ブログ一覧

2021.01.12

スタッフブログ

アトピー症状が良くなるストレス解消法

①デトックス能力の低下 ②副腎疲労症候群は以前のブログ『千種区のアトピー治療院と言えば!』で書きました。

その時にお伝えした、アトピー性皮膚炎の三大要素の最後の1つ!

『③下垂体ホルモン分泌異常』についてお伝え致します!

 

~下垂体って何している所?~
 

下垂体は様々な働きがあり、

・成長ホルモン・甲状腺ホルモン・副腎皮質刺激ホルモン・性腺刺激ホルモン・プロラクチン・抗利尿ホルモン・オキシトシン

などなど。。。

簡単にまとめると、とにかく生きるために必要不可欠な部位です!笑

『食べ物の消化・吸収、生殖機能、女性ホルモン・ステロイドホルモン』などを調節しています。

これらは自分が調節しようと思っても調節出来ません。
よしっ!ご飯食べたから胃を動かそう!なんてこと出来ないですよね!?笑


意思とは無関係に調節していることを自律神経と言います。

 

~自律神経とは?~
 

自律神経とはシーソーのようになっていて、どっちに偏り良すぎても良くありません!


自律神経は交感神経副交感神経があり、常にバランスを取っています。

 

交感神経:興奮系

(仕事、スポーツをしている時など)

 

副交感神経:リラックス系

(就寝時、音楽などの趣味などリラックスしている時など)

 

現在では、ストレス環境が多く交感神経が優位になりやすいです。

仕事:人間関係、昼夜逆転で睡眠が乱れるなど

環境:今年の沢山来ている台風、温暖化、排気ガスなど

 :パンやパスタなどの欧米化、農薬・科学物質など

 

①~③などのストレスが続いてしまうと、この自律神経が偏ってしまいバランスが崩れてしまいます。

 

~簡単自律神経チェック~
 

 頭痛がよく起きる

 体温が低い

 手足が冷える

 よくイライラする

 体のあちこちが痛い・凝っている

 仕事・家事が不規則

 胸焼け・胃痛がある

 睡眠が6時間以下

 すぐお腹が空く

 お菓子を1日1回は食べる

 疲れやすい

 昼間でも眠い

 

いくつ当てはまりましたか?

心当たりがあった方は自律神経のバランスが乱れているサインかもしれません!

ではそのストレス状態が続くと、どんな症状が出てきてしまうのか?

《皮膚症状》⇒アトピー性皮膚炎・蕁麻疹・ニキビ

《循環器症状》⇒高血圧・不整脈・心筋梗塞

《消化器症状》⇒胃腸炎・十二指腸潰瘍

《痛み》⇒腰痛・頭痛・肩痛

《婦人科疾患》⇒生理痛・生理前症候群・更年期障害

などなど。。。

こうなりたくないですよね?

意外にストレスって怖いんですよ!!

 

~ストレスでアトピー悪化!~
 

自律神経のバランスが崩れると『アトピーの症状が悪化』します!

ストレスが続くと副腎からコルチゾールといい、ストレスに対するホルモンを出します。

この副腎は『ステロイドホルモン』も出します!!

体はストレスorアトピー症状どっちを優先して働くと思いますか?

答えは。。。

 

ストレスです!!

 

そのため、自律神経の乱れが続いてしまうと、副腎は『ストレスに対するホルモン』にばかり偏ってしまい、

ステロイドホルモンが出しづらくなってしまいます!

 

それにより、アトピー症状が悪化!!!

 

 

~自宅でできるストレスの予防法~
 

①40℃以下の湯船 + 好きな香りのアロマオイル に10分~20分程度浸かりましょう。



②息を5秒かけて吐ききり、5秒かけて吸いきる。このようにゆっくり深呼吸をする。



この①と②のセルフケアをしてストレスに負けない体を作っていきましょう!

 

 

 



 

ブログを読んで下さった方で、

『こんなこと知りたい!』などありましたら、InstagramやFacebookでコメント下さい!

コメント頂けたらリクエストにお応え致します(^^)!

 

施術スタッフ 小寺でした。

2021.01.12

スタッフブログ

アトピーにオススメ栄養とは

今回は『アトピーを良くする3箇条』の最終章!を書いていきます(^^)!

『栄養について』書いていきたいと思います!!

 

~ステロイドホルモンに必要なの栄養~
 

①コレステロール


②ビタミン

 

この2つが大切になります!!

コレステロール・ビタミンについて解説しましょう!

 

~①コレステロールについて~
 

以前『コレステロールでお悩みの方へ』でコレステロールについて書いたので、興味ある方は是非見てみて下さい。

コレステロールはステロイドホルモンの材料となっています!

コレステロール=脂質(油)なんですが、この油の質が大切!

オメガ3とオメガ6の比率が大切で、

理想は、

オメガ3:オメガ6=1:3 です!

現代の食事はこの比率がとても乱れていて、

オメガ3:オメガ6=1:50 にもなってしまっています!

オメガ3の『亜麻仁油・エゴマ油』を増やし、

オメガ6の『サラダ油・ごま油・コーン油』を減らしていきましょう!

 

~②ビタミンについて~
 

ビタミンでも【 C・B群】が副腎の栄養素として大切になります!

ビタミンCで身近な食べ物『海苔・パプリカ・芽キャベツ・ブロッコリー』

ビタミンB群でも『ビタミンB1・B2・B6・ナイアシン・パンテトン酸・ビオチン』

ビタミンB群のほとんどが大切になります!

 

ビタミンB群で身近なオススメの食べ物として、『豚レバー・納豆・鰻・アーモンド・マグロ』などです。

これらを意識的に摂取して、元気な副腎を作っていきましょう♪

食べ物は調理法や食べ合わせなどで、吸収率がとても変わってきます!

 

~ビタミンB群・Cのオススメの食べ方~
 

今日は簡単な『食べ方』についても書いていきますね!

基本的に『ビタミンCとビタミンB群』の特徴として、

 

①熱に弱い

加熱しすぎると栄養素が失われてしまう。

 

②水溶性ビタミン

尿や汗と一緒に体外へ出てしまいます。

そのため、定期的に摂取してあげることが大切!

 

~まとめ~
 

〇 コレステロールはオメガ3の亜麻仁油・エゴマ油を増やして、

オメガ6のサラダ油・ごま油などを減らしましょう!

オメガ3は熱に弱いため、サラダなどにかけて食べるのがオススメ!

 

〇 ビタミンB群・C

・熱に弱いため、生がオススメですが、火を通すのであれば『蒸す』のがオススメ!

・日頃から失われやすいため、朝・昼・夜に食べる。

 

この2点を是非お試し下さい!

 



 

次回は『ストレスに対してどうしたらいいの?』について書いていきます。

 

ブログを読んで下さった方で、

『こんなこと知りたい!』などありましたら、InstagramやFacebookでコメント下さい!

コメント頂けたらリクエストにお応え致します(^^)!

 

施術スタッフ 小寺でした。

2021.01.12

スタッフブログ

カフェインとアトピーの意外な関係

今日は前回の続き!

ステロイドホルモンを出す唯一の内臓である副腎!を疲労させない方法

『カフェインとの関係について』解説していきます。



とその前に!

ブログを読んで下さった方で、

『こんなこと知りたい!』などありましたら、InstagramやFacebookでコメント下さい!

コメント頂けたらリクエストにお応え致します(^^)!

 
~ カフェインはどんな飲み物に入っているの? ~
 

カフェインはどんな飲みのもに入っていると思いますか?

皆さんの頭には『コーヒー・緑茶・紅茶』が浮かび上がるでしょう。

意外な物にもカフェインは入っています。

『栄養ドリンク・コーラ・抹茶・ほうじ茶・ウーロン茶・玄米茶・ココア』

他に食べ物にもカフェインは入っています。

『チョコレート・抹茶やお茶系のお菓子・ふりかけ・ミントガム』

様々な物にカフェインは入っています。

 

~ カフェインの良い所・悪い所 ~
 

カフェインの良い所

1,眠気を解消してくれる

2,集中力、記憶力UP

3,リフレッシュ効果

4,脂肪を燃焼してくれる

5,脳卒中のリスクが減る

6,1杯(150㎖)2時間ほど血流が上がる

 

1日300mg程度までなら有害な影響は無いと言われています。

300mgというと、『コーヒー約2杯、栄養ドリンク約2本』です。

 

カフェインの悪い所

1,不眠の原因になる

2,鉄分の吸収を妨げる

3,カルシウムが出て行きやすい

4,胃腸を弱らせる

5,交感神経が優位になる

6,利尿作用があり、水分不足に陥る

 

 

~ コーヒーで交感神経が優位に! ~
 

カフェインを摂取すると、アドレナリンなどの興奮系のホルモンが出やすくなります。

このアドレナリンを作っているのが副腎です!!

そのため、コーヒーなどの『カフェイン』を日頃から摂取しすぎると…副腎がフル活動!!

結果、副腎が疲労してしまい、『ステロイドホルモン』を出しづらくなってしまいます!!

 

 

~ コーヒーで血液ドロドロに! ~
 

人の体は60%が水分で出来ています。

コーヒーを飲むと利尿作用と言って、体から水分を排泄してしまう作用があります。

排泄が多くなり水分が不足することにより、体液がドロドロになってしまい、

ホルモンは体液で流れるているため、ホルモンが流れにくくなってしまいます!

しかも今年の夏は例年以上に暑いため、もっと水分不足に。。。

 

~ 負の連鎖 ~
 

コーヒーを飲む

  ↓

交感神経が優位になる



副腎が疲労困憊になる

  ↓

ステロイドホルモンが出せない…

  ↓

水分不足になる

  ↓

ステロイドホルモンが流れにくい

 

このように負の連鎖になってしまいます。

 

~ まとめ ~
 

①コーヒーはほどほどに飲みましょう(^^)! 1日1~2杯に!

②ホルモンの流れを良くするために『水』を飲むようにしましょう!

 



 

次回は『アトピーを良くする3箇条』の最終章!

『栄養について』書いていきたいと思います!!

 

ブログを読んで下さった方で、

『こんなこと知りたい!』などありましたら、InstagramやFacebookでコメント下さい!

コメント頂けたらリクエストにお応え致します(^^)!

 

施術スタッフ 小寺でした。

2021.01.12

お知らせ

アトピー性皮膚炎をよくする③箇条

『千種区でアトピー性皮膚炎の専門整体院といえば! パート②』

 

今回はアトピー性皮膚炎の方の多くが使用している、ステロイド。。

ステロイドでも外用薬ではなく、自身が作り出すことが出来ますよ!ってことを前回のブログで書きました!

その自身で作る場所。副腎を元気にして、ステロイドホルモンをしっかり出せるようにする秘訣、

副腎の疲労させない方法の③箇条について書いていきたいと思います。

副腎を回復させて活動を良くしてあげる事で『天然のステロイドホルモン』を出せるようします!そして、ステロイド外用薬に頼らない体になりましょう!!

①血糖値スパイク

②カフェイン

③必要な栄養素

この3つがポイント!!

 

まず①の血糖値スパイクとステロイドホルモンの関係から解説します。

血糖値とは、名前の通り血液中の糖の値です!

お腹が空くと『ぐーっ』と鳴ったりして、お腹が空いたと体が知らせてくれます。これは血液中に糖が少なくなってる状態で、ご飯を食べて消化・吸収し血液中に糖を吸収します。

これが自然の流れですが、この血糖値の上がり方がとてもポイントになります!

 

①血糖値急上昇



上の画像のように

①:糖質が多い物(甘い物)を摂取し、消化・吸収し血糖値が急上昇する

②:急上昇した血糖値を通常値に戻すため『インスリン』を大量に使う

③:『インスリン』を大量に出しすぎてしまい、通常値より下がってしまう

④:副腎が『コルチゾール』を出し、通常値に戻す

 

人の体はホメオスタシスといって、常に体の中を一定の状態に保とうとします。

そのため、血糖値も常に『通常値』に保とうと体は働いています。

血糖値が急上昇してしまうと、体はビックリして通常値に戻そうと『インスリン』を大量に出してしまいます。

むしろ大量に出し過ぎてしまいます(゜_゜;)逆に血糖値が通常値よりも下がってしまいます。

これが、低血糖状態です。

低血糖状態になると、「ふらつき・動悸・頭痛・だるさ・イライラ・強い空腹感」などの症状が出ます。

この状態から通常値に戻すため、副腎から『コルチゾール』を出して、通常値に戻します。

現代の食事は糖質過多になっています。

糖質過多になりコルチゾールを出す頻度が多くなるため、副腎が疲労しまいます!

副腎が疲労するので、『ステロイドホルモン』を作り出せなくなってしまいます・・・

 

 

甘い物を摂取 → コルチゾールを使う

→ 副腎疲労 → ステロイドホルモンに影響

→ アトピーひどくなる

 

 

 

②血糖値を抑える食事



❶血糖値を抑えると、血糖値の上昇が緩やかになります

❷『インスリン』も緩やかに出ます

❸・❹インスリンが緩やかに出るため、血糖値は下がりすぎません

低血糖状態にもならないし、コルチゾールも出さなくてもいいです。

 

この血糖値を抑える食事が重要になります!

血糖値を抑えるには、『間食を減らす!』これに限りますが。。。間食減らすのはとても難しいと思います。

なので、もっと簡単ですぐにでも行えるオススメはの方法をお伝えしますね(^^)

それは、食べる順番です!

汁物 → 繊維が多い物 → タンパク質 → 脂質 → 糖質

です!!

もっと簡単に伝えると、

汁物 → 野菜 → 副菜 → 肉・魚などのメイン → ご飯や麺類

この順番で食べるだけでも血糖値の上昇はとても変わります!!!!

今日から是非試して下さいね!!

 

次回は②カフェインと副腎の関係をお伝えしていきます!

お楽しみに♪

2021.01.12

スタッフブログ

名古屋市千種区でアトピーの治療院といえば!

①アトピー性皮膚炎の原因は?
 

アトピー性皮膚炎は難病。。不治の病。。一生付き合っていかなければならない。。

こんなこと思ってはいないですか?

当院ではその難病だと思われているアトピー性皮膚炎。様々な驚きの効果と実績があります!

 



↓   ↓   ↓   ↓   ↓




 

↓   ↓   ↓   ↓   ↓



 

 

 

②アトピー性皮膚炎の三大要素
 

要因は様々ですが、大きく3つあります!

①デトックス能力の低下

②副腎疲労症候群

③下垂体ホルモン分泌の異常

 

 

~要因①を解説~

①デトックス能力の低下

アトピーが出てくる要因で排泄能力の低下があります!

口から食べ物や飲み物を入れて、『便や汗や尿』でいらなくなった物を体外へ排泄しています。

その排泄の適切な量や質は?

便:1日3回・1回につきバナナ一本分

尿:色が無色透明~薄い黄色

『そんなバナナっ(・д・)!!!』って方いませんか?笑

この排泄が適切な量を出せていないと、どうなりそうでしょうか?



↓   ↓   ↓   ↓



排泄が追いつかずに体に老廃物が溜まっていってしまいます。



溜まってしまった排泄物を体外に出したい!でも出せない。。でも出したい。。。。

便と尿で出せないから、体から出してしまえ!!!



これがアトピー性皮膚炎の要因①です!

 

~要因②を解説~

②副腎疲労症候群

アトピーが出てくる要因で『ステロイドホルモン』の分泌が関係しています。

皮膚科などの病院でよく『ステロイド外用薬』や『ステロイドの飲み薬』が出されるかと思います。



『ステロイドの薬が体にいいもの!!』なんてこと思っている方は少ないかと思います。

副作用として

・風邪をひきやすい

・骨粗鬆症

・糖尿病

・消化器官の潰瘍

・精神症状

・動脈硬化、高脂血症、血栓

・白内障、緑内障

・大腿骨頭壊死

・生理不順、不妊症

・副腎機能不全

などこんなにも沢山副作用があります。

こんなに副作用があるってご存じでしたか?



『えぇっ!!?』って方もいると思いますが・・・

私も調べてみてステロイド外用薬の怖さを改めて感じました(゜_゜;)苦笑

外用薬は体に良くないですが・・・体に良いステロイドがあります!

それは自身の体で作っている天然のステロイドです。

『副腎皮質ステロイドホルモン』と呼ばれていて、その名の通り『副腎』で作っています!!!

自身の体で作っているステロイドホルモンほど効果が絶大かつ体に良いものはありません!

薬で出されているステロイド外用薬は強度が様々あり、1番弱いとされている『ロコイド・キンダベートなど』でも、自身が出している

ステロイドの100倍もの強さとも言われています!

(ちなみに、強いステロイドは1000倍とも言われています(゜_゜;))

『ステロイド外用薬でも弱い薬だからいい』とか思っていないですか?クスリは逆さから読むとリスク!弱いだろうが強いだろうが薬には違いはありません!なので、注意して下さいね!

自身のステロイドを出すことが出来れば、ステロイド外用薬に頼らなくても大丈夫です!

副腎がステロイドホルモンをしっかり出すことが出来る環境を作ってあげることが重要になります!

 

副腎を疲労させない方法もポイントが③つあります!!!

 

副腎の疲労させない方法の③箇条



アトピー性皮膚炎の三大要素の『下垂体ホルモン分泌異常』

は次回のブログでお伝えしたいと思います^^!

 



 

施術スタッフ 小寺でした。

2021.01.12

スタッフブログ

コレステロールでお悩みの方へ

前回のブログでコレステロールは女性ホルモンを作るのに必要不可欠です!こんなこと書きました。

なので今回はその『コレステロール』について書いていきます♪

このコレステロールをおろそかににしていると・・・

『更年期障害・不妊症・生理痛・生理不順・生理前症候群・子宮筋腫・卵巣のう腫・子宮内膜症』など様々な女性特有の疾患の原因にもなってしまいます!

上記の女性疾患でお悩みの方で、右肩が下がっている人はいませんか?

女性疾患で悩んでいて、右肩が下がっている方は・・・とても危険です!!!

当てはまっている方も、ドキッとした方も、そうでない方も下記も読み進めてください(^^)!!!

 

 

~ コレステロールって本当に悪者? ~
 

コレステロールって聞くとイメージが悪い!だって脳梗塞・心筋梗塞・中性脂肪・・・

と思われる方も多いかと思います。

その変な日本の常識のコレステロールは体でほとんど作っています!

その作っている量は2/3も!!

食事で1/3を摂取していて、身近な食べ物で主には(卵・イカ・魚卵など)

残りの2/3は自身の体の肝臓で作っています!!



近年の実験で

コレステロールの摂取しても、血中コレステロールへの影響を表す医学的根拠が全く証明されませんでした。

そのため、2015年に科学的根拠が得られなかったため、コレステロールの制限は撤廃されました!

要するにコレステロールの多い『卵・イカ・魚卵』などを摂取しても脳梗塞や心筋梗塞との関連は全くないとゆうことです!

 

アメリカでの長期間の実験で、卵などのコレステロール値が高いものを摂取したグループと、コレステロールの摂取を制限したグループの血液中のコレステロールの値はほとんど変わりませんでした!

以前は卵は1日1個と言われていましたが、1日2個食べても大丈夫ですよ(^^)!

 

 

~ 悪玉コレステロールと善玉コレステロールの秘密 ~
 

結論から言うと、

善玉コレステロールも悪玉コレステロールもどちらも大切で、悪玉コレステロールが多くても全く気にすることはないです!

 

悪玉が増えて、善玉が減ると血管の中にプラークが残ってしまい、詰まる原因になるのでは?と思っている方もいると思います。

コレステロールは壊れかけている血管の壁を修復するために付着している。と言われています!

そのため、コレステロールは血管を守ろうとして血管の壁に付着しているヒーローのような存在です!

悪いのは、血管の壁を壊してしまうものです!

その血管が壊れる原因は、また次回のブログで書きたいと思います。

 

~ 肝臓疲労の方は女性疾患になりやすい ~
 

肝心要って聞いたことありますか?

肝心要(かんじんかなめ) = 特に大切である

とゆう意味です。

この漢字は人の体も同じことが言えて、肝臓・心臓は人体で特にとても大切!!

そのためこの臓器の頭文字を使っているんです(^^)!!

字と熟語を作った昔の方はすごいなぁ。と思った今日この頃。。。

 

そのコレステロールを作る肝臓は様々な仕事を担っています!

皆さんも良く知っている、お酒のアルコールの代謝。



それ以外にもたくさんあり、その仕事の数はなんと500種類以上とも言われています!

 

 

肝臓が元気いっぱいな状態



肝臓が疲れてくると



肝臓が疲労困憊・・・


 

肝臓は『沈黙の臓器』と言われていて、とても頑張り屋さんです。

肝臓には感覚神経がないため、肝臓にトラブルが起きても痛みや違和感が全く感じません。

そのため限界の限界まで頑張って、限界を超えると全身症状として『倦怠感・食欲不振・黄疸』など様々な症状として身体に警告を出します。

 

頑張り屋さんの肝臓にいっぱい仕事を続けさせていくと、肝臓への栄養や酸素量が多くなるため、肝臓に血液を集めます。

ただでさえ1.5㎏もある肝臓が血液を集めてもっと重くなっていくため、重力で下がります。

肝臓は体の右側にあるため、肝臓が下がると右肩をも下げてしまいます!!

冒頭で書いたように女性疾患があって、右肩が下がっている方は肝臓が疲れている証拠です!!!

早速右肩を鏡でチェックしてみて下さい!

 

~ 疲れた肝臓を回復させるには ~
 

 

①肝臓に優しいものを食べる(ナッツ類・緑黄色野菜・魚)

②肝臓部を温かいタオルで温めてあげる

そして出来るだけ早く女性疾患を良くしたい!

そんな方は、

③当院での内臓矯正にて肝臓機能の活発化

このブログを見てくれた方だけに、お得な情報です!

当院が初めての方で『ブログ見て電話しました!』と言って頂いた方だけに1日1人限定で1980円に!!!

6月20日まで限定のサービスです!!

 

052-715-7799

 

 

 

施術スタッフ 小寺でした。

2021.01.12

スタッフブログ

☆更年期障害☆改善パート②

前回の続きで『☆更年期障害☆改善パート②』

 

更年期障害ってなんで起こるの??



Why(なぜ?)が分かればHow(どうすれば)が分かります(^^)!

 

なので今日は、

①更年期障害についてを少し解説して

②改善方法をしっかり書いていきます(^^)!!!

 

 

解説なんていらない!!改善できる方法だけでいい!

と思う方も多いと思いますが、解説は少しにしますので、お付き合いください^^;笑

 

 

 

更年期障害の原因は様々で、その方によって対処法も変わってきます!

あなたに合った対処法で最短で体調を良くしていきましょう♪

 

原因として、

 

①女性ホルモン欠如型『更年期障害』

 

②心理的要因型『更年期障害』

 

があります!

今日お伝えするのは、

 

①女性ホルモンの欠如型『更年期障害』
 

が原因の方のためのブログを書いていきます(^^)!

 

更年期障害は女性ホルモンがとても関係しています。

 


その女性ホルモン卵巣から出ています。
 


女性ホルモン欠如 = 女性ホルモンが出せない

 

女性ホルモンを作るのは卵巣ですが、女性ホルモンを作るために必要な材料があります!


 

その材料とは。。。

 

『 コレステロール 』!!

 
 

えぇ!!!

『…ココッ コレステロール!!!!!?』

 

 この画像使いたかっただけ!笑

 

 

 

 

コレステロールって…

 

・動脈硬化
・脳梗塞
・心筋梗塞
・中性脂肪

 

これらの原因でしょ!!!!!?

 

こんなイメージお持ちではありませんか???
 

 

答えは

 

 

コレステロールは、

動脈硬化・脳梗塞・心筋梗塞・中性脂肪の原因ではありません!!!

コレステロールについても書きたいですが、また次回のブログで書きますね(^^)




例えるなら、

卵巣は女性ホルモンを作る工場
コレステロールは女性ホルモンを作る材料


なので、

 


この材料がないと女性ホルモンは作れないんです!

 

 

『簡単じゃん!油とかを摂取すればいいんでしょ♪』と思っている方!

 

 

食事でのコレステロールの摂取はなんと1/3しか取れていないです!(>_<)

(1月3日ではありません。三分の一です_(_^_)_笑)


そのため、

食事だけでは女性ホルモンの材料は全然足りません!!!!!

 
 

では残りの2/3は?

 

 

。。。

 

 

2/3の女性ホルモンの材料は。。。

 


 

次回のブログでお伝えします^^!

 

 
 

 

施術スタッフ 小寺でした。

2021.01.12

スタッフブログ

☆更年期障害☆改善パート①

40代・50代の辛い『イライラ・ダルい・頭痛・目眩・不眠・腰痛』などの症状

 

『このツラさ。。。いいかげんどうにかして(*_*)!!』

 

と思っている方へのブログです!


 
いわゆる更年期障害。。。

 

 

『いやいや!!私は更年期障害ではないです(=_=)!』
『更年期障害って聞くと何かいい気がしない…(-_-;)』

 

こんなこと思われている方もいると思います。

 


 

なので質問を変えて、40代・50代のあなた。
今絶好調ですか(^^)?笑

 

(こんな状態ですか?)

 

 

要は40代~50代で起こってくる不調。ってことです(^^)!

 

では改めて、40代・50代のあなた。今あなたの体はどんな調子ですか?

心も中で、自分自身に聞いてみて下さい。

 

 

・腰痛や肩痛などの体の痛みがある

・関節痛がある

・雨が降ったり、疲れがあると頭痛がする

・よくイライラしている

・目眩・耳鳴りがある

・常にダルさがある

・不眠症でしっかり眠れない

・気分の浮き沈みがある

 

 

 

当てはまるものはありましたか?

 

 

・これを見てドキッとした方

・自身の身体の調子を、見て見ぬふりしてる方

・年齢的に体の不調はあって当たり前!これくらいなら我慢できるし!

 

もしくは。。。

 

・自身の調子が全く見えていない方。。。(゜_゜;)

 


 



 

不調いっぱい!!体もあちこち痛い。睡眠が浅いせいかスッキリ起きられない。関節痛。目眩。耳鳴り。。。。
 

絶不調!!!

もーどうにかしてーーーーーーーー



ってゆう状態。

 


 



 

 

本当は不調いっぱい!!

だけど自身の不調に気づけていない。。。

 

 

 

。。。

 

 

 

 

。。。

 

 

 

え!?どうゆうこと?って思いました?
 


 

身体に負担がかかりすぎてしまうと、身体が出す警告の黄色信号赤色信号に気づけなくなってしまいます!!!

 

 

分かりやすい例を出すと、

 

ガン(悪性腫瘍)

 

ガン(悪性腫瘍)って気づかないうちに進行しますよね(゜_゜;)

 

身体の状態が低下してしまうと。。。

 

ガンと同様に自身の調子に気づけなくなってしまうんです。

 

その身体の状態が1番悪いかもしれません(゜_゜;)

 

そのため、不調があると身体の警告に気づけるため、

不調はいいことなのかもしれません!

(不快だと思いますが…^^;)

 

 

 

大切なことなので、何度も書きますが

今ある不調は身体が出している警告です。

『身体のどこかが悪い証拠だよ!早く対処してね!』

とゆう身体が出しているサインです!!

 

 

不調ある方も、

不調がない方も、

治療は必要かもしれません。

 

 

身体が出している声に耳を傾けてあげて下さいね!

未来のあなたが今より不調がなく、

もっと輝くために(^^)

 

 

 

 

 

 

 

こんな前置きはどうでもいい!

 

早く更年期障害について改善方法を教えろーーーー!

 

と言われそうなのでそろそろ更年期障害について書きます(;゜ロ゜) 笑

 

 

 

と言いたいところですが、

 

今日はここまで!

 

また次回のブログで詳しく書きますね^^

 

 

 

 

 

 

施術スタッフ 小寺でした。

2021.01.12

スタッフブログ

40代で妊娠を希望する方のためのブログ

《40代で妊娠を希望する方のためのブログ》
~その①~
『妊娠率を上げる方法について』

 
 


『毎回気持ちよく施術して頂いてありがとうございます。44才で念願の妊娠することができて、沢山の不安もありますがいつも励まして頂いて頑張れています。授かった命を大切にしていきます。』

 

 

一般的には35歳以上での出産が高齢出産と言われています。

 

高齢出産のリスクとして。。。

①妊娠しにくくなる
②ダウン症などの先天性異常のリスクが高まる
③妊娠高血圧症を発症しやすい
④流産や早産の確率が上がる
⑤難産になりやすい
⑥帝王切開


などと世間一般では言われています。
しかし当院に来られている方は35歳以上の方でも、沢山妊娠そして出産されています。

 

一部ですが患者様の声です。



『長年の悩みだった湿疹が(手・体)数ヶ月で改善。気持ちも穏やかになりました。2人目がなかなか授からなかったのですが、2人目を妊娠。順調です!』
(38歳)

『5年間の不妊治療(去年は流産)これが最後と治療に臨んだ頃、本山整体サロンに出会いました。無事妊娠。おかげ様で安定期に入りました。43歳、高齢出産ですが頑張ります!』
(43歳)

 


など沢山の方が妊娠そして出産しています!!

 
初回で当院に来られる方でやはり、35歳を超えた方から『高齢出産』とゆう言葉を良く耳にします。そしてネットの情報をよく見ている方が多く、やはり『年齢からして・・・』と焦っている方がとても多いです。上の写真のように43歳や44歳の方でも妊娠、そして出産されています。

なので年齢で焦っているあなたもきっと赤ちゃん出来ますっ(^^)!

 

妊娠率を上げるコツさえ掴めばの話ですが…

 

 

今日はそのコツをお伝えしますね_(_^_)_

 

 

 

人間の身体は『身心一体』になっています。

身心一体とは:人間の体は心と身体が1つになって行動をおこすことができます。心が行動を起こしたくないと思っていたら、身体はなかなか動かないし、身体が生理的なことで行動を起こしたくないと思っていたら、心が行動を起こしたいと思っても、思ったような動きになりません。身体も万全な状態で、心も万全な状態で、両方とも準備ができてからいざ動こうとすると初めて思うように体が動くことになります。

 

そのため妊娠率を上げるには心も身もとてもとても大切です!(1回目)

 

心が『妊娠したい!!!』と強く思っていても、身体は『くたくただから妊娠なんて無理…』と思っているかも(゜_゜;)

逆に、

身体は『どこも悪いところもない!絶好調!!』と思っていても、心の深層心理は『妊娠はしたくないな…』と思っているかも(゜_゜;)

 

そんな状態では妊娠できると思えませんよね…(>_<)

 

 

そのため妊娠率を上げるには心も身もとてもとても大切です!(2回目)

(重要なことだから2回言っちゃいました!笑)

 

2回伝えたくなっちゃうくらい重要なんです!!

 

 

一般的に妊娠率をあげる方法としてネットなど

適度な運動
バランスのよい食事
サプリメント
ストレスを溜めない
積極的な夫婦生活
etc
と言われています。

その通り!なんですが…。。。

 

 

不妊治療を経て当院に来院する方が多いのですが、その方々を見ると身心共に疲れています。『運動・食事・ストレスを溜めない・積極的な夫婦生活には少し無理が・・・だけどサプリメントだけはちゃんと飲んでます!』という方が多い気がします。

この記事を読まれている皆さんも、これらが体に良いことなのは重々承知だと思います。しかし身心共にとても疲れていて、そこまで手が回せない。。。こんな方々が多いのではないでしょうか?むしろ私には、『私こんなに頑張ってるのに、まだ頑張らないといけないの!?』そんな心の声まで聞こえてきそうです。

 

 

不妊治療されてる方は皆、とても頑張り屋さんばかりです。

クスリのや注射の痛み&副作用に耐えて、検査はとても痛かったり…

治療の度に体にムチを与えて無理に無理を重ねているとしか思えません(-_-;)

(病院で行う治療は全て悪い!とは全く思っていません!! 体外受精もとてもすごい治療法だと思っています!)

 

しかし今ステップアップすることが妊娠するための最短ルートなのか!?が重要だと思っています!!

皆さん一刻も早く子供を授かりたいと思っていると思います。

今行っている治療がもしかしたら遠回りしているかもしれません。。。

今あなたの体の健康はどんな状態ですか?

今のあなたの心と身体はいつでも赤ちゃんが宿っても大丈夫な状態ですか?

 

生理痛はありませんか?
生理前の不調はありませんか?
生理不順ではありませんか?
性欲はちゃんとありますか?
性交渉痛はありませんか?
頭痛はありませんか?
腰痛・肩痛など身体の痛みはありませんか?
便秘はありませんか?
体のダルさはありませんか?
浮腫みはありませんか?
目眩・耳鳴りはありませんか?
これら以外の体の不調はありませんか?
 


それは心もしくは身体が出している
イエローカードです!

 

これらの状態がある方は『身心一体』の身体か心どちらか一方が疲れているかも。。。

もしかすると両方疲れているかも。。。

 

 

今の状態で妊娠したとして、しっかり赤ちゃんを育てられるのかが問題点です。

初産は12時間~16時間かかると言われています。人によっては24時間以上かかる方も…。消費カロリーは2000キロカロリーです。

2000キロカロリーって全くイメージできませんよね^^;?

2000キロカロリーとは登山5時間、ハードな筋トレを4時間。。。

今の状態でできますか?

筋トレ大好きな僕でも4時間ハードなトレーニングは考えただけで冷や汗が…(゜_゜;)笑

これくらい妊娠そして出産は大変なんです。。。

 

 

前置きが長すぎました。

お待たせしました!!

 

『妊娠率を上げる方法について』

 

 

 

私がオススメする妊娠率を上げる方法は。。。

 

 

 

『笑顔』で日々過ごすことです♪

 

にこっ♪

 

 

 

更にえぇっ・・・・・(゜_゜;)

 

って思っちゃいました?

 

 

なぜ笑顔が大切かと言いますと。。。

 

 

 

次回のお楽しみで♪

 

 

 

にこっ♪

 

 

 

 

次回もお楽しみに♪

 

 

 

 

施術スタッフ 小寺でした。

2021.01.12

スタッフブログ

高齢出産のリスクって本当!?

第2弾
高齢出産のリスクって本当?


 

皆さんが良く知ってる、
インターネットなどに載ってる『高齢出産のリスク』って、
本当なのでしょうか?

 

自院の患者様によくお聴きする内容の中に、
インターネットや産婦人科で、
『年齢的に早く妊娠しないと・・・』
『高齢出産になるから早く体外受精を・・・』
などの脅し文句を言われた!!
などよく耳にしますが。。。


 

それって本当なのでしょうか???

 
答えは・・・

 
下記をご覧下さい(^^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

『高齢出産』

この言葉は日本を含め、一部の国でしか使われていません。

そんな一部でしか使われていない言葉が日本では、
世間で言われる高齢出産のリスクとして


①35歳以上の女性にとって出産に耐えられるだけの体力が無い
②卵の劣化、老化
③先天性異常、奇形児になるリスクが上がる
④妊娠高血圧症候群
⑤帝王切開・流産・難産のリスクが上がる

 


①~⑤までありますが、
分かりやすく紐解いていきましょう。

 

 

まずは①の
「35歳以上の女性にとって出産に耐えられるだけの体力が無い」
から解説していきます。



 

出生率が近年増加傾向にあるフランスと比較してみます。

 

~総人口~

・日本 : 約1.27億人

・フランス:約6700万人

約2倍

 

~初産平均年齢~

・日本 : 約28歳

・フランス:約31.5歳

約0.9倍

 

~年間産まれる人数(出生率)~

・日本 : 約100万人

・フランス:約83万人

約1.2倍

 


 

日本の方が人口が2倍。
なのに年間産まれる数は100万人。。。

 

フランスが83万人なら、
2倍の166万人は産まれてこないと、
一緒の年間出生率にはなりません。

 
 

初産平均年齢は日本が28歳。フランスが31.5歳。
日本の方が2.5歳も若いんです!!!

 

おまけに!!日本の第2子出産の平均年齢は30歳。。。
これでも日本の方が1.5歳も若いんです。



高齢出産のリスクを考えたら。。。


おかしいと思いませんか?
矛盾していますよね!!?


これを見て分かるように、年齢は全く関係ないんです!!!





~不妊治療件数~

・日本 : 約25万人

・フランス:約10万人

約2.5倍

 

~不妊治療成功率~

・日本 : 約6%

・フランス:約20%

約0.3倍

 

~年間不妊治療によって産まれる人数~

・日本 : 約15000人

・フランス:約20000人

約0.75倍

 

 

 

ではなぜこんなにも、

・不妊治療の件数
・不妊治療成功率

が出てきてしまうのでしょうか。

 

この差を縮める = 妊娠の確率を上げる
コツになります。


前回のブログの
『高齢と言われる人の妊活のコツ』
にも詳しく書いてありますが、

妊娠・出産に耐えうる体 = 健康状態が良い = 妊娠率UP



その妊娠率UPのコツとは?

 

 

 

 

 

。。。

 

 

 

 

 

次回のお楽しみに♪


次回『高齢出産のコツについて』

 


 

 

施術スタッフ 小寺