2021.01.13
スタッフブログアトピー克服のためのヒント⑤「副腎疲労」【名古屋市千種区本山整体サロンアトピー治療】

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アトピーが治りにくい・薬が効かない人へ|「副腎」と、天然のステロイドホルモンの話
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——副腎が疲れていると、アトピーは治りにくくなります——
名古屋・本山整体サロン 吉川真介
最近、なんだか、治りにくい。
薬が、効きにくくなってきた。
そして、いつも、疲れやすい。
そんなアトピーの方は、もしかすると、「副腎」が疲れているかもしれません。
「副腎」は、あまり馴染みのない臓器だと思います。
でも、アトピーと向き合ううえで、とても大事な場所です。
今日は、副腎の話を、書いていきます。
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副腎って、どんな臓器?
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副腎は、腎臓の上に、帽子のようにのっている、小さな臓器です。
体を奮い立たせたり、炎症やストレスと闘えるように、
エネルギー代謝を活発にする——そんな、生命維持に欠かせないホルモンを、分泌しています。
この副腎が疲れてくると、
元気が出ず、疲れやすく、そして、治りにくい状態になります。
ひどくなると、無気力になって、うつのような状態になることもあります。
実は僕も、脱ステのリバウンド期、滲出液でドロドロになっていた頃、
副腎が疲れて、自力で皮膚炎を抑えられず、無気力になって、数日寝込みました。
(その体験は、別の記事にも書いています)
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アトピーの人は、副腎が疲れていることが多い
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僕の実感ですが、アトピーの方の多くは、副腎が疲れています。
理由は、シンプルです。
長期的な、慢性の炎症。
そして、ステロイド外用薬の使用。
この2つが、副腎に、負担をかけ続けるからです。
だから、アトピー克服のカギのひとつは、
副腎の働きを取り戻して、エネルギー代謝を円滑にし、
炎症を抑えられる体の状態を、つくることなんです。
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体の中にある「天然のステロイドホルモン」
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副腎は、外側の「皮質」と、内側の「髄質」から、できています。
【髄質】から出る、アドレナリン・ノルアドレナリンは、
実は、かゆみとも、関わっています。
【皮質】から出る、コルチゾールは、
「抗炎症・抗ストレスホルモン」と呼ばれます。
このコルチゾール、コレステロールを原料に作られるため、
「ステロイドホルモン」と呼ばれます。
ここが、大事なポイントです。
病院で処方される塗り薬(副腎皮質ステロイド外用薬)は、合成のホルモン。
一方、副腎からは、もともと「天然のステロイドホルモン」が、分泌されているんです。
つまり、私たちの体は、自分で、炎症を抑えるホルモンを、作っている。
ところが、炎症やストレスが多すぎると、副腎が疲れて、その分泌が、十分にできなくなってしまうんです。
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副腎に指令を出しているのは、「脳」
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副腎皮質に「ホルモンを出して」と指令を送っているのは、
脳にある「脳下垂体」です。
そして、その脳下垂体は、
自律神経のコントロールタワーである「視床下部」から、指令を受けています。
視床下部 → 脳下垂体 → 副腎。
この流れが、スムーズに働いていると、
体は、必要なときに、炎症を抑えるホルモンを、出せます。
逆に、自律神経が乱れて、この流れが乱れると、
副腎が、うまく働けなくなってしまうんです。
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こんな人は、副腎が疲れているかも
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次のような方は、いわゆる「副腎疲労」と呼ばれる状態に、近づいているかもしれません。
・アトピーで、炎症が強い
・生活の中で、ストレスが強い
・ステロイドの外用薬・内服薬を使っている
・炭水化物や甘いものを、よく食べる
・イライラ、しやすい
ひとつでも、心当たりがある方は、
皮膚だけでなく、副腎や自律神経も、見てあげたほうがいいかもしれません。
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だから、整体が役に立ちます
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副腎が疲れている方には、
・内臓を調整して、副腎への血流を促す
・頭蓋骨を調整して、視床下部・脳下垂体が働きやすい状態に近づける
こうしたアプローチで、体を整えていきます。
すると、自分でホルモンを出し、炎症を抑えられる——
そんな、治りやすい体の環境に、近づいていきます。
40年アトピーだった僕自身が、最終的に変わっていったのも、
皮膚を追いかけるのをやめて、こうした体の土台に手を入れてからでした。
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「最近、治りにくいなあ」
「薬が、効かないなあ」
「とにかく、疲れやすいなあ」
そう感じているなら、副腎疲労が、隠れているかもしれません。
アトピーは、皮膚だけの問題ではありません。
副腎、自律神経、内臓、巡り。
アトピーが必要のない体に整えていくために、
名古屋・本山、千種区の本山整体サロンでは、この「体の土台」から、「アトピー整体」を提案させていただいています。
「自分の体は、どんな状態なんだろう」。
そう感じた方は、LINEで【土台チェック】と送ってください。
今の状態を、簡単に教えていただければ、僕なりの考えを、お返事します。
必要であれば、初回限定6,900円で、アトピー整体の初回相談・施術もご案内しています。
まずは、皮膚を追いかける前に、その奥で働いている副腎や自律神経を見ること。
そこから、変わっていく方がいます。
名古屋・本山整体サロン
吉川真介
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
愛知県名古屋市千種区本山
東山線 本山駅から徒歩1分
〒464-0819
愛知県名古屋市千種区四谷通1丁目23
アルファランドビルB1
本山整体サロン
#名古屋整体 #本山整体 #千種区整体 #名東区整体 #アトピー #アトピー改善 #副腎疲労 #コルチゾール #自律神経 #体質改善 #本山整体サロン
アトピーが治りにくい・薬が効かない人へ|「副腎」と、天然のステロイドホルモンの話
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——副腎が疲れていると、アトピーは治りにくくなります——
名古屋・本山整体サロン 吉川真介
最近、なんだか、治りにくい。
薬が、効きにくくなってきた。
そして、いつも、疲れやすい。
そんなアトピーの方は、もしかすると、「副腎」が疲れているかもしれません。
「副腎」は、あまり馴染みのない臓器だと思います。
でも、アトピーと向き合ううえで、とても大事な場所です。
今日は、副腎の話を、書いていきます。
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副腎って、どんな臓器?
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副腎は、腎臓の上に、帽子のようにのっている、小さな臓器です。
体を奮い立たせたり、炎症やストレスと闘えるように、
エネルギー代謝を活発にする——そんな、生命維持に欠かせないホルモンを、分泌しています。
この副腎が疲れてくると、
元気が出ず、疲れやすく、そして、治りにくい状態になります。
ひどくなると、無気力になって、うつのような状態になることもあります。
実は僕も、脱ステのリバウンド期、滲出液でドロドロになっていた頃、
副腎が疲れて、自力で皮膚炎を抑えられず、無気力になって、数日寝込みました。
(その体験は、別の記事にも書いています)
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アトピーの人は、副腎が疲れていることが多い
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僕の実感ですが、アトピーの方の多くは、副腎が疲れています。
理由は、シンプルです。
長期的な、慢性の炎症。
そして、ステロイド外用薬の使用。
この2つが、副腎に、負担をかけ続けるからです。
だから、アトピー克服のカギのひとつは、
副腎の働きを取り戻して、エネルギー代謝を円滑にし、
炎症を抑えられる体の状態を、つくることなんです。
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体の中にある「天然のステロイドホルモン」
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副腎は、外側の「皮質」と、内側の「髄質」から、できています。
【髄質】から出る、アドレナリン・ノルアドレナリンは、
実は、かゆみとも、関わっています。
【皮質】から出る、コルチゾールは、
「抗炎症・抗ストレスホルモン」と呼ばれます。
このコルチゾール、コレステロールを原料に作られるため、
「ステロイドホルモン」と呼ばれます。
ここが、大事なポイントです。
病院で処方される塗り薬(副腎皮質ステロイド外用薬)は、合成のホルモン。
一方、副腎からは、もともと「天然のステロイドホルモン」が、分泌されているんです。
つまり、私たちの体は、自分で、炎症を抑えるホルモンを、作っている。
ところが、炎症やストレスが多すぎると、副腎が疲れて、その分泌が、十分にできなくなってしまうんです。
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副腎に指令を出しているのは、「脳」
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副腎皮質に「ホルモンを出して」と指令を送っているのは、
脳にある「脳下垂体」です。
そして、その脳下垂体は、
自律神経のコントロールタワーである「視床下部」から、指令を受けています。
視床下部 → 脳下垂体 → 副腎。
この流れが、スムーズに働いていると、
体は、必要なときに、炎症を抑えるホルモンを、出せます。
逆に、自律神経が乱れて、この流れが乱れると、
副腎が、うまく働けなくなってしまうんです。
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こんな人は、副腎が疲れているかも
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次のような方は、いわゆる「副腎疲労」と呼ばれる状態に、近づいているかもしれません。
・アトピーで、炎症が強い
・生活の中で、ストレスが強い
・ステロイドの外用薬・内服薬を使っている
・炭水化物や甘いものを、よく食べる
・イライラ、しやすい
ひとつでも、心当たりがある方は、
皮膚だけでなく、副腎や自律神経も、見てあげたほうがいいかもしれません。
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だから、整体が役に立ちます
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副腎が疲れている方には、
・内臓を調整して、副腎への血流を促す
・頭蓋骨を調整して、視床下部・脳下垂体が働きやすい状態に近づける
こうしたアプローチで、体を整えていきます。
すると、自分でホルモンを出し、炎症を抑えられる——
そんな、治りやすい体の環境に、近づいていきます。
40年アトピーだった僕自身が、最終的に変わっていったのも、
皮膚を追いかけるのをやめて、こうした体の土台に手を入れてからでした。
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「最近、治りにくいなあ」
「薬が、効かないなあ」
「とにかく、疲れやすいなあ」
そう感じているなら、副腎疲労が、隠れているかもしれません。
アトピーは、皮膚だけの問題ではありません。
副腎、自律神経、内臓、巡り。
アトピーが必要のない体に整えていくために、
名古屋・本山、千種区の本山整体サロンでは、この「体の土台」から、「アトピー整体」を提案させていただいています。
「自分の体は、どんな状態なんだろう」。
そう感じた方は、LINEで【土台チェック】と送ってください。
今の状態を、簡単に教えていただければ、僕なりの考えを、お返事します。
必要であれば、初回限定6,900円で、アトピー整体の初回相談・施術もご案内しています。
まずは、皮膚を追いかける前に、その奥で働いている副腎や自律神経を見ること。
そこから、変わっていく方がいます。
名古屋・本山整体サロン
吉川真介
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愛知県名古屋市千種区本山
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