2026.09.17
アトピー十月の落差で崩れる人へ|一日の寒暖差と、暖房が入る前の二週間 ——「秋だから乾燥ケア」で、止めないでください—— 名古屋・本山整体サロン 吉川真介

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十月の落差で崩れる人へ|一日の寒暖差と、暖房が入る前の二週間
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——「秋だから乾燥ケア」で、止めないでください——
名古屋・本山整体サロン 吉川真介
朝、寒い。
昼、暑い。
夕方、また冷える。
一日のうちに、十度近く違う日があります。
上着を、着たり脱いだり。
電車の中で、汗をかく。
外に出たら、その汗で冷える。
——そして夜、かゆい。
名古屋市名東区・千種区で、アトピーや慢性不調の方を診続けて15年以上。
僕自身も、生まれてすぐから40年、アトピーでした。
十月は、相談が増える月です。
今日は、その話を書きます。
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「秋だから乾燥」で、止めていませんか
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【秋に崩れると、たいていこう言われます】
「乾燥する季節だから」。
「保湿を、しっかりね」。
【それで、塗る量を増やします】
保湿剤を、変える。
回数を、増やす。
——それでも追いつかない人が、この時期に来られます。
【乾燥だけなら、真冬がいちばんきついはずです】
でも、十二月より十月のほうがつらい、という方がいます。
【この時期には、乾燥以外のものが重なっています】
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十月に、体が受けているもの
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【一日の中で、何度も切り替えが起きます】
朝、冷える。
昼、暑い。
夕方、また冷える。
——体は、そのたびに調節を求められます。
血管を縮める。
広げる。
汗を出す。
止める。
【これを、一日に何度も繰り返しています】
自律神経は、ここでかなり働いています。
【服が、変わります】
長袖に、なる。
ニットや、タイツが出てくる。
重ね着で、汗をかく。
——素材が変わるのも、この時期です。
【汗を、まだかきます】
でも、夏と違って、そのあとすぐ冷える。
汗をかいたまま、冷えた風にあたる。
【湿度が、下がり始めます】
しかも、暖房はまだ入っていない。
加湿も、まだしていない。
——「何もしていない状態で、乾き始める二週間」があります。
【秋の花粉も、まだ飛んでいます】
ブタクサ、ヨモギ、カナムグラ。
十月も、続きます。
【そして、夏の消耗が残っています】
寝苦しかった夜。
冷房と外気の行き来。
食欲の落ちた食事。
——ここが戻りきらないまま、秋に入る方は多い。
【仕事や学校も、動く時期です】
下半期が始まる。
行事が、続く。
——睡眠が削られやすい時期でもあります。
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乾燥は、目に見えている結果です
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【かさかさしている。だから、保湿する】
もちろん、それは必要です。
ひび割れている。
ガサガサしている。
粉を、ふいている。
——そりゃ、保湿したほうがいい。
保湿そのものを、否定する気はまったくありません。
【でも、そこで終わっていませんか】
「乾燥しているから、保湿しましょう」。
——いや。
なぜ、こんなに乾燥する状態になっているのか。
そこは、見ないんですか。
【毎年、同じことをくり返していませんか】
毎年、十月になる。
毎年、顔がガサガサになる。
毎年、保湿剤を増やす。
そして、冬になると、さらにひどくなる。
【だったら、見るべきなのは「塗るもの」だけではありません】
夏のあいだ、ちゃんと眠れていたのか。
食事は、落ちていなかったか。
お通じは、どうだったか。
汗をかいて、そのまま冷えていなかったか。
一日の寒暖差に、体がついていけているか。
秋の花粉は、どうか。
【乾燥は、目に見えている結果です】
だから、そこだけを追いかけたくなる。
【僕は、その手前を見ます】
保湿は、する。
そのうえで——
なぜ、毎年ここで崩れるのか。
そこまで、見ます。
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でも、「十月だから崩れた」とは決めません
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ここが、この記事の芯です。
【同じ寒暖差の中にいても、崩れない人はいます】
同じ地域。
同じ気温。
同じ服装。
——なのに、出方が違う。
【季節は、きっかけです】
きっかけと、原因は違います。
【十月に崩れたから、十月が悪い——にはしません】
【僕が見るのは、切り替えについていける体かどうかです】
朝の冷えで縮んだあと、日中に戻せるか。
汗をかいたあと、体温を戻せるか。
夜、その日の分をリセットできるか。
——ここが落ちていると、季節が動くたびに置いていかれます。
【夏に削られたままの体は、ここで追いつけません】
だから、涼しくて過ごしやすいはずの時期に崩れる。
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足す前に、戻す
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【この時期、みんな足そうとします】
保湿剤を、増やす。
サプリを、足す。
新しいケアを、始める。
——気持ちは、分かります。
【でも、先にやることがあります】
夏のあいだに落ちたものを、戻す。
【一つ目。眠りを、戻す】
寝苦しくてずれた時間が、そのままになっていないか。
【二つ目。食事を、戻す】
冷たいもの中心、食欲が落ちたまま、になっていないか。
つくり直す材料が、入っているか。
【三つ目。出すものを、戻す】
夏に止まったお通じが、そのままになっていないか。
【新しいことを増やすより、落ちた三つを戻すほうが先です】
——足しても、受け取れない体では素通りします。
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暖房が入る前の、この二週間
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【毎年、ここで一度崩す方がいます】
湿度は下がっているのに、まだ何もしていない。
そして、崩れた状態のまま、暖房の季節に入っていく。
【そうなると、冬のスタートが重くなります】
——そういう方を、何人も見てきました。
【だから、この時期は先手です】
今、崩れかけているなら、そこで止める。
ここで一度立て直せると、冬の入り方が変わります。
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何で判断するのか
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【今日の肌で、一喜一憂しない】
寒暖差の大きい時期です。
日によって、揺れます。
【見るのは、この三つです】
夜、眠れているか。
疲れが、抜けているか。
崩れたあと、何日で戻るか。
【そして、去年の同じ時期と比べてください】
去年の十月。
一昨年の十月。
——同じように崩れていませんでしたか。
【毎年同じなら、季節のせいだけではありません】
【アトピー体質を、一つの塊で見ない】
何に過敏なのか。
夏の消耗が、どこに残っているのか。
胃腸が、材料を受け取れているのか。
自律神経が、切り替えられているか。
——分解して、変えられるところから変えていく。
【炎症を抑えることと、繰り返しにくい条件を整えることは、別の仕事です】
今のかゆみを抑えるのは、必要です。
でも、それだけでは、来年の十月もまた同じです。
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「涼しくなったのに、肌が落ち着かない」。
「保湿を増やしても、追いつかない」。
「毎年、十月から崩れて、そのまま冬に入る」。
そう感じている方は、LINEで【土台チェック】と送ってください。
いつから、どこに、夜の状態、夏からの食事とお通じ、崩れてから戻るまでの日数。
そこから、何が先かを一緒に決めます。
必要な方には、初回限定6,900円で、アトピー整体の初回相談・施術もご案内しています。
十月は、乾燥だけの月ではありません。
朝と昼で、十度違う。
汗をかいて、そのあと冷える。
服も、変わる。
湿度は下がり始めているのに、暖房も加湿もまだ。
秋の花粉も、飛んでいる。
そして、夏の消耗が残ったまま。
——切り替えの多い時期に、体が追いついていないだけかもしれません。
乾燥は、目に見えている結果です。
保湿は、してください。
そのうえで、結果ではなく、その手前を見てください。
だから、保湿を足す前に。
夏に落ちた、眠り・食事・お通じを戻してください。
崩れた状態のまま、冬に入らないでください。
季節のたびに崩れる体から——
季節が動いても、戻れる体へ。
そっちが、ゴールです。
名古屋・本山整体サロン
吉川真介
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
愛知県名古屋市千種区本山
東山線 本山駅から徒歩1分
〒464-0819
愛知県名古屋市千種区四谷通1丁目23
アルファランドビルB1
本山整体サロン
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十月の落差で崩れる人へ|一日の寒暖差と、暖房が入る前の二週間
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——「秋だから乾燥ケア」で、止めないでください——
名古屋・本山整体サロン 吉川真介
朝、寒い。
昼、暑い。
夕方、また冷える。
一日のうちに、十度近く違う日があります。
上着を、着たり脱いだり。
電車の中で、汗をかく。
外に出たら、その汗で冷える。
——そして夜、かゆい。
名古屋市名東区・千種区で、アトピーや慢性不調の方を診続けて15年以上。
僕自身も、生まれてすぐから40年、アトピーでした。
十月は、相談が増える月です。
今日は、その話を書きます。
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「秋だから乾燥」で、止めていませんか
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【秋に崩れると、たいていこう言われます】
「乾燥する季節だから」。
「保湿を、しっかりね」。
【それで、塗る量を増やします】
保湿剤を、変える。
回数を、増やす。
——それでも追いつかない人が、この時期に来られます。
【乾燥だけなら、真冬がいちばんきついはずです】
でも、十二月より十月のほうがつらい、という方がいます。
【この時期には、乾燥以外のものが重なっています】
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十月に、体が受けているもの
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【一日の中で、何度も切り替えが起きます】
朝、冷える。
昼、暑い。
夕方、また冷える。
——体は、そのたびに調節を求められます。
血管を縮める。
広げる。
汗を出す。
止める。
【これを、一日に何度も繰り返しています】
自律神経は、ここでかなり働いています。
【服が、変わります】
長袖に、なる。
ニットや、タイツが出てくる。
重ね着で、汗をかく。
——素材が変わるのも、この時期です。
【汗を、まだかきます】
でも、夏と違って、そのあとすぐ冷える。
汗をかいたまま、冷えた風にあたる。
【湿度が、下がり始めます】
しかも、暖房はまだ入っていない。
加湿も、まだしていない。
——「何もしていない状態で、乾き始める二週間」があります。
【秋の花粉も、まだ飛んでいます】
ブタクサ、ヨモギ、カナムグラ。
十月も、続きます。
【そして、夏の消耗が残っています】
寝苦しかった夜。
冷房と外気の行き来。
食欲の落ちた食事。
——ここが戻りきらないまま、秋に入る方は多い。
【仕事や学校も、動く時期です】
下半期が始まる。
行事が、続く。
——睡眠が削られやすい時期でもあります。
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乾燥は、目に見えている結果です
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【かさかさしている。だから、保湿する】
もちろん、それは必要です。
ひび割れている。
ガサガサしている。
粉を、ふいている。
——そりゃ、保湿したほうがいい。
保湿そのものを、否定する気はまったくありません。
【でも、そこで終わっていませんか】
「乾燥しているから、保湿しましょう」。
——いや。
なぜ、こんなに乾燥する状態になっているのか。
そこは、見ないんですか。
【毎年、同じことをくり返していませんか】
毎年、十月になる。
毎年、顔がガサガサになる。
毎年、保湿剤を増やす。
そして、冬になると、さらにひどくなる。
【だったら、見るべきなのは「塗るもの」だけではありません】
夏のあいだ、ちゃんと眠れていたのか。
食事は、落ちていなかったか。
お通じは、どうだったか。
汗をかいて、そのまま冷えていなかったか。
一日の寒暖差に、体がついていけているか。
秋の花粉は、どうか。
【乾燥は、目に見えている結果です】
だから、そこだけを追いかけたくなる。
【僕は、その手前を見ます】
保湿は、する。
そのうえで——
なぜ、毎年ここで崩れるのか。
そこまで、見ます。
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でも、「十月だから崩れた」とは決めません
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ここが、この記事の芯です。
【同じ寒暖差の中にいても、崩れない人はいます】
同じ地域。
同じ気温。
同じ服装。
——なのに、出方が違う。
【季節は、きっかけです】
きっかけと、原因は違います。
【十月に崩れたから、十月が悪い——にはしません】
【僕が見るのは、切り替えについていける体かどうかです】
朝の冷えで縮んだあと、日中に戻せるか。
汗をかいたあと、体温を戻せるか。
夜、その日の分をリセットできるか。
——ここが落ちていると、季節が動くたびに置いていかれます。
【夏に削られたままの体は、ここで追いつけません】
だから、涼しくて過ごしやすいはずの時期に崩れる。
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足す前に、戻す
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【この時期、みんな足そうとします】
保湿剤を、増やす。
サプリを、足す。
新しいケアを、始める。
——気持ちは、分かります。
【でも、先にやることがあります】
夏のあいだに落ちたものを、戻す。
【一つ目。眠りを、戻す】
寝苦しくてずれた時間が、そのままになっていないか。
【二つ目。食事を、戻す】
冷たいもの中心、食欲が落ちたまま、になっていないか。
つくり直す材料が、入っているか。
【三つ目。出すものを、戻す】
夏に止まったお通じが、そのままになっていないか。
【新しいことを増やすより、落ちた三つを戻すほうが先です】
——足しても、受け取れない体では素通りします。
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暖房が入る前の、この二週間
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【毎年、ここで一度崩す方がいます】
湿度は下がっているのに、まだ何もしていない。
そして、崩れた状態のまま、暖房の季節に入っていく。
【そうなると、冬のスタートが重くなります】
——そういう方を、何人も見てきました。
【だから、この時期は先手です】
今、崩れかけているなら、そこで止める。
ここで一度立て直せると、冬の入り方が変わります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
何で判断するのか
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【今日の肌で、一喜一憂しない】
寒暖差の大きい時期です。
日によって、揺れます。
【見るのは、この三つです】
夜、眠れているか。
疲れが、抜けているか。
崩れたあと、何日で戻るか。
【そして、去年の同じ時期と比べてください】
去年の十月。
一昨年の十月。
——同じように崩れていませんでしたか。
【毎年同じなら、季節のせいだけではありません】
【アトピー体質を、一つの塊で見ない】
何に過敏なのか。
夏の消耗が、どこに残っているのか。
胃腸が、材料を受け取れているのか。
自律神経が、切り替えられているか。
——分解して、変えられるところから変えていく。
【炎症を抑えることと、繰り返しにくい条件を整えることは、別の仕事です】
今のかゆみを抑えるのは、必要です。
でも、それだけでは、来年の十月もまた同じです。
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「涼しくなったのに、肌が落ち着かない」。
「保湿を増やしても、追いつかない」。
「毎年、十月から崩れて、そのまま冬に入る」。
そう感じている方は、LINEで【土台チェック】と送ってください。
いつから、どこに、夜の状態、夏からの食事とお通じ、崩れてから戻るまでの日数。
そこから、何が先かを一緒に決めます。
必要な方には、初回限定6,900円で、アトピー整体の初回相談・施術もご案内しています。
十月は、乾燥だけの月ではありません。
朝と昼で、十度違う。
汗をかいて、そのあと冷える。
服も、変わる。
湿度は下がり始めているのに、暖房も加湿もまだ。
秋の花粉も、飛んでいる。
そして、夏の消耗が残ったまま。
——切り替えの多い時期に、体が追いついていないだけかもしれません。
乾燥は、目に見えている結果です。
保湿は、してください。
そのうえで、結果ではなく、その手前を見てください。
だから、保湿を足す前に。
夏に落ちた、眠り・食事・お通じを戻してください。
崩れた状態のまま、冬に入らないでください。
季節のたびに崩れる体から——
季節が動いても、戻れる体へ。
そっちが、ゴールです。
名古屋・本山整体サロン
吉川真介
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愛知県名古屋市千種区本山
東山線 本山駅から徒歩1分
〒464-0819
愛知県名古屋市千種区四谷通1丁目23
アルファランドビルB1
本山整体サロン
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