処理。

服やインナーの、こすれ。

一日じゅう、刺激が、重なっています。

汗をかいて、蒸れて、こすれて、乾く。

汗そのものが悪いというより——汗が長時間とどまり、蒸れや摩擦が重なることで、肌は刺激を受けやすくなります。

だから、わきは——かゆく、荒れやすい場所なんです。

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その脇のかゆみ、「かぶれ」かもしれません
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ここは、先に、お伝えしておきます。

脇の下のかゆみや、赤みは——アトピーだけとは、限りません。

制汗剤や、デオドラント。

除毛クリームや、カミソリ。

新しいインナーの、素材。

こうしたものが、肌に合わずに、かぶれ(接触皮膚炎)を起こしていることも、あります。

また、汗や湿気で、皮膚どうしがこすれて起こる「間擦疹(かんさつしん)」のことも、あります。

かぶれや間擦疹と、アトピーは、見た目が似ています。

でも——原因が、はっきりしているものは、それを避けるのが先です。

「新しい制汗剤に変えてから、急にかゆくなった」。

そんな心当たりがあるときは、まず、それをいったん、やめてみる。

そして、赤みやかゆみが続くとき、しこりや痛みがあるときは——自己判断せず、皮膚科で相談してください。

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かゆい。掻く。そのくり返しで、黒ずんでいく
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わきで、やっかいなのが——掻くことです。

かゆい。

だから、掻く。

掻くと、一瞬、気持ちいい。

でも、そのあと、もっとかゆくなる。

掻き続けると——

皮膚が、だんだん厚く、かたく、黒ずんでくる。

これを、苔癬化(たいせんか)といいます。

*苔癬化——掻いたり、こすったりをくり返して、皮膚がゴワゴワ厚く、色も濃くなること。*

わきは、こすれや、掻く刺激で——色素沈着として、黒ずみが残りやすい場所です。

「わきの黒ずみ」に悩む方が多いのは、これも一因です。

でも——かゆいのは、しょうがないです。

かゆくてたまらないのに、「掻かないで」なんて、無理な話です。

まず、そこを、責めないであげてください。

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なぜ、脇ばかりくり返すのか
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でも——

同じように汗をかいても。

同じ制汗剤を使っても。

脇が荒れる人と、荒れない人がいます。

では、何が違うのか。

僕が見ているのは、その場所だけでは、ありません。

「刺激を受けたあと、皮膚と体が立て直せる状態なのか」。

そこまで、見ています。

眠れているか。

傷んだ皮膚が、回復する時間を、とれているか。

体が、いつも緊張していないか。

呼吸が、浅くなっていないか。

こうしたことが重なっている方は、僕の臨床でも——脇のかゆみを、何度もくり返していることがあります。

肌だけではなく、呼吸や睡眠、自律神経まで含めて、体全体を見る。

これが、僕のアトピーの見方です。

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わきの汗は、「緊張」とも関わっている
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もうひとつ、僕がいつも見ているところがあります。

わきの汗は——緊張すると、増えやすい。

大事な場面で、脇に汗をかく。

そんな経験、ありませんか。

わきの汗は、自律神経と、関わりがあります。

体が、いつも緊張している。

呼吸が、浅い。

そんな状態では——汗も、かきやすくなります。

そして、汗が増えると、蒸れて、かゆみも出やすくなる。

僕は、こうした状態も、脇の肌と、無関係だとは考えていません。

だから僕は、脇を見るときは——体の緊張や、呼吸の状態まで、いっしょに見ていきます。

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僕も、脇は、ずっとかゆかった
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正直に書きます。

僕自身、生まれてすぐから40年、アトピーと付き合ってきました。

脇も、いつもかゆかった。

汗をかいて、蒸れて、赤くなる。

掻いて、黒ずんで残っていく。

制汗剤が、しみることもありました。

そして、今、振り返ると——

僕は、体がいつも緊張していて、汗もかきやすかった。

呼吸も、浅かった。

当時の僕は、「制汗剤が合わないだけ」と思っていました。

でも——本当の問題は、脇だけでは、なかった。

過敏に反応してしまう体と、その奥にある土台の側にあったんです。

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今日からできる、わきのケア
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むずかしいことは、いりません。

まず——

かゆいのは、しょうがないです。

かゆくてつらいのに、「掻かないで」なんて、できません。

だから、自分を責めないでください。

大事なのは——掻き続けて、皮膚を壊さない工夫をすることです。

【しみるものは、いったんやめる】

制汗剤・デオドラント・除毛剤で、しみる・かゆくなるものは、いったん中止する。

【汗を、こまめにふく】

こすらず、やわらかいもので、やさしく押さえる。蒸れを、ためない。

【カミソリ処理は、やさしく】

肌が荒れているときは、無理に剃らない。刺激を、重ねない。

【かゆい時は、掻くより、冷やす】

冷たいタオルで、そっと冷やす。掻く前に、一度これを。

【通気のいいインナーを】

チクチクする素材を避ける。汗を吸う、やわらかいものを。

完璧にやらなくて、大丈夫です。

※脇に、痛いしこり・ぐりぐり・化膿・強い腫れがある時は、リンパ節の腫れや、化膿性の炎症など、別の原因のこともあります。また、白くふやける・境界がはっきり赤い・かゆみが続く時は、真菌(カンジダなど)のこともあります。自己判断せず、皮膚科で相談してください。

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これは、ほかの刺激と、同じ話です
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ここが、大事なところです。

汗や、制汗剤が、特別に悪いわけでは、ありません。

同じ汗をかいても、同じものを使っても、荒れる人と、平気な人がいる。

違うのは、刺激だけでは、ないんです。

それを受け取る、皮膚の過敏さ。

そして、その奥にある、呼吸や自律神経の状態。

ここに、差があります。

わきは——その人の肌の弱さや、体の揺れが、くり返し現れやすい場所でもあるんです。

汗のときも、夜のかゆみのときも、根っこは同じでした。

刺激が悪いのではなく——刺激に、過敏に反応してしまう「土台」のほうなんです。

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揺れないわきは、土台から
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しみるものは、いったんやめる。

汗を、こまめにふく。

かゆい時は、掻くより、冷やす。

これは、すぐできる、大事な一歩です。

その上で——僕自身、40年アトピーだったからこそ、思うことがあります。

脇に出たら、脇に塗る。

もちろん、荒れた皮膚を守ることは、大切です。

でも——僕は、それだけを、長くくり返してきました。

だから今は、脇だけを追いかけるのではなく、

「なぜ、この体は、刺激に大きく揺れるのか」。

そして、「体は、いつも緊張していないか」。

そこまで、見るようにしています。

名古屋・本山、千種区の本山整体サロンでは、

【お腹・横隔膜・首まわり・自律神経】という体の土台を、外側から整えていきます。

横隔膜がよく動いて、深い呼吸ができると——

体は、戦闘モードから、休息モードへ、切り替わりやすくなる。

自律神経が整うと、緊張からくる汗も、落ち着きやすくなる。

内側から整ってくると——

脇のかゆみにも、少しずつ、過敏に揺れにくい肌へ、近づいていきます。

「脇だけ、いつもかゆい」から——「腕を、気にせず上げられる」へ。

そのお手伝いが、整体には、できます。

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「脇の下が、いつもかゆい」

「掻いて、黒ずんで残っている」

「制汗剤が、しみる」

そう感じてきた方は——もしかすると、
脇だけの問題ではなく、その奥の「過敏な土台」と「緊張・自律神経の状態」が、背景にあるかもしれません。

まず、痛いしこり・化膿・強い腫れがある時は、皮膚科で相談してください。

その上で——揺れにくいわきを、いっしょにつくっていきましょう。

アトピーは、皮膚だけの問題ではありません。

腸、粘膜、自律神経、巡り。

名古屋・本山、千種区の本山整体サロンでは、皮膚だけを見るのではなく、
この「体の土台」から、くり返し揺れる肌を見ていきます。

「もう、脇の荒れに振り回されたくない」。

そう感じた方は、LINEで【土台チェック】と送ってください。

今の状態を、簡単に教えていただければ、僕なりの考えを、お返事します。

必要であれば、初回限定6,900円で、アトピー整体の初回相談・施術もご案内しています。

まずは、脇を、やさしく守ること。

そして、それだけを何年もくり返すのではなく——

「なぜ、いつも脇が、大きく揺れるのか」。

その奥にある、体の状態まで、見ていくこと。

そこから、変わっていく方がいます。

名古屋・本山整体サロン
吉川真介

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愛知県名古屋市千種区本山
東山線 本山駅から徒歩1分

〒464-0819
愛知県名古屋市千種区四谷通1丁目23
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本山整体サロン

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