
2026.03.29
その他降圧剤を使っている人、こんなリスクあるの知っていますか? アムロジピン・オルメサルタン・アテノロール——「血圧を下げる薬」が体の調整力を奪っていく真実。 名古屋・本山整体サロン 吉川真介
降圧剤を使っている人、こんなリスクあるの知っていますか?
アムロジピン・オルメサルタン・アテノロール
——「血圧を下げる薬」が体の調整力を奪っていく真実。
名古屋・本山整体サロン 吉川真介
「血圧が高いから薬を飲んでいる」
「一度飲み始めたら一生飲み続けないといけないと言われた」
「数値が下がっているから大丈夫」
そう思っていませんか。
血圧の数値は下がっている。
でも——
体の中で何が起きているか、知っていますか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まず知っておいてほしいこと
——血圧が高いのには理由がある
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
血圧が高くなるのには理由があります。
体が血圧を上げているのは——
・血液を全身に届けるために必要だから
・内臓・脳・末梢組織に酸素と栄養を送るため
・腎臓の血流を維持するため
血圧が上がること自体は、体の「適応反応」です。
降圧剤はその血圧を数値として下げます。
でも——
「なぜ血圧が上がっているのか」という根本には、
一切手をつけていません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
薬の種類
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【カルシウム拮抗薬(CCB)——最もよく処方される】
・アムロジピン(アムロジン・ノルバスク)
・ニフェジピン(アダラート)
・アゼルニジピン(カルブロック)
・シルニジピン(アテレック)
【ARB(アンジオテンシンII受容体拮抗薬)】
・オルメサルタン(オルメテック)
・テルミサルタン(ミカルディス)
・カンデサルタン(ブロプレス)
・バルサルタン(ディオバン)
・イルベサルタン(アバプロ・イルベタン)
【ACE阻害薬】
・エナラプリル(レニベース)
・ペリンドプリル(コバシル)
・リシノプリル(ロンゲス・ゼストリル)
【β遮断薬】
・アテノロール(テノーミン)
・ビソプロロール(メインテート)
・カルベジロール(アーチスト)
・メトプロロール(セロケン・ロプレソール)
【利尿薬】
・ヒドロクロロチアジド
・インダパミド(ナトリックス)
・フロセミド(ラシックス)
・スピロノラクトン(アルダクトンA)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
カルシウム拮抗薬が体に何をしているか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【①足のむくみ・頻尿・便秘】
アムロジピンなどのカルシウム拮抗薬は
血管を広げることで血圧を下げますが——
・足首・足のむくみ(浮腫)——毛細血管の透過性が上がるため
・頻尿・尿意切迫感
・便秘——腸の平滑筋も弛緩するため
・顔のほてり・頭痛・動悸
「降圧剤を飲み始めてから足がむくむようになった」
これはカルシウム拮抗薬の典型的な副作用です。
【②歯肉増殖症——あまり知られていない副作用】
カルシウム拮抗薬の長期使用で
歯茎の組織が異常増殖します。
・歯茎が腫れて歯が埋まっていくように見える
・口腔内の清潔を保ちにくくなる
・歯周病が悪化しやすくなる
「歯医者に行ったら歯茎がおかしいと言われた」
——降圧剤が原因かもしれません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ARB・ACE阻害薬が体に何をしているか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【①腎臓への影響——諸刃の剣】
ARBとACE阻害薬は腎臓を保護する効果があるとされています。
しかし——
腎動脈が狭くなっている場合(腎動脈狭窄)、
これらの薬は逆に腎機能を急激に悪化させることがあります。
また——
・高カリウム血症(カリウムが血中に溜まりすぎる)——心臓の不整脈・最悪の場合、心停止
・急性腎障害のリスク
・脱水時に腎障害が急速に進行する
「降圧剤を飲んでいる間に脱水になったら腎臓が一気に悪くなった」
——珍しい話ではありません。
【②ACE阻害薬の「空咳」】
ACE阻害薬の最も多い副作用が——
乾いた咳(空咳)です。
日本人では特に多く、
ACE阻害薬を使った患者の20〜30%に起きると言われています。
・睡眠が妨げられる
・気道の粘膜が傷つく
・「喘息になった」と誤診されるケースもある
「降圧剤を飲んでから咳が止まらなくなった」
——ACE阻害薬が原因かもしれません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
β遮断薬が体に何をしているか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【①全身の「やる気」が失われていく】
β遮断薬(アテノロール・ビソプロロールなど)は
心拍数を下げ血圧を下げますが——
β受容体は心臓だけでなく、全身の臓器・脳にも存在します。
長期使用で——
・慢性的な疲労感・だるさ
・運動耐容能の低下(少し動くだけで息切れ)
・抑うつ・気分の落ち込み
・性欲の低下・勃起障害(男性)
・睡眠障害・悪夢
・手足の冷え(末梢血管が収縮する)
「降圧剤を飲んでから何もやる気が起きなくなった」
「体が重い」
β遮断薬が全身のエネルギー代謝を落としているのです。
【②糖尿病・脂質異常症を悪化させる】
β遮断薬の長期使用で——
・血糖値が上がりやすくなる(インスリン分泌が抑制される)
・中性脂肪が上がる
・HDLコレステロール(善玉)が下がる
血圧を下げようとして、血糖・脂質が悪化する——
「血圧の薬を飲んでいたら、今度は糖尿病・高脂血症の薬も必要になった」
という方が非常に多い。
薬が薬を呼ぶ悪循環です。
【③いきなりやめると命に関わる】
β遮断薬の特に危険なポイントが——
急に中断すると「反跳現象」が起きます。
・心拍数が急激に上がる
・血圧が急上昇する
・狭心症発作・心筋梗塞のリスクが跳ね上がる
β遮断薬は絶対に自己判断でやめないでください。
必ず医師と相談の上、段階的に減量する必要があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
利尿薬が体に何をしているか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【①ミネラルが根こそぎ失われる】
利尿薬(フロセミド・ヒドロクロロチアジドなど)は
尿量を増やして血圧を下げますが——
尿と一緒に必要なミネラルも排出されます。
カリウム欠乏:
・筋肉のけいれん・脱力
・不整脈(重症では心停止)
・便秘
・疲労感・倦怠感
マグネシウム欠乏:
・不眠・不安・イライラ
・筋肉のけいれん
・不整脈
亜鉛欠乏:
・免疫低下
・皮膚の乾燥・粘膜の弱化
・アトピーの悪化
「降圧剤の利尿薬を飲んでから足がつるようになった」
これはカリウム・マグネシウムが失われているサインです。
【②痛風発作を引き起こす】
チアジド系利尿薬は尿酸の排泄を減らし、
血中尿酸値を上昇させます。
・痛風発作のリスクが上がる
・高尿酸血症の悪化
「血圧の薬を飲んでから痛風になった」
これは利尿薬の副作用として知られています。
【③脱水・低ナトリウム血症】
高齢者が利尿薬を服用中に——
・夏場の発汗と重なり重篤な脱水
・低ナトリウム血症(意識障害・けいれん)
・転倒・骨折(めまい・ふらつきが増える)
「降圧剤を飲んでいる父が夏に倒れた」
——脱水・低ナトリウム血症のケースが非常に多いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アトピーと降圧剤の本当の関係
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
降圧剤とアトピーの関連——
あまり知られていませんが、確実に存在します。
ACE阻害薬:
・皮膚の血管性浮腫(顔・唇・喉が急激に腫れる)のリスク
・かゆみ・発疹が出やすくなる
β遮断薬:
・皮膚の血流が低下し、バリア機能が落ちる
・アトピーの悪化・乾癬の悪化との関連が報告されている
利尿薬:
・亜鉛・マグネシウム欠乏が皮膚の修復力を低下させる
・皮膚の乾燥が悪化する
そして根本的な問題として——
高血圧の背景にある腸内環境の乱れ・慢性炎症が、
アトピーと同じ根っこから来ていることが非常に多いのです。
アトピーと高血圧を同時に持っている方が
来院者の中に多いのは偶然ではありません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
そもそも——なぜ血圧が上がるのか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここを誰も教えてくれない。
高血圧の本当の原因——
・慢性炎症(腸内環境の乱れ・リーキーガットが全身の炎症を引き起こす)
・自律神経の乱れ(交感神経の過緊張が血管を収縮させる)
・腸内細菌の乱れ(血圧調整に関わる腸内細菌が減少する)
・酸化ストレスの増加(活性酸素が血管を傷つける)
・睡眠障害(睡眠時無呼吸症候群など)
・内臓脂肪・メタボリックシンドローム
「血圧が高い」は症状であって、原因ではありません。
降圧剤は血圧という数値を下げますが、
これらの根本原因には一切手をつけていません。
だから——
「薬を飲んでいれば大丈夫」という状態が続く限り、
根本の問題は悪化し続けます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最悪の事態——こんなことが実際に起きている
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【低カリウム血症による致死的不整脈】
利尿薬の長期使用で低カリウム血症が進行し、
心室細動(致死的不整脈)で突然死したケースが報告されています。
【ACE阻害薬による血管性浮腫】
顔・唇・舌・喉が急激に腫れ上がり、
気道閉塞で窒息しかけたケース。
ACE阻害薬の比較的まれだが生命を脅かす副作用です。
【β遮断薬の急な中断による心筋梗塞】
自己判断でβ遮断薬を急にやめた後に
狭心症発作・心筋梗塞を発症したケース。
【スピロノラクトンによる高カリウム血症】
腎機能が低下した方がスピロノラクトンを使用し続け、
高カリウム血症から心停止に至ったケース。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
じゃあ、どうすればいいのか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
降圧剤をいきなりやめることは絶対にしないでください。
特にβ遮断薬は急な中断で命に関わる事態になります。
必ず医師と相談の上で進めてください。
ただ——
「降圧剤を飲み続けながら何もしなければ」、
体の調整力は削られ続けます。
「無理にやめるのではなく、薬が必要のない体をつくっていく」
腸内環境を整え、慢性炎症を減らし、自律神経を整えていく。
体の土台が整えば——
血圧が自然と安定してくる方が非常に多いです。
体の根本が整えば、薬の量を減らせる日が来ます。
「治す」のではなく「薬が必要のない体をつくる」。
この発想の転換が、体質改善の本質です。
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気になる方はLINEで「粘膜」と送ってください。
現状チェックをお送りします。
まずセルフケアから始めたい方はnoteに詳しい情報をまとめています。
https://note.com/super_willet8033/n/n32babe5a03f6
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アムロジピン・オルメサルタン・アテノロール
——「血圧を下げる薬」が体の調整力を奪っていく真実。
名古屋・本山整体サロン 吉川真介
「血圧が高いから薬を飲んでいる」
「一度飲み始めたら一生飲み続けないといけないと言われた」
「数値が下がっているから大丈夫」
そう思っていませんか。
血圧の数値は下がっている。
でも——
体の中で何が起きているか、知っていますか?
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まず知っておいてほしいこと
——血圧が高いのには理由がある
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血圧が高くなるのには理由があります。
体が血圧を上げているのは——
・血液を全身に届けるために必要だから
・内臓・脳・末梢組織に酸素と栄養を送るため
・腎臓の血流を維持するため
血圧が上がること自体は、体の「適応反応」です。
降圧剤はその血圧を数値として下げます。
でも——
「なぜ血圧が上がっているのか」という根本には、
一切手をつけていません。
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薬の種類
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【カルシウム拮抗薬(CCB)——最もよく処方される】
・アムロジピン(アムロジン・ノルバスク)
・ニフェジピン(アダラート)
・アゼルニジピン(カルブロック)
・シルニジピン(アテレック)
【ARB(アンジオテンシンII受容体拮抗薬)】
・オルメサルタン(オルメテック)
・テルミサルタン(ミカルディス)
・カンデサルタン(ブロプレス)
・バルサルタン(ディオバン)
・イルベサルタン(アバプロ・イルベタン)
【ACE阻害薬】
・エナラプリル(レニベース)
・ペリンドプリル(コバシル)
・リシノプリル(ロンゲス・ゼストリル)
【β遮断薬】
・アテノロール(テノーミン)
・ビソプロロール(メインテート)
・カルベジロール(アーチスト)
・メトプロロール(セロケン・ロプレソール)
【利尿薬】
・ヒドロクロロチアジド
・インダパミド(ナトリックス)
・フロセミド(ラシックス)
・スピロノラクトン(アルダクトンA)
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カルシウム拮抗薬が体に何をしているか
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【①足のむくみ・頻尿・便秘】
アムロジピンなどのカルシウム拮抗薬は
血管を広げることで血圧を下げますが——
・足首・足のむくみ(浮腫)——毛細血管の透過性が上がるため
・頻尿・尿意切迫感
・便秘——腸の平滑筋も弛緩するため
・顔のほてり・頭痛・動悸
「降圧剤を飲み始めてから足がむくむようになった」
これはカルシウム拮抗薬の典型的な副作用です。
【②歯肉増殖症——あまり知られていない副作用】
カルシウム拮抗薬の長期使用で
歯茎の組織が異常増殖します。
・歯茎が腫れて歯が埋まっていくように見える
・口腔内の清潔を保ちにくくなる
・歯周病が悪化しやすくなる
「歯医者に行ったら歯茎がおかしいと言われた」
——降圧剤が原因かもしれません。
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ARB・ACE阻害薬が体に何をしているか
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【①腎臓への影響——諸刃の剣】
ARBとACE阻害薬は腎臓を保護する効果があるとされています。
しかし——
腎動脈が狭くなっている場合(腎動脈狭窄)、
これらの薬は逆に腎機能を急激に悪化させることがあります。
また——
・高カリウム血症(カリウムが血中に溜まりすぎる)——心臓の不整脈・最悪の場合、心停止
・急性腎障害のリスク
・脱水時に腎障害が急速に進行する
「降圧剤を飲んでいる間に脱水になったら腎臓が一気に悪くなった」
——珍しい話ではありません。
【②ACE阻害薬の「空咳」】
ACE阻害薬の最も多い副作用が——
乾いた咳(空咳)です。
日本人では特に多く、
ACE阻害薬を使った患者の20〜30%に起きると言われています。
・睡眠が妨げられる
・気道の粘膜が傷つく
・「喘息になった」と誤診されるケースもある
「降圧剤を飲んでから咳が止まらなくなった」
——ACE阻害薬が原因かもしれません。
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β遮断薬が体に何をしているか
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【①全身の「やる気」が失われていく】
β遮断薬(アテノロール・ビソプロロールなど)は
心拍数を下げ血圧を下げますが——
β受容体は心臓だけでなく、全身の臓器・脳にも存在します。
長期使用で——
・慢性的な疲労感・だるさ
・運動耐容能の低下(少し動くだけで息切れ)
・抑うつ・気分の落ち込み
・性欲の低下・勃起障害(男性)
・睡眠障害・悪夢
・手足の冷え(末梢血管が収縮する)
「降圧剤を飲んでから何もやる気が起きなくなった」
「体が重い」
β遮断薬が全身のエネルギー代謝を落としているのです。
【②糖尿病・脂質異常症を悪化させる】
β遮断薬の長期使用で——
・血糖値が上がりやすくなる(インスリン分泌が抑制される)
・中性脂肪が上がる
・HDLコレステロール(善玉)が下がる
血圧を下げようとして、血糖・脂質が悪化する——
「血圧の薬を飲んでいたら、今度は糖尿病・高脂血症の薬も必要になった」
という方が非常に多い。
薬が薬を呼ぶ悪循環です。
【③いきなりやめると命に関わる】
β遮断薬の特に危険なポイントが——
急に中断すると「反跳現象」が起きます。
・心拍数が急激に上がる
・血圧が急上昇する
・狭心症発作・心筋梗塞のリスクが跳ね上がる
β遮断薬は絶対に自己判断でやめないでください。
必ず医師と相談の上、段階的に減量する必要があります。
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利尿薬が体に何をしているか
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【①ミネラルが根こそぎ失われる】
利尿薬(フロセミド・ヒドロクロロチアジドなど)は
尿量を増やして血圧を下げますが——
尿と一緒に必要なミネラルも排出されます。
カリウム欠乏:
・筋肉のけいれん・脱力
・不整脈(重症では心停止)
・便秘
・疲労感・倦怠感
マグネシウム欠乏:
・不眠・不安・イライラ
・筋肉のけいれん
・不整脈
亜鉛欠乏:
・免疫低下
・皮膚の乾燥・粘膜の弱化
・アトピーの悪化
「降圧剤の利尿薬を飲んでから足がつるようになった」
これはカリウム・マグネシウムが失われているサインです。
【②痛風発作を引き起こす】
チアジド系利尿薬は尿酸の排泄を減らし、
血中尿酸値を上昇させます。
・痛風発作のリスクが上がる
・高尿酸血症の悪化
「血圧の薬を飲んでから痛風になった」
これは利尿薬の副作用として知られています。
【③脱水・低ナトリウム血症】
高齢者が利尿薬を服用中に——
・夏場の発汗と重なり重篤な脱水
・低ナトリウム血症(意識障害・けいれん)
・転倒・骨折(めまい・ふらつきが増える)
「降圧剤を飲んでいる父が夏に倒れた」
——脱水・低ナトリウム血症のケースが非常に多いです。
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アトピーと降圧剤の本当の関係
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降圧剤とアトピーの関連——
あまり知られていませんが、確実に存在します。
ACE阻害薬:
・皮膚の血管性浮腫(顔・唇・喉が急激に腫れる)のリスク
・かゆみ・発疹が出やすくなる
β遮断薬:
・皮膚の血流が低下し、バリア機能が落ちる
・アトピーの悪化・乾癬の悪化との関連が報告されている
利尿薬:
・亜鉛・マグネシウム欠乏が皮膚の修復力を低下させる
・皮膚の乾燥が悪化する
そして根本的な問題として——
高血圧の背景にある腸内環境の乱れ・慢性炎症が、
アトピーと同じ根っこから来ていることが非常に多いのです。
アトピーと高血圧を同時に持っている方が
来院者の中に多いのは偶然ではありません。
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そもそも——なぜ血圧が上がるのか
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ここを誰も教えてくれない。
高血圧の本当の原因——
・慢性炎症(腸内環境の乱れ・リーキーガットが全身の炎症を引き起こす)
・自律神経の乱れ(交感神経の過緊張が血管を収縮させる)
・腸内細菌の乱れ(血圧調整に関わる腸内細菌が減少する)
・酸化ストレスの増加(活性酸素が血管を傷つける)
・睡眠障害(睡眠時無呼吸症候群など)
・内臓脂肪・メタボリックシンドローム
「血圧が高い」は症状であって、原因ではありません。
降圧剤は血圧という数値を下げますが、
これらの根本原因には一切手をつけていません。
だから——
「薬を飲んでいれば大丈夫」という状態が続く限り、
根本の問題は悪化し続けます。
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最悪の事態——こんなことが実際に起きている
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【低カリウム血症による致死的不整脈】
利尿薬の長期使用で低カリウム血症が進行し、
心室細動(致死的不整脈)で突然死したケースが報告されています。
【ACE阻害薬による血管性浮腫】
顔・唇・舌・喉が急激に腫れ上がり、
気道閉塞で窒息しかけたケース。
ACE阻害薬の比較的まれだが生命を脅かす副作用です。
【β遮断薬の急な中断による心筋梗塞】
自己判断でβ遮断薬を急にやめた後に
狭心症発作・心筋梗塞を発症したケース。
【スピロノラクトンによる高カリウム血症】
腎機能が低下した方がスピロノラクトンを使用し続け、
高カリウム血症から心停止に至ったケース。
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じゃあ、どうすればいいのか
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降圧剤をいきなりやめることは絶対にしないでください。
特にβ遮断薬は急な中断で命に関わる事態になります。
必ず医師と相談の上で進めてください。
ただ——
「降圧剤を飲み続けながら何もしなければ」、
体の調整力は削られ続けます。
「無理にやめるのではなく、薬が必要のない体をつくっていく」
腸内環境を整え、慢性炎症を減らし、自律神経を整えていく。
体の土台が整えば——
血圧が自然と安定してくる方が非常に多いです。
体の根本が整えば、薬の量を減らせる日が来ます。
「治す」のではなく「薬が必要のない体をつくる」。
この発想の転換が、体質改善の本質です。
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気になる方はLINEで「粘膜」と送ってください。
現状チェックをお送りします。
まずセルフケアから始めたい方はnoteに詳しい情報をまとめています。
https://note.com/super_willet8033/n/n32babe5a03f6
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アトピーが必要のないからだに整えるため本山整体サロンでは「アトピー整体」を提案させていただいています。
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