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2026.09.14

アトピー

アトピーで光線療法(ナローバンド・エキシマ)に通い続けている人へ|当てている間だけ、になっていませんか——光が背負っている仕事を、少しずつ減らしていく—— 名古屋・本山整体サロン 吉川真介

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アトピーで光線療法(ナローバンド・エキシマ)に通い続けている人へ|当てている間だけ、になっていませんか
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——光が背負っている仕事を、少しずつ減らしていく——

名古屋・本山整体サロン 吉川真介

週に、二回。

仕事の合間に、皮膚科へ。

光を当てて、帰る。

——通っている間は、落ち着いている。

でも。

繁忙期で、二週間行けなかった。

年末年始で、間が空いた。

——戻ってきた。

「やっぱり、通い続けるしかないのか」。

名古屋市名東区・千種区で、アトピーや慢性不調の方を診続けて15年以上。

僕自身も、生まれてすぐから40年、アトピーでした。

今日は、光線療法の「その先」の話を書きます。

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光線療法を、否定する記事ではありません
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先に、はっきりさせておきます。

【効く人には、ちゃんと効きます】

かゆみが、落ち着く。

赤みが、引く。

塗り薬の量を、減らせる人もいる。

——ここは、医療として意味があります。

【特に、こういう人には助けになります】

塗る範囲が広すぎて、薬だけでは追いつかない。

飲み薬や注射には、まだ抵抗がある。

——選択肢として、あっていい治療です。

【だから、自己判断でいきなりやめないでください】

間隔を空けるなら、主治医と相談しながら。

そこは、前提です。

【そのうえで、今日の話です】

効いていることと。

通わなくても崩れない体になっていることは。

——同じではありません。

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「通っている間だけ」になっていませんか
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【こういう方が、うちに来られます】

光線療法を、三年。

通っている間は、まあまあ。

間が空くと、また出る。

また通う。

——この繰り返し。

【これは、光線療法が悪いのではありません】

光は、いま出ている皮膚の炎症を落ち着かせる仕事をしています。

その仕事は、ちゃんとやっている。

【でも、光が届くのは皮膚です】

なぜ、眠っても回復しないのか。

なぜ、胃腸がずっと重いのか。

なぜ、崩れたあとに戻るのが遅いのか。

——ここまでは、光は届きません。

【だから、間が空いたときに戻る人がいます】

光で、皮膚の炎症は落ち着いた。

でも、眠れない。

疲れが、抜けない。

崩れると、戻るのに時間がかかる。

——そこが何も変わっていないなら、僕は「皮膚が静かになった」で評価を終わらせません。

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ずっと同じ頻度で当て続けることを、ゴールにしないでください
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【光線療法は、照射量や皮膚の反応を見ながら使う治療です】

週二回で、落ち着いている。

——では、その週二回を、この先もずっと続けるのか。

僕なら、そこまで含めて考えます。

【光だから、無制限に当てればいいわけではありません】

何回当てたか。

どのくらいの量を当てたか。

皮膚が、どう反応したか。

——管理しながら使う治療です。

【光には、光の負担があります】

赤み。

日焼けのような反応。

色素の変化。

長期的な安全性も含めて、考える必要がある。

【だから僕は、「効いているから、このままずっと」で終わらせたくありません】

効いている間に、光以外の部分も整えていく。

——そこまで含めて、治療だと思っています。

【いちばんもったいないのは、こういう使い方です】

光に頼っている間に、体の側が何も変わっていない。

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週二回の通院は、人生の時間です
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【ちょっと計算してみてください】

移動。

待ち時間。

照射。

帰り道。

——一回、一時間から二時間。

【それが、週に二回】

一か月で、八回。

一年で、百回近く。

【仕事の予定を、通院に合わせる】

飲み会を、断る。

旅行に、行けない。

出張を、嫌がる。

——気づけば、光のスケジュールで生活を組んでいる。

【これも、アトピーに合わせて人生を決めている状態です】

治療が悪いのではありません。

でも、その状態を「ゴール」にしないでほしい。

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光が背負っている仕事を、減らしていく
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ここが、この記事の芯です。

【いま、光が一人で全部を背負っていませんか】

炎症を、抑える。

かゆみを、落ち着かせる。

崩れを、止める。

——全部、光に任せている。

【だから、光がないと回らない】

【炎症を抑えることと、繰り返しにくい体の条件を整えることは、別の仕事です】

光がやっているのは、前者です。

後者は、光の担当ではありません。

【後者まで見ないまま、光だけが続いている人がいます】

だから、何年通っても「通い続ける」から抜けられない。

【うちで見るのは、後者です】

夜、眠れているか。

胃腸が、動いているか。

疲れが、抜けているか。

呼吸が、浅くなっていないか。

崩れたあと、何日で戻るか。

——ここが動いてくると、光が背負う仕事が減っていきます。

【背負う仕事が減ると、こうなります】

間隔を空けても、崩れにくくなる。

崩れても、戻るのが早くなる。

主治医と、「少し間を空けてみましょうか」という話ができる。

——これが、光線療法からの自然な降り方です。

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何で判断するのか
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【「当てた直後に落ち着いているか」では、判断しません】

それは、光が効いているというだけです。

【見るのは、間が空いたときです】

一週間、行けなかった。

——そのとき、どのくらい崩れたか。

——そして、何日で戻ったか。

【三か月前と、比べてください】

前は、一週間空くと全身に広がった。

今は、一週間空いても、ひじの内側だけで止まる。

——これは、体の側が変わってきています。

【去年の同じ季節と、比べてください】

同じ時期に、同じように崩れているのか。

それとも、崩れ方が浅くなっているのか。

【毎回の照射後の肌で、一喜一憂しない】

線で、見てください。

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「光線療法に何年も通っているけど、やめられない」。

「間が空くと、すぐ戻ってしまう」。

「通院のために、仕事や予定を削っている」。

そう感じている方は、LINEで【土台チェック】と送ってください。

いつから、どこに、通院の頻度、間が空いたときの崩れ方、夜の状態。

そこから、何が先かを一緒に決めます。

必要な方には、初回限定6,900円で、アトピー整体の初回相談・施術もご案内しています。

光線療法は、効く人には効きます。

否定しません。

でも、光が届くのは皮膚です。

眠れない体。

回復しない体。

崩れたあと戻れない体。

——ここまでは、光は変えてくれません。

だから、当てている間だけ落ち着く人がいる。

光線療法をやめろ、ではありません。

光が効いている間に、光だけに全部を背負わせない体をつくる。

光に通い続ける体から。

光がなくても、崩れにくい体へ。

光が一人で背負っている仕事を、少しずつ体の側に戻していく。

そっちが、ゴールです。

名古屋・本山整体サロン
吉川真介

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